住まい・インテリア

2015年6月27日 (土)

お片付け(爆)

 久しぶりに遊戯王カードを入れた段ボール箱を押し入れから引っ張り出した。

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 写真に写ってる箱全部に、かなりの量のカードが分類整理されて入っている。我ながらよくこれだけ溜めたものだ、無駄遣いするなと言う妹のお小言をくらいそうだが・・・(汗)

 何故整理がてら引っ張り出してきたのかというと、遊戯王カード(正式名称 遊戯王OCG)の新発売のストラクチャーデッキ(デュエル(対戦)がすぐ出来るように構築されたデッキ(デュエルに使用するカードの束))が販売されたので購入したのだが、新たにデュエルに使うデッキの一つとして手を加えることにしたので、必要なカードを取り出すためと、ストラクチャーデッキから抜き出した不要と考えたカードをしまい込むためである。さてその購入したストラクチャーデッキだが、すでに中身を抜いてしまって箱だけが残っているのだが、捨てる前に写真を撮った。

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 新発売のストラクチャーデッキ「マスター・オブ・ペンデュラム」←商品名 である。このデッキは、現在放映中の遊戯王のアニメで新たに登場したペンデュラム召喚(まあ、相手を倒すためのカードを場に出す方法だと思って下さい。)を主軸に置いたデッキである。
 ちなみに、前に説明したがストラクチャーデッキは購入してすぐにデュエルが楽しめるという触れ込みなので、当然デュエルに必要なアイテムが封入されている。まず、対戦するためのデッキ、そしてあったら便利なプレイマットである。まあプレイマットがなくてもデュエルは出来るが、ルールで各種のカードを置く位置が決められているため、その位置をシートに記入したプレイマットがあれば便利だ。

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 ストラクチャーデッキに同梱されているプレイマットは一人分。これを相手側のプレイマットと対峙させてデュエルを行うのである。また初心者でも簡単にデュエルができるように、プレイマットの裏にデッキのプレイの仕方や、さらに強いデッキにするために追加するお勧めカード等が記載されたプレイマニュアルが印刷されている。プレイマニュアルは今までは別に紙に印刷されていたのだが、価格の安価維持のため今回からプレイマットの裏に印刷することにしたようである。ケチってるなKOMAMI(爆)(遊戯王OCGはゲーム会社のコナミが独占販売している)

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 遊戯王OCGのルールは販売開始当初から追加や変更が行われてきたのだが、カードそのものは最初から発売されているカードも今現在のルール下でも問題なく使用可能であるため、公式大会等でデッキに組み込むことを禁止されたり枚数を制限されているカードはともかくとして、自分で自由にカードを組み合わせてデッキを生成することが出来る。またストラクチャーデッキにはそのために細かいルールが記載された冊子公式ルールブックも付属している。

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 まあ、ルールブックはかなり小学校低学年には難解な内容が多く、すべてを理解してデュエルに望めるのは少なくとも小学校高学年からであろう。
 と言うわけで、新しいデッキを組み上げて誰かと対戦したい所なのだが、いかんせんガチでやってる高校生とか大学生デュエリストに相対するにはかなり力不足である。そこいらの小学生のガキンチ・・・(おっとっと)お子様にお相手頂くのが精一杯だろうな~


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2014年8月10日 (日)

俺はこの旗の下で自由に生きる!(無理…かな…(汗))

 さてしばらくの間、オタクBOXを席巻していた超合金魂GX-66 無敵ロボトライダーG7はあまり長くおいているとあちこちにホコリが溜まったりするので、箱に戻して押し入れに入って頂いた。で、次に何を置こうかなと考えたのだが、色々と考えたあげくにこれを置くことにした。

Arcadia

 宇宙戦艦ヤマトでおなじみの松本零士先生の作品「宇宙海賊キャプテンハーロック」に登場する海賊戦艦アルカディア号である。アルカディア号にはテレビアニメ版の鋭角型艦首と映画版銀河鉄道999他沢山の作品に登場するマッコウクジラ型艦首の2種類のデザインがあるが、これは後者のものである。
 ちなみに個人的にはテレビアニメ版の鋭角型艦首の方がデザイン的には好みなのだが、かといってマッコウクジラ型艦首の方が嫌いだというわけではない。海賊戦艦という名称からすると写真の形の方が重厚且つ無骨なイメージがあることから、最近ではこちらの方のデザインがアルカディア号として世間一般に定着している。
 


