オタク話

2016年10月 6日 (木)

どうせ集めるならとことん・・・

 と言うわけで、プレミアムバンダイで購入した、クウガからディケイドまでの平成仮面ライダーシリーズゴーストアイコン(眼魂)にプラスして、平成ライダー第2期と呼ばれるW(ダブル)からドライブまでのゴーストアイコンをAmazonマーケットプレースでピン買いして揃えました。

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 元々プレバンで購入したクウガからディケイドまでのゴーストアイコンセットの中に、Wからドライブまでの専用台座があったので、私のコレクション魂に火が点いてしまったというわけです~
 勿論、次々と久しぶりに購入した変身ベルト「ゴーストドライバー」に放り込んで(セットして)専用音声を楽しみましたよ。

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2016年8月29日 (月)

ふたりの奇跡・ふたりの魔法

  さてPCも治ったことだし
 (電源のみの交換ができたので、電源だけなら6,000円程度の出費で済んだ。でもメモリーを4Gから8Gにするために4Gのメモリ2本購入で、あわせて1万円程の出費となった。)
 久々にオタクな話を投稿しよう(笑)
 先日、発売日に買いに行くのを忘れて何処にも現物がなかったので、Amazonで少しばかり割高な値段で購入してしまったブツを披露しよう。

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 ただ今絶賛放映中の東映プリキュアシリーズ13作目にして11代目のプリキュア「魔法つかいプリキュア」に登場するプリキュア達である。向かって左から「キュアミラクル」「キュアフェリーチェ」「キュアマジカル」と名乗っている。
 ちなみに真ん中にいるキュアフェリーチェは今夏から登場した追加プリキュアで、物語開始時には、キュアミラクルとキュアマジカルの二人のみが登場している。これはプリキュアシリーズの原点「ふたりはプリキュア」への原点回帰の意味もあり、キュアミラクルとキュアマジカルはふたりはプリキュアで登場したキュアブラック・とキュアホワイトのように全く真逆の性格を持ち、その上人間界(ナシマホウ界)と、魔法界という全く違う世界の出自である。
 また、キュアブラックとキュアホワイトが二人揃って手を繋がないと変身出来なかったように、キュアミラクルとキュアマジカルは二人が揃った上に、妖精化した喋るぬいぐるみがないと変身出来ないという、ふたりはプリキュア以上のハードな制約のある変身方法である。ぬいぐるみを敵に盗られたらどうするのだろう? 全くリスクヘッジが考えられていないとんでもない変身である。

 なお、今回のキュアミラクルとキュアマジカルは、平成仮面ライダーのフォームチェンジのマネをして4通りの「カラフルスタイル」という名前で呼ばれる異なった姿形に変身することが出来る。
 ちなみに写真のフィギュアのスタイルは「ダイヤスタイル」と呼ばれ、基本フォーム扱いになっている。突出した能力がなく、バランスの取れた能力を持っているのだそうだ。
 そのほかにはパワー重視の「ダイヤスタイル」、高機動戦及び空中飛行が可能な「サファイヤスタイル」、防御重視で変幻自在な戦闘が行える「トパーズスタイル」というフォームがある。ただし、各々が別々のフォームに変身することは出来ず、変身時にフォームが決定され,戦闘途中で別のフォームに変更することは今のところ出来ないようである。

8/30追記
いつ、削除されるか分かりませんが、YouTubeにあったダイヤスタイルの変身シーンの動画を貼っておきます。
 

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2015年8月26日 (水)

真紅の炎のプリンセス

 注:この記事を投稿したのは2016年9月6日です。ああー禁断の差し込み記事、見逃してくれー(汗)

 先日、フィギュアを買ったとこのブログに記事を投稿した、プリンセスプリキュアであるが、ついに満を持して追加戦士が登場した。その名は・・・
「真紅の炎のプリンセス キュアスカーレット」

