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2016年8月29日 (月)

ふたりの奇跡・ふたりの魔法

  さてPCも治ったことだし
 (電源のみの交換ができたので、電源だけなら6,000円程度の出費で済んだ。でもメモリーを4Gから8Gにするために4Gのメモリ2本購入で、あわせて1万円程の出費となった。)
 久々にオタクな話を投稿しよう(笑)
 先日、発売日に買いに行くのを忘れて何処にも現物がなかったので、Amazonで少しばかり割高な値段で購入してしまったブツを披露しよう。

Img_20160826_203109

 ただ今絶賛放映中の東映プリキュアシリーズ13作目にして11代目のプリキュア「魔法つかいプリキュア」に登場するプリキュア達である。向かって左から「キュアミラクル」「キュアフェリーチェ」「キュアマジカル」と名乗っている。
 ちなみに真ん中にいるキュアフェリーチェは今夏から登場した追加プリキュアで、物語開始時には、キュアミラクルとキュアマジカルの二人のみが登場している。これはプリキュアシリーズの原点「ふたりはプリキュア」への原点回帰の意味もあり、キュアミラクルとキュアマジカルはふたりはプリキュアで登場したキュアブラック・とキュアホワイトのように全く真逆の性格を持ち、その上人間界(ナシマホウ界)と、魔法界という全く違う世界の出自である。
 また、キュアブラックとキュアホワイトが二人揃って手を繋がないと変身出来なかったように、キュアミラクルとキュアマジカルは二人が揃った上に、妖精化した喋るぬいぐるみがないと変身出来ないという、ふたりはプリキュア以上のハードな制約のある変身方法である。ぬいぐるみを敵に盗られたらどうするのだろう? 全くリスクヘッジが考えられていないとんでもない変身である。

 なお、今回のキュアミラクルとキュアマジカルは、平成仮面ライダーのフォームチェンジのマネをして4通りの「カラフルスタイル」という名前で呼ばれる異なった姿形に変身することが出来る。
 ちなみに写真のフィギュアのスタイルは「ダイヤスタイル」と呼ばれ、基本フォーム扱いになっている。突出した能力がなく、バランスの取れた能力を持っているのだそうだ。
 そのほかにはパワー重視の「ダイヤスタイル」、高機動戦及び空中飛行が可能な「サファイヤスタイル」、防御重視で変幻自在な戦闘が行える「トパーズスタイル」というフォームがある。ただし、各々が別々のフォームに変身することは出来ず、変身時にフォームが決定され,戦闘途中で別のフォームに変更することは今のところ出来ないようである。

8/30追記
いつ、削除されるか分かりませんが、YouTubeにあったダイヤスタイルの変身シーンの動画を貼っておきます。
 

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