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2014年7月 2日 (水)

帰ってきた(爆)オタクBOX

 ここの所、1ヶ月に1・2回記事を投稿できれば御の字というような状態だった私だったが、久々にビッグなネタを入手したので、ご披露することが出来た。
 もちろん勉強のネタではないので、このブログの本筋からは外れるのだが・・・(汗)
 さて、そのネタであるが以前に入手した「超合金魂GX-61最強ロボダイオージャ」に続き、クレジット分割払い覚悟で購入した新たな超合金魂である。定価27,000円也のものを、ヨドバシカメラの通販価格25,600円で予約、予約時ポイントを消費して22,600円として購入したものだ。例によって今回も長い内容になると思うので、この記事を読まれる場合は時間がたっぷりあるときに見ることをお勧めする。
 ではでは、満を持してお披露目といこう。
(写真はクリックすると大きなものを見ることが出来ます。)

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 「超合金魂GX-66無敵ロボトライダーG7」である。ちなみにダイオージャが元々ヨドバシの通販価格で21,000円だったことを鑑みると、これのほうがべらぼうに高い。ちなみに商品が届いた時に箱を撮影しておいたのだが、

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 比較対象がないので判りにくいと思うが定規を当てて図ってみると、横幅約43センチ縦29センチというビッグスケール。前回のダイオージャのものと同じぐらいのパッケージである。それにしてはトライダーG7本体は高さ20センチ強と、小ぶりの大きさだ。後で物語の内容を説明するが、トライダーG7はダイオージャと違い合体ロボットではないので、明らかに箱が大きすぎる。過剰包装(爆)かと思いきやさにあらず。今回の目玉品が同梱されているのである。ちょっと回りくどかったがご覧に入れよう。

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 トライダーG7を支援するサポートメカ「トライダーシャトル」である。トライダー本体に匹敵する大きさのこれが同梱されているため、箱がでかかったのである。ちなみに、画面後ろに何やらけったいなものが置いてあるが、それは例によって豊富な武器やオプションパーツを飾っておくディスプレースタンドである。

 さて無敵ロボトライダーG7についてであるが、この番組は、日本サンライズ制作のロボットアニメとして、かの「機動戦士ガンダム」の後番組として放映されたものである。ちなみに、この後番組が件の「最強ロボダイオージャ」なのである。実は機動戦士ガンダムは戦争のリアルさを追求した結果、制作者側が本来主視聴者層ととして意図した子供への受けが悪く、玩具の売れ行きも悪かったため、(実は私も当時ガキンチョだったのでガンダムの崇高な制作理念が判らず、あまりも面白くなかったことを記憶している。)、次作として企画されたトライダーG7は純粋の子供向けに楽しめる作品をと企画されたようである。
 それでは、例によってウィキペディアの当該ページからストーリーの内容を転記することにしよう。

 全宇宙の征服をもくろむガバール星:ロボット帝国。それに反発し地球へと亡命した科学者ナバロンは、竹尾道太郎と出会う。彼の手により設計された多段変形ロボット「トライダーG7」は、礼代わりに道太郎に譲られた。不幸にも道太郎は事故死してしまうが、息子の竹尾ワッ太が彼の仕事とトライダーを引き継ぐ。零細企業とは言え、「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長としてワッ太は今日も会社の金庫…いや、みんなの幸せを守るために奮闘する。