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 担当声優は、幼女から妖艶な美女までそつなくこなす、マウスプローモーション所属の実力派中堅声優、「みゆきち」こと沢城みゆき嬢だ!
 前の記事ではまだ情報公開がされていなかったので、チョイとぼかして書いていたのが、このキュアスカーレットは、フレッシュプリキュアのキュアパッション、スイートプリキュアのキュアビートに続く久々の敵からの寝返り追加プリキュアだ。(ちなみにスイートプリキュアからこのプリンセスプリキュアまでの間に3作プリキュアシリーズが製作されている。)
 ま、取りあえずキュアスカーレットを加え、改めて写真を撮ってみよう。キュアスカーレット追加後の各プリキュアの立ち位置は写真の通りである。

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追伸:ついでと言っては何だが、「真紅の炎」というキャッチフレーズの通り変身シーンには炎が出てくる。その消防署にでも通報されそうな、ど派手な変身シーンをYouTubeの動画を拾ってきたので貼り付けておこう


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2015年6月27日 (土)

お片付け(爆)

 久しぶりに遊戯王カードを入れた段ボール箱を押し入れから引っ張り出した。

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 写真に写ってる箱全部に、かなりの量のカードが分類整理されて入っている。我ながらよくこれだけ溜めたものだ、無駄遣いするなと言う妹のお小言をくらいそうだが・・・(汗)

 何故整理がてら引っ張り出してきたのかというと、遊戯王カード(正式名称 遊戯王OCG)の新発売のストラクチャーデッキ(デュエル(対戦)がすぐ出来るように構築されたデッキ(デュエルに使用するカードの束))が販売されたので購入したのだが、新たにデュエルに使うデッキの一つとして手を加えることにしたので、必要なカードを取り出すためと、ストラクチャーデッキから抜き出した不要と考えたカードをしまい込むためである。さてその購入したストラクチャーデッキだが、すでに中身を抜いてしまって箱だけが残っているのだが、捨てる前に写真を撮った。

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 新発売のストラクチャーデッキ「マスター・オブ・ペンデュラム」←商品名 である。このデッキは、現在放映中の遊戯王のアニメで新たに登場したペンデュラム召喚(まあ、相手を倒すためのカードを場に出す方法だと思って下さい。)を主軸に置いたデッキである。
 ちなみに、前に説明したがストラクチャーデッキは購入してすぐにデュエルが楽しめるという触れ込みなので、当然デュエルに必要なアイテムが封入されている。まず、対戦するためのデッキ、そしてあったら便利なプレイマットである。まあプレイマットがなくてもデュエルは出来るが、ルールで各種のカードを置く位置が決められているため、その位置をシートに記入したプレイマットがあれば便利だ。

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 ストラクチャーデッキに同梱されているプレイマットは一人分。これを相手側のプレイマットと対峙させてデュエルを行うのである。また初心者でも簡単にデュエルができるように、プレイマットの裏にデッキのプレイの仕方や、さらに強いデッキにするために追加するお勧めカード等が記載されたプレイマニュアルが印刷されている。プレイマニュアルは今までは別に紙に印刷されていたのだが、価格の安価維持のため今回からプレイマットの裏に印刷することにしたようである。ケチってるなKOMAMI(爆)(遊戯王OCGはゲーム会社のコナミが独占販売している)

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 遊戯王OCGのルールは販売開始当初から追加や変更が行われてきたのだが、カードそのものは最初から発売されているカードも今現在のルール下でも問題なく使用可能であるため、公式大会等でデッキに組み込むことを禁止されたり枚数を制限されているカードはともかくとして、自分で自由にカードを組み合わせてデッキを生成することが出来る。またストラクチャーデッキにはそのために細かいルールが記載された冊子公式ルールブックも付属している。

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 まあ、ルールブックはかなり小学校低学年には難解な内容が多く、すべてを理解してデュエルに望めるのは少なくとも小学校高学年からであろう。
 と言うわけで、新しいデッキを組み上げて誰かと対戦したい所なのだが、いかんせんガチでやってる高校生とか大学生デュエリストに相対するにはかなり力不足である。そこいらの小学生のガキンチ・・・(おっとっと)お子様にお相手頂くのが精一杯だろうな~


