趣味

2006年12月25日 (月)

真・グロンギ語講座

 ブログペットのコパンダに教え込むために、仮面ライダークウガで使用されていた古代民族言語「グロンギ語」で今日の私の心境を書くことにする。

 グロンギ語
 キョグパ ドバギグ ロボグ ガガダゴグザガ クリスマス ゴセギパ ララダブ バンベギンバギ ボドザ

 文字変換
 きょうは とかいう ものが あったそうだが くりすます おれには まったく かんけいのない ことだ

 邦訳
 今日はクリスマスとか言うものがあったそうだが、俺には全く関係のないことだ。


 ああ・・・ むなしい・・・

 追伸:今日は一日雑用に追われた日であった。

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2006年11月28日 (火)

バトルフェスタ2006(続きの続き)

 結局3回目の投稿である。
 悪い癖だが、なぜか話が長くなってしまう。もっと簡潔に要点だけ書けないものかとは思うが、どうしようもないのだろうか?
 とりあえず、今回で最後になると思うが話を続けていこう。

 前回、私と姪は、ポケモンお絵かき教室に参加するまでの時間をつぶしていると言うところまでだったが、そんなこんなで時間が来たので、お絵かき教室のブースまで戻ってきた。
(我々の参加する回は10時からであった。)
 すると1回目のお絵かきがほぼ終わる頃で、教室のようにセッティングされたブース前方にディスプレーが設置されており、そこにはポケモンの人気キャラクターのトップに位置する
ピカチュウ
が描かれていた。ちなみに我々の書くのはピカチュウではないらしく、ポッチャマというポケモンらしい。私はどんな奴なのか知らなかったので、姪に尋ねてみたら、これだとイベント等でもらった袋に書かれているうちの一つのポケモンを指したのだが、どうやらスズメとペンギンを足して2で割ったようなものらしい。後で調べてみると、氷系の技を使うと言うことだった。
 姪はどちらかというとピカチュウを書きたかったようなのだが、このお絵かき教室は、ピカチュウとポッチャマを交互に書かせるようで、次のピカチュウのお絵かき教室は10時30分かららしい。実は11時にはこの会場を後にしなければならなかったので、万が一のことを考えると時間的に無理がありそうなので諦めさせたのである。
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1回目のピカチュウのお絵かき教室。私はこそっとディスプレーを見ながらピカチュウを手持ちの紙に書いてみた。これで、ピカチュウを書いてくれとせがまれても書けるというものだ。得をした気分である。
(ちなみに参加費用は500円)

 さて、我々の回が始まった。司会のお姉さん(これまた美人)の指示の元、私も童心に返ってポッチャマを書いた。自分的には結構うまくいったと思うし、姪も、
「おっちゃん、うまいな。」
と誉めてくれた。
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 私の書いたポッチャマである。うまいかどうかはご覧の方々の判断にお任せする。

 さて、お絵かき教室も終わり、残り時間も少なくなったので、甥を捜すことにした。対戦ブースに行ってみたが姿が見えない。どうやら対戦は終わったみたいだ。とりあえず、帰る時間と集合場所は事前に決めておいたので、姪がポケモングッズを買いたいというので、集合場所近くのグッズ販売のブースで姪が気に入ったグッズをかってやって、集合場所近くに座らせておいて甥を探しに行った。あちこち探していると甥発見! よくよく話を聞くと、DSの時計がものすごく進んでいて集合時間を過ぎたと勘違いした甥は必死で私と姪を捜していたのだそうだ。私はまだ時間があるからと言ってやり、グッズでほしいのがあれば買ってこいと言ってやった。甥は誰かにプレゼントをするらしくあれこれ迷っていたが何とか決めたようで、レジでお金を払いブース出口で待つ私の所にやってきた。
 タイムリミットの11時を少し過ぎたこともあり、私は二人に会場を出る旨を告げた。
 姪はすでにあちこち遊び回ったのでお疲れモードになり、すぐに出たそうだったが、甥は先ほど述べた勘違いの関係上、寄りたかったところを飛ばしたみたいであった。まあ、それはたいした重要性がなかったみたいなので、とりあえず我慢してもらうことにして、会場を後にし、近くのポートライナー(神戸市が誇る無人運転、低騒音の軌道式交通システム)の駅である市民広場前駅より神戸の市街地三宮に向かったのであった。