 これだけではよく解らないので補足説明を入れると、主人公の「竹尾ワッ太」は小学6年生ながらロボットの操縦免許を持ち、事故死した父親に代わり零細会社「竹尾ゼネラルカンパニー」の2代目社長として頑張るという話である。時代背景としては、月や火星に資源開発の手が伸びている未来という設定だが、地球上では未だ下町の風情が残るという何とも昭和をにおわせる設定である。
 主人公のワッ太はその名の通り竹を割ったような男気のある性格で、父親が事故死し、会社は解散、社員全員失職の危機にあった父親の会社竹尾ゼネラルカンパニーを自らが引き継ぐと宣言する男気の良さである。ちなみにそういう設定になった背景は「放映前のアンケートで小学生がなりたい職業No.1が社長だったから」だそうである←ウィキペディア記事より(爆)
 さて、ワッ太活躍の舞台となる竹尾ゼネラルカンパニーは社員が4人しかいない零細企業。「宇宙のなんでも屋」のキャッチフレーズの通り土木作業からゴミ運搬などあらゆる業務をこなすと言うことだ。物語上そこへ地球を襲う怪ロボットの撃退と言う業務が追加される事になるところからストーリーが始まっていくわけである。
 さて、竹尾ゼネラルカンパニー所有のスーパーロボットトライダーG7だが、前述のストーリーの通り敵として襲ってくるロボット帝国から脱走した技術者ナバロン博士が設計し地球の施設で建造された。従ってその当時の地球の技術を遙かに超え、まさに「無敵」な存在であった。そんなわけで地球を襲う怪ロボット(実はロボット帝国から送り込まれた侵略ロボット)を撃破できる唯一の手段として地球防衛省から珍重されることとなった。
 これ以上書いていくと長くなるので、詳しい内容が見たい方はウィキペディアの当該ページのリンクを下記に貼り付けておくのでご覧いただきたいと思う。

無敵ロボトライダーG7-Wikipedia

 さて、その主役メカたるトライダーG7であるが、設定では、
 全長57m、重量777t。出力5700万馬力、大気圏内飛行速度マッハ7.7と言うスペックだそうだ。7種類の形態への変形機構を有し、さらに前述のサポートメカトライダーシャトルとの合体機構も備えている。設計者のナバロン博士が脱走の際何らかの方法で携行したと思われるロボット帝国で使用されている合金ガーバルニウムで建造されたが、後のメンテナンスや補修・部品交換で多くの部分が地球製の鋼鉄素材に置き換わっていると言うことである。それでも、他の地球製のメカやロボットに比べると圧倒的な優秀性を誇っているとのことである。

 それでは、順次トライダーG7のの変形状態をご覧に入れていくことにしよう。
まず基本飛行形態「トライダーコスミック」
 
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 全長63m、全幅57m、全高22m。最高速度マッハ30 主に中距離の移動に使用される。ちなみに宇宙に出るときは必ずこの形態に変形して大気圏離脱をする。さらにその際にシャトルと合体して「トライダーフォートレス」という形態になると、さらに長距離の移動が可能となる。

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 ちなみにシャトル内には長距離の航行に対応するため、食事休憩施設等も整備されており、トライダーのコクピットから移動通路を通してシャトルに移動することが可能となっている。シャトルと合体しトライダーフォートレスとなった場合、最高速度がマッハ57となり、より長距離をより高速で飛行することが可能となる。なおシャトルは物語中盤でロボット帝国の攻撃で大破し、地球防衛省の予算を投じて改修されより高性能となったが、今回の超合金魂には初期型のシャトルが同梱された。個人的には改修後の方が格好いい感じがするので、そっちの方が良かったのだが、まあそれはよしとしよう。(笑)
 余談だが、トライダーフォートレス形態では全長43センチのビッグスケールとなる。ガンダムGP3デンドロビウムに匹敵するオタクBOX屈指の展示品である(爆)

 次は、超高速飛行形態「トライダーイーグル」

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 全長56m、全幅57m、全高24m。最高速度マッハ37、主翼部をカッターとして敵ロボットを切断するシーンが劇中にあった。ちなみに、劇中では戦闘シーンはほとんどロボット形態のG7で行うことが多く、ウィキペディアを見たところでは、この形態に変形したのは1回だけのようである。

 陸上作業用形態「トライダー・ビーグル」

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全長54m、全幅32m、全高40m。重量137t、出力1億1277万馬力、最高速度250km。トライダー単体よりも馬力が上がっているのは、この形態が下の「トライダーキャタピラ」と合体することによって完成する形態であるからである。よってこの形態にはトライダー単体では変形不可能である。
 
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 さてこのキャタピラだが、地球上ならともかく他の惑星上(まあ月と火星限定か(笑))ではどうするのか? その答えが次の写真である。

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 なんとシャトル後部に格納庫があり、そこから発進してトライダーと合体するシステムになっているようだ。全くもって素晴らしい合理的なシステムである。合体変形時に背面部に張り付いた脚部が合体途中にいつのまにか無くなっているダイオージャにも見習って頂きたいものである。まあ、ダイオージャの方が後番組なのだが・・・(爆)