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2015年6月 7日 (日)

久々の記事がこれかい!(笑)

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 また買っちゃいましたわー 今年のプリキュアのフィギュア。良い歳こいたオッサンのくせにねー(爆) ちなみに、夏頃に追加メンバーがあるそうです。担当は某有名声優というもっぱらの噂が、そして久々の寝返ry・・・(←自主規制)参加だそうで。(笑)

 去年は途中で仲間入りする一人(登場は初期からしていたが・・・)が出てから揃って買おうと思ってたら、先に出た分が再販で出ないんでやんの(泣)

 今年のプリキュアは派手だねー 一人肩出ししてる子が居るよwww 今までノースリーブを肩パッド状のパーツで隠してるってのは居たけど、ここまでずっぽりと肩を出したのは初めてだわ。変身シーンも相変わらずバスタオル(見ようによってはキャミソール?)姿だし、どこまでPTAのオバちゃん達を刺激するんだかねー

追記:えっと、今回のプリキュアは「プリンセス」がテーマという何ともエレガントなものです。詳しくはウィキペディアの該当ページへのリンクを下記に貼っているので、興味のある方はそちらにどうぞ~

Go! プリンセスプリキュア


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2014年8月10日 (日)

俺はこの旗の下で自由に生きる!(無理…かな…(汗))

 さてしばらくの間、オタクBOXを席巻していた超合金魂GX-66 無敵ロボトライダーG7はあまり長くおいているとあちこちにホコリが溜まったりするので、箱に戻して押し入れに入って頂いた。で、次に何を置こうかなと考えたのだが、色々と考えたあげくにこれを置くことにした。

Arcadia

 宇宙戦艦ヤマトでおなじみの松本零士先生の作品「宇宙海賊キャプテンハーロック」に登場する海賊戦艦アルカディア号である。アルカディア号にはテレビアニメ版の鋭角型艦首と映画版銀河鉄道999他沢山の作品に登場するマッコウクジラ型艦首の2種類のデザインがあるが、これは後者のものである。
 ちなみに個人的にはテレビアニメ版の鋭角型艦首の方がデザイン的には好みなのだが、かといってマッコウクジラ型艦首の方が嫌いだというわけではない。海賊戦艦という名称からすると写真の形の方が重厚且つ無骨なイメージがあることから、最近ではこちらの方のデザインがアルカディア号として世間一般に定着している。
 


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2014年8月 6日 (水)

オタク爆裂

 ニコ動で配信中の美少女戦士セーラームーンCrystalをきれいな画質で見るためだけにプレミアム会員になった私って一体・・・ 
 一応いつでも元画質で映像が見られるのでよしとするかー(爆)
 (ニコ動の通常会員は深夜以外は画質をとんでもなく落とした状態でしか視聴できない。)

 ちなみに、今回のセーラームンCrystalは原作準拠の設定なのでアニメしか見たことのないヒトにとってはちょいと違和感あるかもね。

 追伸:クレジット決済継続課金、月540円也。これを安いと取るか高いと取るかはひとそれぞれですわなー(笑)


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2014年7月 2日 (水)

帰ってきた(爆)オタクBOX

 ここの所、1ヶ月に1・2回記事を投稿できれば御の字というような状態だった私だったが、久々にビッグなネタを入手したので、ご披露することが出来た。
 もちろん勉強のネタではないので、このブログの本筋からは外れるのだが・・・(汗)
 さて、そのネタであるが以前に入手した「超合金魂GX-61最強ロボダイオージャ」に続き、クレジット分割払い覚悟で購入した新たな超合金魂である。定価27,000円也のものを、ヨドバシカメラの通販価格25,600円で予約、予約時ポイントを消費して22,600円として購入したものだ。例によって今回も長い内容になると思うので、この記事を読まれる場合は時間がたっぷりあるときに見ることをお勧めする。
 ではでは、満を持してお披露目といこう。
(写真はクリックすると大きなものを見ることが出来ます。)

