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2014年1月

2014年1月30日 (木)

デュエル!!(爆)

 ここの所オタクBOXのディスプレー内容が変わっていなかったのと、某団体の長期イベントの真っ最中だったために毎週アップしようと決めていたディスプレーBOX(通称オタクBOX)の記事をアップしていなかった。
 そんなわけで、月が変わる手前であることもあり何か記事をと思ったが、前回の記事をアップしたときから今日に至ってもオタクBOXにはデュエルディスクが鎮座したままである。
 そこで恥ずかしながら、折角腕に装着してデュエルできるという触れ込みのおもちゃであるので、装着して写真を撮ってみることにした。

P1300001

 これは表側であるのだが、よくよく考えると黒いセーターを着ていたので装着している状況が分かりにくい。最初はこの写真だけでお茶を濁そうと思っていたのだが、そうも行かなくなってもう一枚写真を撮った。

P1300002

 これでちゃんと装着しているのが分かって頂けただろうか? まあ、究極の所はどうでもいい話なのだが(爆)
 ちなみに、このデュエルディスクは子供用(当然と言えば当然(笑))のであるため、腕に巻き付けるベルト部分が小さくて私のメタボな腕には合わなかった。そこで、100均で色々資材を購入し、私の腕に合うように装着ベルトを自作した。おかげ様で多少窮屈な感じがするが腕に装着できるようになったわけである。
 なお、他にも各所に小改造を施している部分がある。上の写真で分かるとおり裏面になにやら文字の書いたシールが貼り付けてある。これは、そのシールを貼り付けてある付近にマジックテープ(100均で購入)を適当な大きさに切り取って貼り付け、カードケースを装着できるようにしているのである。何故かと言うと、このデュエルディスクをそのまま使うとデッキ(遊戯王カードゲームのルールに基づいて一定枚数のカードを束ねたもの)の一部のカードの置き場がないのである。そのため、ここにカードケース(マジックテープ貼り付け済み)をセットすることによってその不備を補う様にしているのである。

 ただ、そこまでして改造したデュエルディスクだが、実際にデュエルに使うことは全くもって難しい。なぜなら余りにも手がだるくなって長時間このデュエルディスクを装着してのデュエルが不可能だからである。遊戯王のアニメでは颯爽とこのデュエルディスクを装着して長時間のデュエルを行う主人公や登場人物達が居るが、全くもってすごい腕力であるなと感心する次第である。
(空想の話だというツッコミはこの際言いっこ無しにして頂きたい。)

おまけ
 このデュエルディスクには自分の持ちライフ(ポイント)を表示出来るようにライフカウンターが装備されている。下の写真のようにLEDで明かりが付くのだが、表示は手動で変更せねばならず、それもスイッチをいちいちポチポチ押して数字を動かすという手法で各桁を変更するという全くもって手間の掛かる作業をしなければならない。
 この件も、このデュエルディスクを使おうという気にならない理由の一つになっている。(爆)

P1300003

追伸:ちなみに数字の変更はカウンターの下にある四角い突起を押すことによって数字がカチカチ動いていく仕様になっているのだが、実はカウンターの1の位は固定である。従って動かない。そして、1の位の下にあるボタンはカウンターのLEDのON・OFFスイッチになっている訳である。なお、不用意にスイッチを押してもLEDが付かなく出来るようにディスク裏にメインスイッチが用意されている。


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2014年1月14日 (火)

再開(汗) 今週のオタクBOX In 14th Jan. 2014

 さて、あわや企画倒れかと危惧されたこのネタであるが、ようやく諸事雑事が一段落付いたこともあり、早速再開することにした。とはいうものの、いつまで続けられるかは微妙なところではある。
 出来うるなら、少しでも早く勉強を再開出来る環境を整えたいと思う今日この頃だ。

 で、今回オタクBOXを飾るネタはこれだ。

P1140025

 奇妙なオブジェの前に奇妙なバイク。さらにその横にはカードケースと、一体何じゃこれはとお思いの方がほとんどだと思う。
 実はこれは、週刊少年ジャンプでブレイクした「遊☆戯☆王」をアニメ化したテレビ東京系作品の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」から3作目に当たる「遊戯王5D’s(ファイブディーズ)」関係のものである。

 遊☆戯☆王は連載当初は藤子不二雄Aの「魔太郎が来る!」と「ブラック商会変奇郎」をたして2で割ったような感じの、ゲームで悪い奴を懲らしめる主人公の話というものだったが、途中から「マジック&ウィザーズ」というカードゲーム(元ネタはアメリカ発のカードゲーム「マジック・ザ・ギャザリング」。但しルールは全く違う。)を介してのデュエルと呼ばれる決闘に話の軸が移り、主人公武藤遊戯に宿る裏人格の素性の秘密を解き明かしていくという壮大なストーリーになっていった。
 アニメの方も、そのカードゲームをゲームメーカーのコナミが商品化した遊☆戯☆王OCG(オフィシャルカードゲーム)の売れ行きが好調
(現在に於いても未だにそれは全世界で新作が発売され続け、世界大会まで行われる程の活況を呈している。)
だったこともあり、番組終了後続編
(遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX)
が作られた。
 そして、その次作がくだんの遊戯王5D’sと言うわけである。
 大まかなストーリーをウィキペディアの記事から抜粋したので、下記に記載しておこう。