 さて、これまで4つの変形をお見せしたが、実はトライダーは7段変形と銘打ってはいるが、そのうちの3つは頭部のみの変形なのだ。(爆) 看板に偽りありとの声が聞こえそうだが、まあその辺は子供番組なの許してやって頂きたい。ちなみに残りの3つの変形の中で明確に物語に登場したのは1つしかない。残り二つだが一つは頭部変形の基本形態でありながら前述のトライダーイーグルの先端部分としての登場のみ、残り一つに至っては設定はあるものの劇中には全く登場せず、詳細スペックすらも不明のものがある。今回の超合金魂トライダーG7ではそれも総て再現されているので順次紹介していこう。

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 トライダーイーグルの先端部分であり、小型偵察戦闘機としての運用が可能な「トライダーホーク」。設定上武器はミサイルとビーム。

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 物語中唯一運用が確認された、水上・水中航行形態「トライダーマリン」。武器は魚雷。水上走行時に使用する下部のフロートは水中では収納される。

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 設定画のみで登場しない地上走行形態「トライダーモビル」。武装の有無も不明。形状から見てトライダーホークの駐機状態と言われても可笑しくない一品だ(爆)

 まあそんなこんなで7段変形する(厳密には4段+3段(そのうちの1段は疑義(笑)あり))トライダーG7の必殺技は「トライダー・バード・アタック」胸にある金色の鳥のようなエンブレムが発光しながら巨大化、トライダー全体を包みこんだあと画面よりフレームアウト、程なく画面奥から輝く鳥状態になって敵に特攻、相手を切断し破壊する荒技である。「必殺技」の名に恥じず劇中で破られたことは一度も無い文字通りのフィニッシュホールドである。ちなみにそんな大仰な攻撃方法では敵は逃げてしまうと思うのだが、あに図らんや発動時には邪魔されたことも回避されたこともない、全くもって不思議な話である。まあこれも子供番組なのであまり突っ込むのはよそう。一応ウィキペディアを見ると、

宇宙・地中・水中・光線を浴びた状態など場所・状況を問わず使用・行動可能で、敵の攻撃を完全に無効化するため発動中は実質的な無敵状態

とあるので、まあそういうことにしておこう(爆)
 ちなみに、トライダーG7のOPテーマのバンクフイルムで発動シーンが描かれている。この記事の二つ前にYouTubeから貼り付けたものがあるので、どんな技なのか見たい方はそちらの方を見て頂ければと思う。
 あと、前回のダイオージャほどの大きさではないが、多彩なオプションパーツを収納する専用武器ラックが付属している。今までの写真でもちらっと写っていたが、前後左右4面の写真を一応アップしておこう。

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なお、トライダーの頭部は件の3形態に変形可能なものとディスプレー専用の固定のものの2種類があるが、使わない方のものはこのラックの前方部に収納することが出来る。

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 収納した頭部を取り出す際にはハッチ状の物を上の写真の通り左右ににスライドさせて取り出すのだが、この意匠は物語中のトライダー発進シーンに由来する。ちなみにトライダーは普段は竹尾ゼナラルカンパニー社屋近くの児童公園内の地下に格納庫があり、普段は頭部の一部のみ地上に突き出した状態で待機している。発進時には退避を促すアナウンスが流れ、完全退避確認後にハッチを開いてトライダーは発進する。この映像もYouTubeにあるので下に貼り付けておくことにしよう。

 なお、発進後はトライダーの頭部の部分には噴水がせり出してきてトライダーの頭部があった部分をふさぐという念の入りようがスゴイ(爆)

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2014年6月28日 (土)

キター !(^^)!

トライダーG7、キター!!