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 「超合金魂GX-66無敵ロボトライダーG7」である。ちなみにダイオージャが元々ヨドバシの通販価格で21,000円だったことを鑑みると、これのほうがべらぼうに高い。ちなみに商品が届いた時に箱を撮影しておいたのだが、

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 比較対象がないので判りにくいと思うが定規を当てて図ってみると、横幅約43センチ縦29センチというビッグスケール。前回のダイオージャのものと同じぐらいのパッケージである。それにしてはトライダーG7本体は高さ20センチ強と、小ぶりの大きさだ。後で物語の内容を説明するが、トライダーG7はダイオージャと違い合体ロボットではないので、明らかに箱が大きすぎる。過剰包装(爆)かと思いきやさにあらず。今回の目玉品が同梱されているのである。ちょっと回りくどかったがご覧に入れよう。

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 トライダーG7を支援するサポートメカ「トライダーシャトル」である。トライダー本体に匹敵する大きさのこれが同梱されているため、箱がでかかったのである。ちなみに、画面後ろに何やらけったいなものが置いてあるが、それは例によって豊富な武器やオプションパーツを飾っておくディスプレースタンドである。

 さて無敵ロボトライダーG7についてであるが、この番組は、日本サンライズ制作のロボットアニメとして、かの「機動戦士ガンダム」の後番組として放映されたものである。ちなみに、この後番組が件の「最強ロボダイオージャ」なのである。実は機動戦士ガンダムは戦争のリアルさを追求した結果、制作者側が本来主視聴者層ととして意図した子供への受けが悪く、玩具の売れ行きも悪かったため、(実は私も当時ガキンチョだったのでガンダムの崇高な制作理念が判らず、あまりも面白くなかったことを記憶している。)、次作として企画されたトライダーG7は純粋の子供向けに楽しめる作品をと企画されたようである。
 それでは、例によってウィキペディアの当該ページからストーリーの内容を転記することにしよう。

 全宇宙の征服をもくろむガバール星:ロボット帝国。それに反発し地球へと亡命した科学者ナバロンは、竹尾道太郎と出会う。彼の手により設計された多段変形ロボット「トライダーG7」は、礼代わりに道太郎に譲られた。不幸にも道太郎は事故死してしまうが、息子の竹尾ワッ太が彼の仕事とトライダーを引き継ぐ。零細企業とは言え、「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長としてワッ太は今日も会社の金庫…いや、みんなの幸せを守るために奮闘する。

 これだけではよく解らないので補足説明を入れると、主人公の「竹尾ワッ太」は小学6年生ながらロボットの操縦免許を持ち、事故死した父親に代わり零細会社「竹尾ゼネラルカンパニー」の2代目社長として頑張るという話である。時代背景としては、月や火星に資源開発の手が伸びている未来という設定だが、地球上では未だ下町の風情が残るという何とも昭和をにおわせる設定である。
 主人公のワッ太はその名の通り竹を割ったような男気のある性格で、父親が事故死し、会社は解散、社員全員失職の危機にあった父親の会社竹尾ゼネラルカンパニーを自らが引き継ぐと宣言する男気の良さである。ちなみにそういう設定になった背景は「放映前のアンケートで小学生がなりたい職業No.1が社長だったから」だそうである←ウィキペディア記事より(爆)
 さて、ワッ太活躍の舞台となる竹尾ゼネラルカンパニーは社員が4人しかいない零細企業。「宇宙のなんでも屋」のキャッチフレーズの通り土木作業からゴミ運搬などあらゆる業務をこなすと言うことだ。物語上そこへ地球を襲う怪ロボットの撃退と言う業務が追加される事になるところからストーリーが始まっていくわけである。
 さて、竹尾ゼネラルカンパニー所有のスーパーロボットトライダーG7だが、前述のストーリーの通り敵として襲ってくるロボット帝国から脱走した技術者ナバロン博士が設計し地球の施設で建造された。従ってその当時の地球の技術を遙かに超え、まさに「無敵」な存在であった。そんなわけで地球を襲う怪ロボット(実はロボット帝国から送り込まれた侵略ロボット)を撃破できる唯一の手段として地球防衛省から珍重されることとなった。
 これ以上書いていくと長くなるので、詳しい内容が見たい方はウィキペディアの当該ページのリンクを下記に貼り付けておくのでご覧いただきたいと思う。

