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2013年6月18日 (火)

オタクBOX・レジェンド4

 何やかんやで(半分以上は遊びに関することであるが(爆))更新がだいぶ滞ってしまっている。勉強の方もしばらくの間やっていない状態である。そんな中、またもやオタクBOXの記事を投稿するのは気が引けるのだが、さりとて更新をしないでほおって置くのも何なので、失笑を買うのを覚悟の上でガッツりと書きまくることにする。
 さて、前回は東映スーパー戦隊シリーズの1作品「未来戦隊タイムレンジャー」のおもちゃの話だったが、今回も戦隊シリーズのおもちゃの話である。
 その戦隊名はスーパー戦隊シリーズ第30作目「轟轟戦隊ボウケンジャー」である。
 轟轟戦隊ボウケンジャーのストーリーの内容を前回同様ウィキペディアの当該項目の記載に基づいてざっと説明すると、

 地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。

 上記はウィキペディアの記事の抜粋だが、要はけったいな秘宝を悪い奴に利用されないように、誰が出資してるのか判らないが、私設の財団法人が結成した組織に所属するエージェント。それがボウケンジャーである。メンバーは5人で、リーダーのボウケンレッドこと「明石 暁(あかし さとる)」はその時期の戦隊のレッドにしてはめずらしく沈着冷静なリーダータイプという設定だ。但し冷たい人間というわけではなく、人一倍情熱的で仲間思いのナイスガイである。
 そのボウケンジャーのメンバーが搭乗する乗り物が「ゴーゴービークル」と呼ばれる物で、ボウケンジャーのメンバーそれぞれに専用の物が割り振られている。それが以下の5台である。

 左からボウケンレッド専用ゴーゴーダンプ、2列目奥がボウケンブラック専用ゴーゴーフォーミュラー、同手前がボウケンブルー専用ゴーゴージャイロ、3列目がボウケンイエロー専用ゴーゴードーザー、そして一番右がボウケンピンク専用ゴーゴーマリンである。ちなみに飛行可能なのはゴーゴージャイロのみで、ゴーゴーマリンはその名の通り海中探索用なのだが、地上での運用も可能である。何故そうなのかは後ほど判るであろう。

Bouken001

さて、この5台のゴーゴービークルだがバラバラに現地に到着するのは効率が悪いので、合体してトレーラー状の形態になることが出来る。また、この状態で所属組織のサージェス財団の車両として一般的に認知されているという設定なのだが、何せサイズがでかい。先ほどは説明せずにおいたのだが、先ほどのゴーゴービークルはサイズ的にはかなりでかい。レッド専用車両ゴーゴーダンプを例にとって説明すると、

全長:30.3m / 全幅:24.6m / 全高:15.1m / 重量:2100t というビッグサイズである。

 むちゃくちゃな設定だ、いったいどこの道路を走れるのだろう(爆)で、そう言いいわくつきの5台のマシンが「トレーラーフォーメーション」というコールのもと合体した状態がこれだ。

Bouken002

 この状態でのサイズはさらにむちゃくちゃだ。
全長:47.5m / 全幅:24.6m / 全高:19.4m / 重量:3000t

 これで道路を走っているのは奇跡としか言いようがない。まあ空想の話だから無茶が出来るが、リアルでこれを走らせられる道路は少なくとも日本にはほとんど存在しないであろうと思う。(都市部では皆無(爆))
 さてこんなゴーゴービークルであるが、いざ、「プレシャス」と呼ばれる秘宝を回収する際に悪の組織と子競り合いがあった時の為にロボット形態にもなることが出来る。巨大プレシャスの発掘作業の従事任務も兼ねたそのロボットの名前はダイボウケン(大冒険(←爆))。すさまじいネーミングである。

Bouken003

 このように、5台はボウケンフォーメーションのコ-ルのもと写真の状態に合体する訳だが、ゴーゴーマリンが海中専用だったら、いちいち海岸まで行って合体しなければならない。それもあってゴーゴーマリンは地上もホバークラフト状の装備で地上を滑走(劇中では明確な説明はないが)移動することが可能になってるのである。
ダイボウケンの主兵装は轟轟剣(ごうごうけん)と呼ばれる大剣で、発掘作業と武器としての使用を兼ねた装備ゴースコッパー(まんまスコップ)とゴーピッカー(まんまつるはし)が合体した物である。
下がゴースコッパーとゴーピッカーに分離した状態と合体した状態である。

Bouken004Bouken005

 さて、ボウケンジャーも物語が進むにつれて戦隊物のお約束たるパワーアップが図られる。このダイボウケンもどんどん追加兵装が施されパワーアップしていくのだが、長くなるのと、投稿記事の確保の為次回に続きを譲ることにしたい。

追伸:なお、轟轟戦隊ボウケンジャーについてはだいぶん前だがオタク話でそのむちゃくちゃさについて触れたことがある。下記に記事のリンクを張っておきたいと思う。
超オタク話
超オタク話2
超オタク話6

※2006年の記事である。あの頃は資格の専門学校に通っていたこともあり更新をそれなりにしていたが、その合間を縫ってこういう記事を投稿していたそのモチベーションが懐かしい・・・


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