一応説明書を読むために開封したが、本体はまだ開けてない~

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追伸:近日中にガッツリとオタクBOXネタで記事を書きたいと思います。


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2014年1月30日 (木)

デュエル!!(爆)

 ここの所オタクBOXのディスプレー内容が変わっていなかったのと、某団体の長期イベントの真っ最中だったために毎週アップしようと決めていたディスプレーBOX(通称オタクBOX)の記事をアップしていなかった。
 そんなわけで、月が変わる手前であることもあり何か記事をと思ったが、前回の記事をアップしたときから今日に至ってもオタクBOXにはデュエルディスクが鎮座したままである。
 そこで恥ずかしながら、折角腕に装着してデュエルできるという触れ込みのおもちゃであるので、装着して写真を撮ってみることにした。

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 これは表側であるのだが、よくよく考えると黒いセーターを着ていたので装着している状況が分かりにくい。最初はこの写真だけでお茶を濁そうと思っていたのだが、そうも行かなくなってもう一枚写真を撮った。

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 これでちゃんと装着しているのが分かって頂けただろうか? まあ、究極の所はどうでもいい話なのだが(爆)
 ちなみに、このデュエルディスクは子供用(当然と言えば当然(笑))のであるため、腕に巻き付けるベルト部分が小さくて私のメタボな腕には合わなかった。そこで、100均で色々資材を購入し、私の腕に合うように装着ベルトを自作した。おかげ様で多少窮屈な感じがするが腕に装着できるようになったわけである。
 なお、他にも各所に小改造を施している部分がある。上の写真で分かるとおり裏面になにやら文字の書いたシールが貼り付けてある。これは、そのシールを貼り付けてある付近にマジックテープ(100均で購入)を適当な大きさに切り取って貼り付け、カードケースを装着できるようにしているのである。何故かと言うと、このデュエルディスクをそのまま使うとデッキ(遊戯王カードゲームのルールに基づいて一定枚数のカードを束ねたもの)の一部のカードの置き場がないのである。そのため、ここにカードケース(マジックテープ貼り付け済み)をセットすることによってその不備を補う様にしているのである。

 ただ、そこまでして改造したデュエルディスクだが、実際にデュエルに使うことは全くもって難しい。なぜなら余りにも手がだるくなって長時間このデュエルディスクを装着してのデュエルが不可能だからである。遊戯王のアニメでは颯爽とこのデュエルディスクを装着して長時間のデュエルを行う主人公や登場人物達が居るが、全くもってすごい腕力であるなと感心する次第である。
(空想の話だというツッコミはこの際言いっこ無しにして頂きたい。)

おまけ
 このデュエルディスクには自分の持ちライフ(ポイント)を表示出来るようにライフカウンターが装備されている。下の写真のようにLEDで明かりが付くのだが、表示は手動で変更せねばならず、それもスイッチをいちいちポチポチ押して数字を動かすという手法で各桁を変更するという全くもって手間の掛かる作業をしなければならない。
 この件も、このデュエルディスクを使おうという気にならない理由の一つになっている。(爆)

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追伸:ちなみに数字の変更はカウンターの下にある四角い突起を押すことによって数字がカチカチ動いていく仕様になっているのだが、実はカウンターの1の位は固定である。従って動かない。そして、1の位の下にあるボタンはカウンターのLEDのON・OFFスイッチになっている訳である。なお、不用意にスイッチを押してもLEDが付かなく出来るようにディスク裏にメインスイッチが用意されている。


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2014年1月14日 (火)

再開(汗) 今週のオタクBOX In 14th Jan. 2014

 さて、あわや企画倒れかと危惧されたこのネタであるが、ようやく諸事雑事が一段落付いたこともあり、早速再開することにした。とはいうものの、いつまで続けられるかは微妙なところではある。
 出来うるなら、少しでも早く勉強を再開出来る環境を整えたいと思う今日この頃だ。

 で、今回オタクBOXを飾るネタはこれだ。

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 奇妙なオブジェの前に奇妙なバイク。さらにその横にはカードケースと、一体何じゃこれはとお思いの方がほとんどだと思う。
 実はこれは、週刊少年ジャンプでブレイクした「遊☆戯☆王」をアニメ化したテレビ東京系作品の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」から3作目に当たる「遊戯王5D’s(ファイブディーズ)」関係のものである。