無敵ロボトライダーG7-Wikipedia

 さて、その主役メカたるトライダーG7であるが、設定では、
 全長57m、重量777t。出力5700万馬力、大気圏内飛行速度マッハ7.7と言うスペックだそうだ。7種類の形態への変形機構を有し、さらに前述のサポートメカトライダーシャトルとの合体機構も備えている。設計者のナバロン博士が脱走の際何らかの方法で携行したと思われるロボット帝国で使用されている合金ガーバルニウムで建造されたが、後のメンテナンスや補修・部品交換で多くの部分が地球製の鋼鉄素材に置き換わっていると言うことである。それでも、他の地球製のメカやロボットに比べると圧倒的な優秀性を誇っているとのことである。

 それでは、順次トライダーG7のの変形状態をご覧に入れていくことにしよう。
まず基本飛行形態「トライダーコスミック」
 
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 全長63m、全幅57m、全高22m。最高速度マッハ30 主に中距離の移動に使用される。ちなみに宇宙に出るときは必ずこの形態に変形して大気圏離脱をする。さらにその際にシャトルと合体して「トライダーフォートレス」という形態になると、さらに長距離の移動が可能となる。

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 ちなみにシャトル内には長距離の航行に対応するため、食事休憩施設等も整備されており、トライダーのコクピットから移動通路を通してシャトルに移動することが可能となっている。シャトルと合体しトライダーフォートレスとなった場合、最高速度がマッハ57となり、より長距離をより高速で飛行することが可能となる。なおシャトルは物語中盤でロボット帝国の攻撃で大破し、地球防衛省の予算を投じて改修されより高性能となったが、今回の超合金魂には初期型のシャトルが同梱された。個人的には改修後の方が格好いい感じがするので、そっちの方が良かったのだが、まあそれはよしとしよう。(笑)
 余談だが、トライダーフォートレス形態では全長43センチのビッグスケールとなる。ガンダムGP3デンドロビウムに匹敵するオタクBOX屈指の展示品である(爆)

 次は、超高速飛行形態「トライダーイーグル」

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 全長56m、全幅57m、全高24m。最高速度マッハ37、主翼部をカッターとして敵ロボットを切断するシーンが劇中にあった。ちなみに、劇中では戦闘シーンはほとんどロボット形態のG7で行うことが多く、ウィキペディアを見たところでは、この形態に変形したのは1回だけのようである。

 陸上作業用形態「トライダー・ビーグル」

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全長54m、全幅32m、全高40m。重量137t、出力1億1277万馬力、最高速度250km。トライダー単体よりも馬力が上がっているのは、この形態が下の「トライダーキャタピラ」と合体することによって完成する形態であるからである。よってこの形態にはトライダー単体では変形不可能である。
 
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 さてこのキャタピラだが、地球上ならともかく他の惑星上(まあ月と火星限定か(笑))ではどうするのか? その答えが次の写真である。

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 なんとシャトル後部に格納庫があり、そこから発進してトライダーと合体するシステムになっているようだ。全くもって素晴らしい合理的なシステムである。合体変形時に背面部に張り付いた脚部が合体途中にいつのまにか無くなっているダイオージャにも見習って頂きたいものである。まあ、ダイオージャの方が後番組なのだが・・・(爆)

