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2012年4月

2012年4月30日 (月)

先週の勉強 4/23~4/29

先週の勉強内容

 4月23日 1H伊藤真の刑法入門
          141-180 通読

 4月24日 1H伊藤真の刑法入門
          181-224 通読        

 4月25日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          1-40 通読

 4月26日 0.5H伊藤真の刑事訴訟法入門
          41-60 通読
         ※日曜日からの風邪がひどくなってきたので、風邪薬を飲んで寝た・・・

 4月27日 0.5H伊藤真の刑事訴訟法入門
          61-80 通読
         ※薬のお陰で風邪は多少はましになったが・・・ まだ根は残っているようだ・・・

 4月28日 0H
         ※目的効果基準関係の用事で一日中・・・ 外出もあったので疲れてしまった・・・

 4月29日 0H
         ※目的効果基準関係の用事で昼過ぎまで・・・ 帰宅後風邪がぶり返したらしく発熱しダウン・・・

トータル7日間で 4H。週平均0.57H 累計86H

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2012年4月28日 (土)

オタク豆腐

 前回のしち難しい話から一転して、今回は何とも言えないオタクな豆腐の話。これぞタカくんクオリティ!!(爆)
 早速私がバイト先のスーパーで売りに出された、何とも言えないお買い得感に乏しいオタクな豆腐をお見せしよう。
 なお、最初に断っておくが、当然豆腐であるのでそのものは即時に私の胃の中に収まってしまっている。オタクなのはそのパッケージである。下の写真をご覧頂きたい。

Zakutofu001

 これがオタクな豆腐のパッケージだ。ご覧のとおり、機動戦士ガンダムに登場するジオン公国の量産型モビルスーツ「ザク」の頭部である。そう、このザクの頭部の抜き型に豆腐が充填されて売られているのだ。その名も

 「ザクとうふ」

 まんまやんけ~(関西弁)と言う声が聞こえてきそうなこの豆腐は、何と1個198円で売られている。はっきり言って高い。総量がこの豆腐よりも多い三連パックの絹こし豆腐が安いときで2パック買えてしまう。でも、あまりにもオタクな私にストレートに訴求するこのパッケージに思わず手が伸びて買ってしまった。
(実はブログのネタになるなと思ったのが運の尽きだったのかも知れない・・・)

 まあ、さすがにこのまま店頭に並んでいるわけではなく、ザクの頭部に豆腐を充填した物を袋にパッケージして売られている。当然袋は開けてしまっているがこの記事のためにあえて捨てずに取っておいた。それがこれである。

Zakutofu002

 ちなみに、裏面を写すのを忘れてしててしまったのが悔やまれるが、裏には、

 「キヌとは違うのだよ。キヌとは!」

 と言う文言が書かれている。このセリフの元ネタは、ジオン軍の軍人ランバラル大尉がザクの改良型モビルスーツ「グフ」で主人公アムロレイが操る連邦軍試作型モビルスーツガンダムと対決したときに言ったセリフである。
 正式には、

 「ザクとは違うのだよ。ザクとは!」

 である。ザクをモチーフにした豆腐であるのに、このセリフの流用はちょっと頂けないが、まあ大目に見よう。所詮はネタである。
 なお、パッケージを見て頂けたら分かるが、ご丁寧にジオン公国の紋章が入っていると言う凝りようである。
 また、ザクの型の下の部分には充填した豆腐を密閉するパッキングがしてあり、食べるときは当然それを剥がして、皿などの上に載せて軽くトントンと叩いて中身を出すのだが、このパッキングにもご丁寧に、

Zakutofu003

 ジオン公国の紋章が記されている。
 まあ、こんな感じのオタクな豆腐だったが、味の方は・・・
 当然ながらビックリするほど美味という物では無く、至って普通の枝豆風味の絹こし豆腐であった。

追伸:私の勤めているスーパーの仕入担当がネタで仕入れたらしいのだが、入荷数があまり多くなかったため大量に売れ残ることは無かったが、それでも数日してから売り場を覗いて見ると、あわれ値引きシールが貼られたそれらがそこそこの数見受けられた事を最後に記して終わっておこう・・・

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2012年4月26日 (木)

無罪とは・・・

※はじめに。
 この記事は、今日の新聞及びニュースを見た上で私が現在行っている、刑法並びに刑事訴訟法の理解度の確認の一助とすべく書いたもので、特定の個人を誹謗中傷する内容ではないこと、また、記載内容は新聞記事を見た上で書かれている内容について記載したつもりです。不適当な表現があれば即刻削除致しますので、コメント欄にて御一報頂きたく思います。         ブログ管理者 HN:タカくん