 遊☆戯☆王は連載当初は藤子不二雄Aの「魔太郎が来る!」と「ブラック商会変奇郎」をたして2で割ったような感じの、ゲームで悪い奴を懲らしめる主人公の話というものだったが、途中から「マジック&ウィザーズ」というカードゲーム(元ネタはアメリカ発のカードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」。但しルールは全く違う。)を介してのデュエルと呼ばれる決闘に話の軸が移り、主人公武藤遊戯に宿る裏人格の素性の秘密を解き明かしていくという壮大なストーリーになっていった。
 アニメの方も、そのカードゲームをゲームメーカーのコナミが商品化した遊☆戯☆王OCG(オフィシャルカードゲーム)の売れ行きが好調
(現在に於いても未だにそれは全世界で新作が発売され続け、世界大会まで行われる程の活況を呈している。)
だったこともあり、番組終了後続編
(遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX)
が作られた。
 そして、その次作がくだんの遊戯王5D’sと言うわけである。
 大まかなストーリーをウィキペディアの記事から抜粋したので、下記に記載しておこう。


 舞台は武藤遊戯がいた時代から数十年後の童実野町。そこはネオ童実野シティと呼ばれ、身分の高低を明確にし上層地帯と下層地帯に分けられている階層社会であり、新エネルギーのモーメントによって稼動するD・ホイールと呼ばれるバイク型デュエルディスクを使用したライディング・デュエルが流行していた。
 ネオ童実野シティの下層地帯「サテライト」で仲間と生活を共にしている主人公・不動遊星は、ライディング・デュエルのキングでありライバルのジャック・アトラスにかつて奪われた、自分の大切なカードである「スターダスト・ドラゴン」を取り戻すべく・・・(以下略)


 まあ詳しい話は興味のある方は遊戯王でググって頂くことにして、この写真の物体は後ろに飾っているオブジェがデュエルに使う(左腕に装着してルールに従ってカードをセットして対戦する)デュエルディスクであり、奇妙なバイクは上のあらすじのなかにでてくる「D・ホイール」のフィギュアである。当然乗っている人物は本作の主人公「不動遊星(ふどうゆうせい)」だ。
 ちなみに、ライディングデュエルはD・ホイールに騎乗したままデュエルを行うので、その際にはデュエルディスクはD・ホイール本体と一体化して腕には装着されない。但し、D・ホイールを使わないデュエル(劇中ではスタンディングデュエルと言われる。)も行われることもあるため、不動遊星の乗るD・ホイールのデュエルディスク部分は分離して腕に装着することが可能となっている。(劇中では「ハイブリッド」と言われている)これにより、ライディングデュエルとスタンディングデュエルとで別々のデュエルディスクを用意しなくても良いようになるという誠に素晴らしいシステムである。つまりは、飾ってあるデュエルディスクはD・ホイールから分離させた状態を玩具化したものである。
 で、残りのカードケースだがその中には私が集めまくった不動遊星が使用するカード群をまとめて遊☆戯☆王OCGのルールに基づいてデュエル出来るようにしたいわゆる「デッキ」が入っているのである。
 もちろんこのデッキで現実の遊戯王のデュエルは可能だが、中々このデッキで国内予選を勝ち進み世界大会進出とまでは行かない。地方予選でも勝つのは難しいだろうと思う。いわゆるファンデッキという奴である。まあそこいらの小学生のガキンチ・・・(おっとっと)お子様相手なら十分勝てるレベルにはあると自負しては居るが・・・(爆)
 だが悲しいかな、現在ではデュエルする相手が周りに居なくて飾ってるだけの悲しい存在だ。

 誰か私とデュエルしてくれー(心の叫び)
 
 ただ、私のようなオサーン(爆)とリアルでデュエルしてくれる酔狂な人物は居ないだろうなと思う次第である。

追伸:ちなみにD・ホイールは最高速度200キロ以上出るらしい。そんなバイクで片手を離してカードをカードケースから抜く(ドロー)する訳なので、現実にこれをするとむちゃくちゃ危ない。(多分死ぬ。(南無・・・))
 しかも物語初期ではオートパイロットという自動操縦でデュエルに専念(?)できていたのだが、物語が進むにつれてマニュアル(手動)操縦が主流になっていった。もはや危ないというレベルの問題ではない。作品中でも不動遊星はデュエル中にとある事情から転倒事故を起こし瀕死の重傷を負ったこともある。
 なお、D・ホイールに乗るためには免許が必要で、運転免許の卒検に当たるものは、試験官(警察官のデュエリスト(笑))とのライディングデュエルに勝つことである。(爆)
 ついでの話だが、作品中では不動遊星は登場時から自作(驚)のD・ホイールを颯爽と乗りこなしているが、彼がD・ホイールの運転免許を適法に取得したかどうかは定かではない。何せ彼はあらすじにも書いて有るとおりサテライト(スラム街)の出身だからだ。まあその辺は主人公なので大目に見てるのであるが、そのほかにもライバルや幼なじみなど免許もってんの?と言う輩がバシバシ出てくるのはご愛敬か(笑)

