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2005年12月12日 (月)

ちょっと腹立ったこと。

 今日、父親に言われて(お気楽パラサイトシングルな私)、新聞の束をマンションの古新聞回収場所に出しに行った時、偶然12月8日の新聞を見てある記事に目が留まり、忘れていたちょっとした怒りを思い出してしまった。
 その新聞には

 はやぶさ岩石採取に「失敗」

 と見出しがあり、先日11月26日火星と木星の間にある小惑星帯で、無数にある小惑星の中のイトカワと言う小惑星に着陸して、その岩石サンプルを採取していたはずの探査機はやぶさが、着陸はしたものの実は岩石採取のための金属弾を射出せず、岩石を採取できていないのではないかと言う可能性が出てきたと言う記事であった。
 ご存知の方もいるかもしれないが、この探査機はやぶさは、現在地球に向けて帰還させようとしているのだが、姿勢を制御するスラスターが調子が悪く、最悪は地球に帰還できないかもしれないらしい。
 まあそのことについては、別に仕方がないこととして受け止めているのだが、
 (JAXA(宇宙航空研究開発機構)の方々はご心痛であろう。)
 腹が立ったのは、それに対してコメントを寄せている二人のうちの一人にである。
 以下コメントをそのまま記載しよう。

 不具合多くお粗末 
 宇宙工学アナリストの中富信夫さんの話
 はやぶさという宇宙ロボットは、あまり出来の良くないロボットに見える。これまでも、姿勢制御装置やガス噴射ジェットといった重要な部分にトラブルが続出しており、お粗末ではないか。資料採取が目的のプロジェクトであれば、採取ができなければ、全体の完成度としては低いと言わざるを得ない。

 以上である。

 無性に腹が立った。
 何様やお前は!
 アナリストと言うのは、いわばある物事に対して解析を試みるだけの分析屋ではないか。そんなコメントの仕方があるかい!
 一生懸命全力を尽くして仕事をしている方々に対して、その言い草はちょっとないんやないか!?
 地球と太陽の間の何倍もあるところに、いろいろ知恵を尽くして探査機送りこんでるんやぞ。
 そこまで人の仕事をけなすんやったら、お前が完璧な探査機を設計して、もう一度イトカワに着陸させてみい!
 できるんかい!
 口だけなら誰でも言える。成功したら快挙やとか何とかおべんちゃら言うくせに。
 (ホンマ、この中富ちゅうおっさんはどうしょうもないアホである! (個人的主観入ってますが・・・))

 確かに、会社の仕事なら成果主義を主張しても仕方がないであろう。会社の仕事は普通に能力があれば誰にでもできるからだ。
 でも、このはやぶさの件は今まで誰もやったことがない(はず・・・)、失敗して当然だと思う。それをお粗末とはあまりにもかわいそうだ。

 たった今から、この投稿をするために抜き取ってきた新聞をビリビリに破いてゴミ箱に叩き込んでやろうと思っている。特に上の記事のところは粉々に粉砕してゴミ箱に叩き込んでやろう。

 追伸:さすがに残りの一人は大学の教授さんだったが、すばらしい(個人的主観入ってます)コメントをされておられる。

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2005年8月25日 (木)

台風11号、御前崎沖を北上…きょう夕方に上陸の恐れ(読売新聞)

 唐突だが、ここ2・3日
 台風が近畿地方に向かって近づいてきていたが、どうやら東海地方から東の方に向かって逸れたそうだ。
 ただし、和歌山の方は暴風域がかするようで、気の毒なことではある。

 追記:実はこの記事は他ニュースリンクの張り方の練習をしたものである。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:台風11号、御前崎沖を北上…きょう夕方に上陸の恐れ(読売新聞).

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