 舞台は武藤遊戯がいた時代から数十年後の童実野町。そこはネオ童実野シティと呼ばれ、身分の高低を明確にし上層地帯と下層地帯に分けられている階層社会であり、新エネルギーのモーメントによって稼動するD・ホイールと呼ばれるバイク型デュエルディスクを使用したライディング・デュエルが流行していた。
 ネオ童実野シティの下層地帯「サテライト」で仲間と生活を共にしている主人公・不動遊星は、ライディング・デュエルのキングでありライバルのジャック・アトラスにかつて奪われた、自分の大切なカードである「スターダスト・ドラゴン」を取り戻すべく・・・(以下略)


 まあ詳しい話は興味のある方は遊戯王でググって頂くことにして、この写真の物体は後ろに飾っているオブジェがデュエルに使う(左腕に装着してルールに従ってカードをセットして対戦する)デュエルディスクであり、奇妙なバイクは上のあらすじのなかにでてくる「D・ホイール」のフィギュアである。当然乗っている人物は本作の主人公「不動遊星(ふどうゆうせい)」だ。
 ちなみに、ライディングデュエルはD・ホイールに騎乗したままデュエルを行うので、その際にはデュエルディスクはD・ホイール本体と一体化して腕には装着されない。但し、D・ホイールを使わないデュエル(劇中ではスタンディングデュエルと言われる。)も行われることもあるため、不動遊星の乗るD・ホイールのデュエルディスク部分は分離して腕に装着することが可能となっている。(劇中では「ハイブリッド」と言われている)これにより、ライディングデュエルとスタンディングデュエルとで別々のデュエルディスクを用意しなくても良いようになるという誠に素晴らしいシステムである。つまりは、飾ってあるデュエルディスクはD・ホイールから分離させた状態を玩具化したものである。
 で、残りのカードケースだがその中には私が集めまくった不動遊星が使用するカード群をまとめて遊☆戯☆王OCGのルールに基づいてデュエル出来るようにしたいわゆる「デッキ」が入っているのである。
 もちろんこのデッキで現実の遊戯王のデュエルは可能だが、中々このデッキで国内予選を勝ち進み世界大会進出とまでは行かない。地方予選でも勝つのは難しいだろうと思う。いわゆるファンデッキという奴である。まあそこいらの小学生のガキンチ・・・(おっとっと)お子様相手なら十分勝てるレベルにはあると自負しては居るが・・・(爆)
 だが悲しいかな、現在ではデュエルする相手が周りに居なくて飾ってるだけの悲しい存在だ。

 誰か私とデュエルしてくれー(心の叫び)
 
 ただ、私のようなオサーン(爆)とリアルでデュエルしてくれる酔狂な人物は居ないだろうなと思う次第である。

追伸:ちなみにD・ホイールは最高速度200キロ以上出るらしい。そんなバイクで片手を離してカードをカードケースから抜く(ドロー)する訳なので、現実にこれをするとむちゃくちゃ危ない。(多分死ぬ。(南無・・・))
 しかも物語初期ではオートパイロットという自動操縦でデュエルに専念(?)できていたのだが、物語が進むにつれてマニュアル(手動)操縦が主流になっていった。もはや危ないというレベルの問題ではない。作品中でも不動遊星はデュエル中にとある事情から転倒事故を起こし瀕死の重傷を負ったこともある。
 なお、D・ホイールに乗るためには免許が必要で、運転免許の卒検に当たるものは、試験官(警察官のデュエリスト(笑))とのライディングデュエルに勝つことである。(爆)
 ついでの話だが、作品中では不動遊星は登場時から自作(驚)のD・ホイールを颯爽と乗りこなしているが、彼がD・ホイールの運転免許を適法に取得したかどうかは定かではない。何せ彼はあらすじにも書いて有るとおりサテライト(スラム街)の出身だからだ。まあその辺は主人公なので大目に見てるのであるが、そのほかにもライバルや幼なじみなど免許もってんの?と言う輩がバシバシ出てくるのはご愛敬か(笑)

おまけ:D・ホイールの接写である。1枚目は通常走行モード、2枚目はライディングデュエルモードである。ライディングデュエルモードでは現実のバイクの燃料タンクに当たる部分の上に羽のようにカード置き場が乗っかっている。ドローしたカードはルールに従ってこの盤上に置かれるわけである。 

P1140026

P1140027


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2014年1月 8日 (水)

今更?

 今更?

 皆さん、あけましておめでとうございます・・・

 年末から三が日にかけてプライベートとバイト両方に振り回され、それでもネトゲのクエストをこなしていたおかげで、ひと月近く記事を更新してませんでした・・・
 おまけに今ごろ年始の挨拶なんて・・・

 ま、落ち込んでいても仕方が無いので、今年こそ良い年になるように頑張らないとです。
 そんな管理者タカくんを今年もどうぞ宜しくお願いしますー

追伸、だいぶん前に撮った写真ですが、道の駅あわじ(兵庫県淡路市)で撮影した初日の出の写真を貼っておきますねー
Photo


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