おまけ写真
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 会場を後にする際に我々と同じく特典のポケモンをゲットすべく並ぶ方々を撮影してみた。ちなみに最後尾は画面奥からのようで、撮影場所付近でUターンしてまた奥の方に続いている。入り口までの列の長さはおそらく総延長300メートルを下らないだろう。
(くだんのゲット専用入り口近くは、撮影場所以上に何重にも銀行のATMが混んできたときのようにジグザグに通路がセットされている可能性があるからだ。)

 編集後記:まあ久しぶりにイベントというものに参加したわけであるが、かなり疲れた。でも充実した半日であったことは言うまでもない。また、この話はオタク話としてもいいのだが、ポケモンはオタクゲーマーだけではなく家族そろって楽しめる庶民的なゲームであるから、あえてその括りをしなかったのであることも付け加えておこう。

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バトルフェスタ2006(続き)

 さて、ポケモンのイベント、バトルフェスタ2006の件について仕切り直しである。前回の予告通り、今回は入場直前から会場内の話を会場を後にするまで書いてこの話を終わりにしようと思う。

 そんなわけで、私と甥と姪の3人は開場を今か今かと待ち望んでいたわけであるが、待っていた間気がついたことがあった。なんと最近のニンテンドーDSには無線の相互通信機能が付いていて、今回参加者が持ち込んでいるゲームソフト、ポケットモンスターダイヤモンドと同パールのゲーム中で、近くの仲間と通信できる機能があるようで、当然のことながら、甥と姪の持つDSその機能には、やたら多くの参加者が名を連ねていた。すさまじい機能である。おまけにいわゆるチャットのような機能もあるみたいで、もはやDSは単なるゲーム機ではないと感じた次第である。
(ちなみに、DSには時刻機能もあり、子供用のPDAと言っても過言ではないだろう。)
 話が横道にそれたが、刻一刻と開場時間が迫り、予定時刻の9時少し前だったと思うが、おもむろに我々の列の前にあるドアが開き、入場してもよいとの指示があった。その場にいた我々を含む面々は、粛々と会場内に入っていった。(スタッフから、走るなと言われていたため。)
 会場は神戸国際展示場のフロア全てを借り切って行われているようだ。展示場は二つに分かれているのだが、その両方を解放し、片方はテレビゲーム関係と発売予定グッズのフロア、もう片方はカードバトルゲームと既販グッズのフロアという感じであった。注目すべきはDSのモンスターデーターを利用して、新しく発売されるニンテンドーの新型ゲーム機Wii(ウィー)対応で3Dのポケモンが超美麗グラフィックでバトルするというすさまじいゲームの体験版があり、甥と姪がやっているのを見たのだが、そのあまりにも綺麗なグラフィックに感動を覚えた。
 さて、甥の方は対戦バトルをすると言うことで、当該ブースに並んだので、私は甥に極力その場所にいるようにと言っておいて、姪の方の世話をすることにした。姪は、私を引きずり回して、会場内を回り、くじ引き等色々なゲームをした。私は見ているだけだったのだが、結構おもしろい低年齢向けのゲームがたくさんあり、それらはもちろん大人でも楽しめるような企画であった。なお、先ほどカードバトルゲームのブースがあるフロアがあると書いたがそこにも行ってみた、姪は前回も書いたが、飽き性でカードバトルゲームのような戦略性を重視するような遊びは苦手であるので、見には行ったがあまり興味を示さずにすぐにその場を離れたのだが、私は甥と遊戯王カードゲームをする関係上多少の興味があり、思わずスターターキット(カードゲームを始めるための基本セット)を購入しようかと迷ったが、プータローの身でこれ以上出費がかさんでは破産しかねないので、泣く泣く諦めた。カードゲームでカード破算しては元も子もない。(一応洒落だがスベったかも知れない・・・)
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 入場直後の会場の写真です。左側が先ほど紹介したWii対応のゲームの体験版です。

