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2013年12月

2013年12月12日 (木)

今週のオタクBOX In 12th Dec. 2013

 さて、月日は無情に過ぎていくもので、またもやオタクBOXの写真をアップするときが来た。例によって超合金魂GX-61ダイオージャが飾り付けられているのだが、そろそろダイオージャを箱にしまう時期がやった来たと思うので、今回はダイオージャを3体に分離し、その状態の写真をアップすることにした。

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 これがダイオージャが分離した状態である。
 中央の赤いロボットが主人公の「エドワード・ミト王子」が搭乗する「エースレッダー」、向かって右の青いロボットが、お供の一人教育役の「デューク・スケード」(通称スケさん)が搭乗する「アオイダー」、向かって左の群青色のロボットがもう一人のお供武術指南役の「バロン・カークス」(通称カクさん)が搭乗する「コバルター」である。詳しくは以前の記事で書いたので省略するが、エースレッダーは剣技を主体とした近接格闘戦を得意とし、アオイダーは後方支援及びスピード戦を得意とし、コバルターは重装甲と高出力の動力を背景にパワー戦を得意とするという設定になっている。
 ダイオージャは普段はこの3体に分離して、宇宙船ポウ号に搭載されており、ミト王子達の意思により呼ばれ自動操縦で飛来する。だが、この状態では胸にあるマークはスペードであり(意匠としてはエドン国王家の紋章が分離したという感じである)ロボットを操縦するうさんくさい(笑)少年を悪人勢力はエドン国のミト王子だとは信じない。
 そこでミト王子は、
 「ならば、その目でしかと見よ!」
 と、口上を述べて、合体のためのコール「クロス・トライアングル」をコールして3体を合体させてダイオージャとするのである。合体したダイオージャの胸には3体のロボットのスペードマークを集めたかのような、三つ葉葵をモチーフにしたエドン国王家の紋章が輝き、それを見た悪人勢力はその威光に恐れをなすのである。

追伸:以前にダイオージャのことを書いた記事には知識不足でリンクしか張れなかったが、現在はスキルがアップした(爆)ので、改めてユーチューブにアップされている合体シーンの映像を貼っておくことにする。ただし、今後著作権の関係で削除されることがあるかも知れないので、その際はご容赦頂きたい。

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2013年12月 7日 (土)

都賀川

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 ある集まりの忘年会に出席するために灘区に来てます。
 写真の川は都賀川と言う川です。数年前にゲリラ豪雨による増水で死者が出た事によって一時有名になった場所です。
 普段は写真の通り川の両側は遊歩道として使用されていますが、増水時には遊歩道が隠れてしまうほどの大量の水が流れます。

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2013年12月 6日 (金)

今週のオタクBOX In 6th Dec. 2013

 さて、企画倒れの危機をはらみつつ、どうにかこうにか続いているこの企画であるが、今週も少し予定より写真のアップが遅くなってしまったが、何とかアップにこぎ着けた。
 では前置きはこのぐらいにして、さっと写真を載せてささっとコメントして終わることにしよう。

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 今週もオタクBOXにディスプレーされているのは、超合金魂GX-61最強ロボダイオージャである。今回はダイオージャの主兵装の中でもマイナーな部類に入る(あくまでも個人的見解だが)「ダイオージャグラップ」を装備させてみた。このダイオージャグラップは、膝部分より射出される二振りの小剣で、中国武術でよく使われるサイ(釵)によく似ている。主に近接格闘に使用されているようで、「電光雷鳴剣」という大剣を擁するダイオージャにとっては機動力の高い敵に接近戦を挑まれたときにしか使用しない地味な携行武器であると言える。ちなみにダイオージャは電光雷鳴剣とセットでダイオージャシールドを使用することが多いため(電光雷鳴剣はダイオージャシールド内に収納されているので当然だが。)接近戦を挑まれてもある程度の対応は可能で、よって、私は作中でこの武器を使用した話を見た記憶が無い。
 ちなみに、超合金魂ダイオージャには、ダイオージャの象徴たる電光雷鳴剣の他に武器としてはこのダイオージャグラップと前回・前々回に紹介した「ダイオージャジャベリン」、「ダイオージャビームボウガン」が同梱されている。その他のダイオージャの兵装としては、腹部より発射され発射後弾頭が3つに分裂する「トリプルミサイル」、膝部分より射出される手裏剣型の武器「ダイオージャカッター」、両くるぶし部分に収納されている「ダイオージャハンマー」等々多彩な武器が内蔵されているのである。
追伸:ウィキペディアを見たところ「釵」という名前の由来はその形状がかんざしに似ているからだそうである、「釵」という漢字は本来かんざしを意味するので、そう名付けられたと言うことである。

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