 さて、これまで4つの変形をお見せしたが、実はトライダーは7段変形と銘打ってはいるが、そのうちの3つは頭部のみの変形なのだ。(爆) 看板に偽りありとの声が聞こえそうだが、まあその辺は子供番組なの許してやって頂きたい。ちなみに残りの3つの変形の中で明確に物語に登場したのは1つしかない。残り二つだが一つは頭部変形の基本形態でありながら前述のトライダーイーグルの先端部分としての登場のみ、残り一つに至っては設定はあるものの劇中には全く登場せず、詳細スペックすらも不明のものがある。今回の超合金魂トライダーG7ではそれも総て再現されているので順次紹介していこう。

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 トライダーイーグルの先端部分であり、小型偵察戦闘機としての運用が可能な「トライダーホーク」。設定上武器はミサイルとビーム。

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 物語中唯一運用が確認された、水上・水中航行形態「トライダーマリン」。武器は魚雷。水上走行時に使用する下部のフロートは水中では収納される。

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 設定画のみで登場しない地上走行形態「トライダーモビル」。武装の有無も不明。形状から見てトライダーホークの駐機状態と言われても可笑しくない一品だ(爆)

 まあそんなこんなで7段変形する(厳密には4段+3段(そのうちの1段は疑義(笑)あり))トライダーG7の必殺技は「トライダー・バード・アタック」胸にある金色の鳥のようなエンブレムが発光しながら巨大化、トライダー全体を包みこんだあと画面よりフレームアウト、程なく画面奥から輝く鳥状態になって敵に特攻、相手を切断し破壊する荒技である。「必殺技」の名に恥じず劇中で破られたことは一度も無い文字通りのフィニッシュホールドである。ちなみにそんな大仰な攻撃方法では敵は逃げてしまうと思うのだが、あに図らんや発動時には邪魔されたことも回避されたこともない、全くもって不思議な話である。まあこれも子供番組なのであまり突っ込むのはよそう。一応ウィキペディアを見ると、

宇宙・地中・水中・光線を浴びた状態など場所・状況を問わず使用・行動可能で、敵の攻撃を完全に無効化するため発動中は実質的な無敵状態

とあるので、まあそういうことにしておこう(爆)
 ちなみに、トライダーG7のOPテーマのバンクフイルムで発動シーンが描かれている。この記事の二つ前にYouTubeから貼り付けたものがあるので、どんな技なのか見たい方はそちらの方を見て頂ければと思う。
 あと、前回のダイオージャほどの大きさではないが、多彩なオプションパーツを収納する専用武器ラックが付属している。今までの写真でもちらっと写っていたが、前後左右4面の写真を一応アップしておこう。

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なお、トライダーの頭部は件の3形態に変形可能なものとディスプレー専用の固定のものの2種類があるが、使わない方のものはこのラックの前方部に収納することが出来る。

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 収納した頭部を取り出す際にはハッチ状の物を上の写真の通り左右ににスライドさせて取り出すのだが、この意匠は物語中のトライダー発進シーンに由来する。ちなみにトライダーは普段は竹尾ゼナラルカンパニー社屋近くの児童公園内の地下に格納庫があり、普段は頭部の一部のみ地上に突き出した状態で待機している。発進時には退避を促すアナウンスが流れ、完全退避確認後にハッチを開いてトライダーは発進する。この映像もYouTubeにあるので下に貼り付けておくことにしよう。

 なお、発進後はトライダーの頭部の部分には噴水がせり出してきてトライダーの頭部があった部分をふさぐという念の入りようがスゴイ(爆)

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2014年6月28日 (土)

キター !(^^)!

トライダーG7、キター!!

一応説明書を読むために開封したが、本体はまだ開けてない~

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追伸:近日中にガッツリとオタクBOXネタで記事を書きたいと思います。


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2014年4月15日 (火)

PTAからクレームが来そう(爆)

 変身シーンのスタート時に微妙にエロスを感じるのは私の心が汚れてるせいなのか? どう見ても裸にバスタオルを巻いているとしか見えないのだが・・・

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