 さて、私と姪は甥と分かれたところに戻ってきたのだが、確認のため甥を捜してみると、どうやら現在対戦中のようだった、そこで、どうしようかと考えていると、すぐそばに、
ポケモンお絵かき教室
というブースがあった。開始時間を見ると、1回目はまもなく始まるようである。姪は小学校の低学年がだいたいそうであるようにお絵かきが好きなので、やってみるかと訪ねたら最初は恥ずかしがっていたが、結局すると言うことなので、係の人に尋ねて受付に行き参加費を払って、2回目の分で参加することにした。
 開始までに少し時間があるので、私と姪はまたぶらぶらしていたが、会場内の特設ステージでは綺麗なおねーさんが二人舞台に上がって、ポケモンの歴史とかキャラクターについての知識を披露する物知りコーナーのようなイベントをやっていた。私はポケモンは初期の分しかやったことが無く、現在のポケモンはよく知らないのだが、最近のポケモンはオスとメスで進化
(上位の強力な能力を持った形態に変化することである。学術的にはおかしいと主張する堅物がいて、本来は「変態」と呼称するのが妥当であるとの説もある。)
した後の形が違うのがあるそうだ。最近のポケモンは細かいなあと話を聞きながら感じたものである。
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 イベントの風景3連チャン。遠方からの上に、単焦点ズーム不可の携帯のカメラで撮ったので、おねーさんの顔が分からないのは勘弁願いたい。

お詫び:やっぱり話が長くなってしまいました。ここでもう一度切って再度続きを投稿したいと思います。
m(_ _)m

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バトルフェスタ2006

 今日は、久しぶりにゆっくりと寝て、日曜日からの疲れを回復した。さて、今回はその疲労の元となった、去る11月25・26日の両日に神戸で開催された、ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ2006について書いてみようと思う。
 ポケットモンスター(通称:ポケモン)と言えば、ゲームをあまりしない方でも、名前ぐらいは知っているであろう。ポケットモンスターといういわゆる怪物(とはいうもののかわいいのが多いが)を、プレ-ヤーの分身であるゲーム内の主人公が指示を出し戦わせることにより、成長させていき、より強い相手と戦わせてポケモントレーナー
(ポケモンを使って戦闘をする者の総称(いわゆる競馬の調教師のようなものであろうか))
の頂点を目指すという、RPGと育成ゲームの様相を呈する人気ゲームである。ニンテンドーにおいてはマリオブラザースと双璧を為す人気キャラクターで、色々なゲーム機にタイトルがあるだけではなく、最近ではカードバトルゲーム(遊戯王デュエルモンスターズのようなカードを使って戦闘するもの)
も遊戯王人気にあやかって人気があるようだ。
(但しその遊戯王カードゲーム自体も、元々はアメリカの有名なカードバトル「マジック&ギャザリング」にその原型を見るのであるが・・・ なお、このカードバトルゲームについては後日オタク話でやってみようかなと考えている。)

 前振りが長くなったが、なぜそんなイベントに参加することとなったかと言えば、話は1週間ほど前にさかのぼる・・・
 それは1本の妹からの電話で始まった。
妹(既婚:子持ち) 「お兄ちゃん、26日の日曜日空いてへんかな?」
タカくん 「別に何もないよ。」
妹    「そしたらな、うちの子供二人連れて行ってきてほしいところがあるねん。ポケモンのイベントやねんけど、私も旦那も仕事やねん、上の子(男)が是非行きたいってぐずってるねん。」
タカくん 「そうか、別にエエよ。」
妹    「そしたら、えらい混むみたいやし、9時からの開場やねんけど、私の仕事の都合があるから朝早くからならんでもらってもええ?」
タカくん 「ああ、ええよ。そんなんは慣れてるから大丈夫や、おまえが並べいうたら子供二人とで前の晩からでも並んだるで。」
妹    「そこまではいらへんわ(半ばあきれ気味) ほんなら頼むでー」
と言うことで彼女の愛息と愛娘(小5、小3)を連れて行くこととなったわけである。

