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2010年1月26日 (火)

2009年度行政書士試験結果

 昨日は合格の報告をアップしたわけであるが、それより前からかなりの数の方が訪問頂いたようで、最終的には訪問者数83名、176アクセスあったようである。検索サイトで引っかけて訪問された方がほとんどであろうが、有り難い限りである。
 ただ、せっかくご訪問頂いたのに、たいしたことを書いていなくて申し訳ない気持ちである。

 さて本題に入るが、昨日の行政書士試験研究センターHPでの合格者の掲示から遅れること1日、今日の昼過ぎにハガキで合否通知書が郵送されて来た。

 内容は以下の通りであった。

 合否通知書

 兵庫県知事から委任を受けて実施した
 平成21年度行政書士試験の結果を通知します。

  - 中略 -

 得点

 法令等
  択一式 5肢択一式 108点
       多肢選択式  24点
       記述式     42点 小計 174点
 一般知識等
  択一式 5肢択一式  44点 小計  44点
 総得点
  択一式 5肢択一式 152点
       多肢選択式  24点
       記述式     42点 合計 218点

 - 以下省略 -

 予想以上に記述の得点が高かった。実は11月末に不安になって、通っていた予備校に成績診断を依頼していたのだが、そのときの記述の予想得点は14点であった。まあ、合格したのだからどうでもいいことだが、何故このような差があるのだろう? 
 得点は記述式3問の得点を合わせた合計値である。「成績内容の照会には、一切お答えできません」とハガキの「(備考)」という欄に書いてあるので、どの問題がどれだけの得点を頂けたのかは、問い合わせができない以上分からない。一応3問とも同じだけの得点を頂けたのだとしたら14点ずつであるが、結果発表と同時に公開された記述式模範解答例を参照しながら、今一度試験問題に書き殴った回答内容を見るに、もしかしたら大体前述のような感じで得点を均等に頂けたか、1問目と3問目でもう少し高い得点を頂き、2問目はちょっと低い得点だったのかも知れない。
 記述式は、客観的な採点基準は存在する(キーワードのような物)が、最終的には採点する教授又は助っ人のバイト(教授の研究室の学生かも?)の胸先三寸である。まあ、これだけの得点を頂けたと言うことは、よっぽど私の書き殴った文章がそれらの方々のお気に召したと言う事であろう。有り難いことである。伏して御礼を言わなければならない。

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