おまけ:D・ホイールの接写である。1枚目は通常走行モード、2枚目はライディングデュエルモードである。ライディングデュエルモードでは現実のバイクの燃料タンクに当たる部分の上に羽のようにカード置き場が乗っかっている。ドローしたカードはルールに従ってこの盤上に置かれるわけである。 

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2013年12月12日 (木)

今週のオタクBOX In 12th Dec. 2013

 さて、月日は無情に過ぎていくもので、またもやオタクBOXの写真をアップするときが来た。例によって超合金魂GX-61ダイオージャが飾り付けられているのだが、そろそろダイオージャを箱にしまう時期がやった来たと思うので、今回はダイオージャを3体に分離し、その状態の写真をアップすることにした。

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 これがダイオージャが分離した状態である。
 中央の赤いロボットが主人公の「エドワード・ミト王子」が搭乗する「エースレッダー」、向かって右の青いロボットが、お供の一人教育役の「デューク・スケード」(通称スケさん)が搭乗する「アオイダー」、向かって左の群青色のロボットがもう一人のお供武術指南役の「バロン・カークス」(通称カクさん)が搭乗する「コバルター」である。詳しくは以前の記事で書いたので省略するが、エースレッダーは剣技を主体とした近接格闘戦を得意とし、アオイダーは後方支援及びスピード戦を得意とし、コバルターは重装甲と高出力の動力を背景にパワー戦を得意とするという設定になっている。
 ダイオージャは普段はこの3体に分離して、宇宙船ポウ号に搭載されており、ミト王子達の意思により呼ばれ自動操縦で飛来する。だが、この状態では胸にあるマークはスペードであり(意匠としてはエドン国王家の紋章が分離したという感じである)ロボットを操縦するうさんくさい(笑)少年を悪人勢力はエドン国のミト王子だとは信じない。
 そこでミト王子は、
 「ならば、その目でしかと見よ!」
 と、口上を述べて、合体のためのコール「クロス・トライアングル」をコールして3体を合体させてダイオージャとするのである。合体したダイオージャの胸には3体のロボットのスペードマークを集めたかのような、三つ葉葵をモチーフにしたエドン国王家の紋章が輝き、それを見た悪人勢力はその威光に恐れをなすのである。

追伸:以前にダイオージャのことを書いた記事には知識不足でリンクしか張れなかったが、現在はスキルがアップした(爆)ので、改めてユーチューブにアップされている合体シーンの映像を貼っておくことにする。ただし、今後著作権の関係で削除されることがあるかも知れないので、その際はご容赦頂きたい。

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2013年12月 6日 (金)

今週のオタクBOX In 6th Dec. 2013

 さて、企画倒れの危機をはらみつつ、どうにかこうにか続いているこの企画であるが、今週も少し予定より写真のアップが遅くなってしまったが、何とかアップにこぎ着けた。
 では前置きはこのぐらいにして、さっと写真を載せてささっとコメントして終わることにしよう。

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 今週もオタクBOXにディスプレーされているのは、超合金魂GX-61最強ロボダイオージャである。今回はダイオージャの主兵装の中でもマイナーな部類に入る(あくまでも個人的見解だが)「ダイオージャグラップ」を装備させてみた。このダイオージャグラップは、膝部分より射出される二振りの小剣で、中国武術でよく使われるサイ(釵)によく似ている。主に近接格闘に使用されているようで、「電光雷鳴剣」という大剣を擁するダイオージャにとっては機動力の高い敵に接近戦を挑まれたときにしか使用しない地味な携行武器であると言える。ちなみにダイオージャは電光雷鳴剣とセットでダイオージャシールドを使用することが多いため(電光雷鳴剣はダイオージャシールド内に収納されているので当然だが。)接近戦を挑まれてもある程度の対応は可能で、よって、私は作中でこの武器を使用した話を見た記憶が無い。
 ちなみに、超合金魂ダイオージャには、ダイオージャの象徴たる電光雷鳴剣の他に武器としてはこのダイオージャグラップと前回・前々回に紹介した「ダイオージャジャベリン」、「ダイオージャビームボウガン」が同梱されている。その他のダイオージャの兵装としては、腹部より発射され発射後弾頭が3つに分裂する「トリプルミサイル」、膝部分より射出される手裏剣型の武器「ダイオージャカッター」、両くるぶし部分に収納されている「ダイオージャハンマー」等々多彩な武器が内蔵されているのである。
追伸:ウィキペディアを見たところ「釵」という名前の由来はその形状がかんざしに似ているからだそうである、「釵」という漢字は本来かんざしを意味するので、そう名付けられたと言うことである。