 さて、当日妹はわざわざ、バトルフェスタが行われる神戸ポートアイランドのある神戸市中央区まで私を迎えに来てくれただけではなく、会場となる神戸国際展示場の前まで送ってくれた。彼女はその足で自宅(兵庫県明石市)までとって返して、仕事に行かないといけないのだ。妹よご苦労様でした。やはり母のなせる技でしょうか?
 ふと入り口を見ると、すでに30人ほどが並んでいた。家族連れが多いようで、数グループと言ったところであろうか。とりあえず、私は最近肥満と運動不足で早く走れないので、甥と姪を先に行かせた。
 かくして時刻は午前7時15分頃。これから9時開場までの2時間弱ならんでおくわけである。私は暇つぶしに持参したゲームボーイカラー
(お金がないので、ニンテンドーDS買えないんです・・・(泣) )
で、ゲームを始めた。もちろん甥と姪はDSでポケモンに熱中している。
(ちなみに、甥はゲーマーだが、姪はめんどくさがりの飽き性のうえ、じっとしているのが不得意なので、さほどではない。また、甥はこの日のためにDSのバッテリーをフル充電するほどの気合いの入れようだった。)
 しばらくして、スタッフジャンパーを着たお兄ちゃんが我々のいるところに近寄ってきた。何事かと思ったら、今回のイベントでは、DSとポケットモンスターダイヤモンドと同パールと言う名前のソフトを持ってきた人に、ゲームでは手に入らないポケモンをプレゼントしてもらえる特典があるのだが、それをもらいたい人は別の所へ並ばなければいけないとのこと、当然早朝から並ぶぐらいだから、そこにいるメンバーの全てはその特典の恩恵にあずかりたいのであるから、その場にいた全員がいそいそとスタッフの指示に従い、並んでいた開場の正規入り口から裏口(設備資材等の搬入口)の方へ並びなおさせられたのである。そこで待つこと約30分、おもむろにスタッフより通知があり、先ほど書いた特典ポケモンを混雑防止のため、開場までに並んでいる人に特別に先にプレゼントすると言うことであった。もちろんその特典は開場後は会場内の特設ブースで手に入れることになるのだが、当然のことながら人気タイトルのポケモンのこと、当初から混雑が予想されるため、事前配布となったのであろう。
 と言うわけで、甥と姪は転送カートリッジを用意したスタッフの所へ向かっていった。
(甥はいそいそと、姪は最初は「うち(彼女は自分のことをそう呼ぶ)はべつにいらん。」と言っていたのだが、兄である甥がもらいに行ったので、甥に「もらっとけ」と言われたこともあり、結局はもらったみたいである。)

 さて、甥的にはこのイベントに来る最大の目的を達成したのだが、まだ会場内で対戦バトルをするという楽しみが残っている。姪もポケモンのグッズを買うという楽しみが残っている。プレゼントをもらった後、さらに奥に進んで、開場裏の搬入口近くまでやってきた二人は開場までの約1時間ほどを待つこととなった。

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 壁を背に、ジベタリアン(死語?)してゲーム(ポケモン)をしている甥(右)と姪(左)
 彼らのプライバシー(爆)保護に付き顔は撮りませんでした(笑)

 それから、私もしばらくの間ゲームをして時間つぶしをしていたのだが、しばらくして後ろを振り返って見ると・・・ 

K3100001_1

 なんとまあ、異様に人が増えていた。 まだ、開場1時間前なのに・・・
 恐るべし!ポケットモンスター 
 まあ、オタクの殿堂コミケでは、こんなもの序の口らしいが
(オタクを標榜する私だが、行った事がないので)
恐るべきはその殆どが家族連れだと言うことである。さすがは親子共々楽しめるポケモンだけのことはあるなと変に感心したものである。


 長くなったので、この辺で一度中断します。次の投稿で入場後の話をして終わりたいと思います。
m(_ _)m

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2006年6月 9日 (金)

緊急事態

 ここ2、3日今までメインで使用していたパソコンのハードディスクからカツンカツンとへんな音がしだした上、心なしか反応速度が遅くなった気がしたので、VECTORというオンラインショップでハードディスクの診断ソフトをダウンロード販売で購入し、試していたところ、どうやらたまに壊れる前兆が出るみたいである。自作パソコンゆえに保証がないため、転ばぬ先の杖である。無職にて金欠病のところではあるが、仕方なく新しいハードディスクを購入し入れ替えることにした。したがって今日はその作業のため、講義の話は出来れば明日中か、最悪は日曜日に投稿したい。不本意だが仕方がない。(T_T)
 追伸:予定では明日の朝早く起きて、野暮用で出かけなければいけないのに、難儀な話ではある。

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