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2011年1月11日 (火)

次のキリ番・・・

 またもや、ふと見るとキリ番を突破されているのに気が付きましたので、新しいキリ番を設定します。
 新しいキリ番は・・・

 49572

 です。
 もうそろそろあきてきたと思いますが、この数字はグロンギ算術で
 
 9×9×9×9×7+9×9×9×5

 バギング バギング バギング バギング ゲズン ド バギング バギング バギング ズガギ

 と表記し、9進法表記で10進法の75000に当たるキリのいい数字です。

追伸:この記事のアップの前にカウンター下のキリ番の表記は変更しました。
追記:1月14日10:11分グロンギ数字の表記が間違っていたのに気が付きましたので修正しました。
    ちなみにグシギは「3」でして「5」はズガギなんです。
    ま、どうでもいいことなんでしょうが・・・

   ついでに「続きを読む」の機能を使って、詳しい解説をやってみました。頭がこんがらがると思いますので、気が向いた方のみご覧下さい。なおグロンギ語の解説に関しては

 伝説に残る好敵手達の部屋

 と言うサイトで詳しく解説しておられる方がいらっしゃいます。なお、そこには仮面ライダークウガ全話におけるグロンギ語でのセリフの対訳を行ったページがありますので、グロンギ語に興味のある方はご覧頂ければと思います。

ついでに、一見むちゃくちゃなようですが、ちゃんと一定の変換規則に基づいたアナグラムになってます。
※元は日本語のひらがなからの変換です。
 ちなみにグロンギ語は、仮面ライダークウガを製作した東映のスタッフが、物語進行上必要だったため考え出したものだそうです。

数字  グロンギ語表記   変換
1  =   パパン  =  わーん (ワン→「1」)
2  =   ドググ  =  とうー(トゥー→「2」)
3  =   グシギ  =  すりい(スリィ→「3」)
4  =   ズゴゴ  =  ふおー(フォー→「4」)
5  =   ズガギ  =  ふあい(ファイ(ブ)→「5」)
6  =   ギブグ  =  しくす(シ(ッ)クス→「6」)
7  =   ゲズン  =  せぶん(セブン→「7」)
8  =   ゲギド  =  えいと(エイト→「8」)
9  =   バギン  =  ないん(ナイン→「9」)

 したがって「バギング」というのは 「ないん が」ということで、「バギングバギン」とすれば、9が9あると言う事なわけです。それを数学的に再構成すれば、「9×9」(9の2乗)と言う事になります。ですから上記のバギング・・・は9の塊が9こあってそれが9あって・・・と言う事でして、真ん中の「ド」という文字の前と後ろで異なる2つの数を表してます。
 前半部は「バギン」=9のかたまりが「バギン」9あって、
そのかたまりが「バギン」=9あって、
またそのかたまりが「バギン」=9あって、
そのまたかたまりが「ゲズン」=7あると言っているので、9の4乗×7、
 後半部は過程は省略しますが、「バギン」が3回重ねられているので、9の3乗×5だといっているのです。
で、「ド」は変換すると「と」なんで、前半部の数字と後半部の数字を合わせるよと言っているわけです。
 ということで、前半部は、9の4乗は「6561」。それの7倍ですので「45927」。それに、後半部は9の3乗は「729」。それの5倍で「3645」。2つを合わせて「45927」+「3645」=「49572」となります。

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