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2013年11月28日 (木)

今週のオタクBOX In 28th Nov. 2013

 さて、新企画の「今週のオタクBOX In~」 であるが、早くも3日坊主の感が否めなくなってきた。(汗) と言うかディプレイスペースはそうそう入れ替えをするわけではないので、余り劇的に代わり映えするわけではないからである。
 まあ、そうは言うものの新企画と銘打っておきながらたった1回で終わるのも癪なので、今回も現在のオタクBOXの写真をアップすることにしよう。

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 そう、今週も先週同様飾ってあるのは超合金魂GX-61最強ロボダイオージャなのである。但し、前回と同じ写真をと言うわけにはいかないので、武器を別のものと差し替えた。ちなみにこの武器は前回同様ダイオージャの主兵装の一つ「ダイオージャジャベリン」である。いわゆる槍である。なお、ジャベリンとはウィキペディアで調べたところによると投げ槍の総称であるとのことだが、私の知りうる限りダイオージャがこの長大な槍を投擲に使用したことはない。
(まあ私はダイオージャを全話見てはいないので、物語中でそういう使い方(投擲)をしたかも知れないが・・・)

 さて、この武器はダイオージャが分離した3体のロボットの専用武器が合体して形成されると作中では設定されている。実際の所ジャベリンとはオリンピックのやり投げの競技のことも指すらしいのだが、これだけ長大な槍だと投擲には不向きであると素人目に見てもそのように思う次第である。

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2013年11月21日 (木)

新企画(爆)「今週のオタクBOX In 21th Nov. 2013」

 最近、諸事情で勉強をしていないため、
(オンラインゲームにかまけているのも確かに理由の一つだが、それだけが勉強をしていない理由ではない。)
ブログの記事がアップできていないことに鑑み、しばらくの間、毎週私の部屋のオタクBOXの状況を写真撮影し、その写真をブログにアップすることを思いついた。さっそく現在のオタクBOXの状況をお見せしよう。

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 現在オタクBOXには、昨年大枚2万円強をはたいて購入した(但し、クレジットカード12回払い(汗))超合金魂GX-61 最強ロボダイオージャが鎮座しているが、現在はダイオージャの主兵装の一つ「ビームボーガン」を構えている状態でディスプレイしている。このビームボーガンという武器は、ダイオージャの右手の中から円筒状の基部が射出され、それからグリップ部や弓部がせり出してきて完成する。そして、いわゆる和弓のようにビームで出来た弦を引き、同時に発生する矢の形に形成されたビームを発射して敵を射貫くという和風テイストあふれる武器である。ちなみに超合金魂のダイオージャではビームの矢を蛍光色パーツで表現している。

追伸:なお、ダイオージャの必殺武器は胸部が分離し変形巨大化した「ダイオージャシールド」から取り出す身長の3分の2ぐらいある大剣「電光雷鳴剣」である。この剣は雷雲を呼び寄せ、雷を刃先に蓄えた後相手ロボットを切り裂くと同時に落雷を落として破壊するというフィニッシュホールド「電光雷鳴崩し」に使われるものである。
(そんな長い剣を巨大化するとはいえ、ダイオージャの胴体部分ぐらいの長さしかないシールドにどうやって収納できるんだという野暮なことは言わないで頂きたい(爆))
 おまけとして以前にアップした写真を下に掲載しておくことにしよう。右手に持っているのが電光雷鳴剣、左手に持っているのがダイオージャシールドである。

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