 今日、政治資金規正法違反に問われ、いったんは不起訴処分となったものの、検察審査会の議決により強制起訴された某代議士へ判決が言い渡された。
 昨日よりこのことは新聞やネット上で話題になっていたのであるが、結局の所裁判所は「無罪」の判決を言い渡した。
 ちなみに、無罪とは刑事訴訟法上犯罪を犯していないという意味ではない場合がある。まあ、実際の所本当に秘書たちのやったことを知らなかったのかも知れないが、我々のような庶民感覚では知らなかったとは思えない。但し、訴訟法のような手続法では、証明が出来ない場合は存在しないものとして扱われ、判決の基礎とすることが出来ない。

 今回は検察審査会の強制起訴により、本来公訴を提起すべき検察官の代わりに、特別に選任された「指定弁護士」が公訴提起(起訴)を行うのだが、指定弁護士が示したいわゆる「公訴事実」(訴因ともいう)が、裁判所によって採用された証拠を調べた結果、そのような事実を認定(有っただろうな~と思う)するには、
 「合理的疑いがある。」
と言う事であるのだ。
 したがって、刑事訴訟法上の原則
 「疑わしきは罰せず。」
により、
 「(指定弁護士が示した)公訴事実が存在しない。」
として、
 「無罪」なのである。
 ちなみに、「合理的疑いを差し挟まない程度の証明」を要求することを「厳格な証明」と言い、その基準は誰が考えても、「絶対やってるぜあいつ」と思わないとダメだという事である。

 第1回公判で某代議士は検察審査会の議決が無効であり公訴棄却を主張していたが、その点について裁判所は、検察より提示された種々の証拠を調べた結果の議決であり、その証拠が無効な物で有るであると言う事が分からない限り、その証拠に従って起訴相当の議決をするのは至極当然のことだと判示した。元秘書らの収支報告書の虚偽記載も認め、それと併せて某代議士の供述内容には疑わしき点が残るとも述べ、
 「そんな重要なこと知らなかったのはおかしいんじゃ無いの?」
と判決文の中でそう言う趣旨の内容を述べた。

 結局の所、関与していたのかしていなかったのか分からないという、まことにグレーゾーンな結果となった訳だが、某代議士の関与があったという元秘書らの供述に任意性が見受けられないと言う事で、証拠として採用されなかったことが今回の判決に繋がったのでは無いかと言う気がする。
(もちろんこれは、色々な有識者の方が以前より指摘していたことであるが・・・)
 昨今の一連の検察庁の不祥事により、供述調書の信用性が極端に低くなっているのは否めない事実である。  まあ、これで某代議士は遠慮無くその「豪腕」を振るうことが出来るのであるが、出来ればその豪腕をよりよい社会を築くために是非振るって頂きたいものである。

 なお、今回の某代議士は、政治資金規正法違反の共謀共同正犯に問われていた。共謀共同正犯とはわかりやすい例で言えば、893の親分が、子分に命じて誰かをヒット(殺害)したとする。実際に犯罪を行ったのは子分だが、親分の命令だから子分はやったのであって、本当の犯罪の黒幕は893の親分である。
刑法に共同正犯の規定がある。

刑法第六十条(共同正犯)
二人以上共同して犯罪を実行した者は、すべて正犯とする。

 上記条文に当てはめれば、親分は別に犯罪を実行していないのだから正犯(犯罪を犯した本人)とはならないのでは無いかという学説もあるようだ。だが、大審院以来、裁判所は一貫して上述の893の親分を共謀共同正犯という概念を示して、処罰することにしている。

 追伸:共謀共同正犯を認めない学説では、上記案件を教唆犯(刑法61条)で処罰すべきという見解である。教唆とはそそのかすことである。

刑法第六十一条(教唆)
 第一項
   人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。
 第二項   略

 共謀共同正犯を認めない学説は、「正犯の刑を科する」という文言により、わざわざ条文に書いてない概念を使わなくても、十分処罰できるではないかと言う考えからそう言う説に立っているのではないかと、個人的には思っている次第である。(あくまでも個人的見解で、実際の所はどうか分からないが・・・)

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2012年4月23日 (月)

先週の勉強 4/16~4/22

先週の勉強内容

 4月16日 1H伊藤真の民事訴訟法入門
          81-120 通読

 4月17日 1H伊藤真の民事訴訟法入門
          121-160 通読        

 4月18日 1H伊藤真の民事訴訟法入門
          161-180
          刑法入門
          1-20    通読

 4月19日 1H伊藤真の刑法入門
          21-60    通読

 4月20日 1H伊藤真の刑法入門
          61-100   通読

 4月21日 1H伊藤真の刑法入門
          101-140  通読

 4月22日 0H
         ※目的効果基準関係の用事で一日中・・・ 

トータル7日間で 6H。週平均0.85H 累計82H

追伸:週末にどうやら風邪をどこからかもらったらしい。まあ今のところそれほどひどくなっていないので、ひどくならないうちから風邪薬で押さえ込んでおこう。

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2012年4月17日 (火)

先週の勉強 4/9~4/15

先週の勉強内容

 4月 9日 0H
         ※突発事態終了・・・ 生老病死は人の世の習い・・・ 夜は目的効果基準関係の用事で自宅外で過ごす・・・

 4月10日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          161-180 通読        

 4月11日 0.5H伊藤真の民事訴訟法入門
          1-20 通読

 4月12日 0.5H伊藤真の民事訴訟法入門
          21-40 通読
         ※目的効果基準関係の事務所にてヤボ用が発生・・・ 対処をしなければいけなくなった・・・

 4月13日 0.5H伊藤真の民事訴訟法入門
          41-60 通読
         上述のヤボ用の件で目的効果基準関係の事務所にて関係各所に連絡・・・ たらい回しはどこでも一緒だなぁ・・・

 4月14日 0.5H伊藤真の民事訴訟法入門
          61-80 通読
         ※上述の事務所でのヤボ用は長期化しそうである・・・

 4月15日 0H
         ※目的効果基準関係の用事で昼まで遠方に外出・・・ 多少疲れているようだ・・・・    

トータル7日間で 3H。週平均0.42H 累計76H

追伸:一難去ってまた一難ではないが、ここのところ何かと所用が頻発し、思うように勉強が出来ないのが現状である。特に今回発生した目的効果基準関係のヤボ用は、この記事を投稿している現時点においても未だ解決のめどが立たない状況である。はっきり言って誰がどうという問題では無く、関係各方面(インターネット関係のトラブルであるが)は責任をたらい回しにせずさっさと解決して欲しいのだが、いかんせん関係各方面の一つが例の元三公社五現業のうちの一つであるので、親方日の丸的な対応で主契約のプロバイダや回線提供者も追従せざるを得ず、解決までの時間が長期化しそうである。まあ、プロバイダはその某元三公社五現業のうちの一つたる企業の100%出資の子会社であるので、同じ穴の狢かも知れない。
全くもって、やれやれな話だ・・・

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2012年4月10日 (火)

先週の勉強 4/2~4/8

 先週は週半ばに立て続けに自身の関係と親戚の関係で突発事態が発生し、それへの対応で勉強が出来なかった。両方の案件は諸々の事情で致し方ないことであるので、来週からまた頑張ることにしよう。ちなみに突発事態の一つは終了に月曜日まで掛かったので、バタバタしていて昨日(9日月曜日)に勉強内容がアップできず、今日のアップとなった。
 冒頭にも述べたとおり大して勉強が出来ていない。丁度目的効果基準関係のイベントを週末に控えていたことも有り、かなりバタバタであった。

先週の勉強内容

 4月 2日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          41-80 通読

 4月 3日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          81-120 通読        

 4月 4日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          121-160 通読

 4月 5日 0H
         ※ダブルで突発事態発生・・・ 暫く勉強が出来そうにない・・・

 4月 6日 0H
         ※上記突発事態+目的効果基準関係のヤボ用有り・・・

 4月 7日 0H
         ※突発事態の一つは一応沈静化・・・ ちなみにバイト後、目的効果基準関係の用事で夕方まで・・・
 4月 8日 0H
        ※目的効果基準関係のイベントと会議・・・ 突発事態の一つは来週初めに終了である・・・        

トータル7日間で 3H。週平均0.42H 累計73H

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2012年4月 2日 (月)

先週の勉強 3/26~4/1

先週の勉強内容

 3月26日 2H伊藤真の民事訴訟法入門
          161-180
          伊藤真の刑法入門
          1-60    通読

 3月27日 1H伊藤真の刑法入門
          61-100   通読        

 3月28日 1H伊藤真の刑法入門
          101-140  通読

 3月29日 1H伊藤真の刑法入門
          141-180 通読

 3月30日 1H伊藤真の刑法入門
          181-224 通読

 3月31日 1H伊藤真の刑事訴訟法入門
          1-40 通読

 4月 1日 0H
         ※目的効果基準関係の用事で夕方まで・・・

トータル7日間で 7H。週平均1H 累計70H

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