« 裁判員制度 | トップページ | 名付けて長男・長女食い! »

2009年5月27日 (水)

帰ってきた超オタク話8

 また同じ番組のネタを何回も書いて申し訳ないが「フレッシュプリキュア!」の話である。
 以前から謎の4番目のプリキュア戦士として名前が挙がっていた「キュアパッション」だが、ついにネット上にその姿が映っている画像が流出した。これである。
(画像はクリックすると大きく表示されます。)

Photo
 
 
 
 
 
 フレッシュプリキュアをご覧の私と同好の志の方々はもうおわかりだと思うが、幸せの力に目ざめたプリキュアの戦士キュアパッションは、あのラビリンス四天王の一人「イタい子」イースが寝返ってプリキュアの戦士になる事が確定なのである。
 まあ、以前のこのネタでのオタク話でも触れたとおり、イース寝返り説はほぼ確定という話で進んでいたが、イースの言動とそのヒネた性格から、寝返る事はあり得ないとも言われていた。私のその説には賛成であったが、事ここまで来るともはや否定できない。もちろんこの画像は本物であろう。7月に発売する玩具は5月ぐらいに宣伝のための画像を作るのは別段おかしい事ではない。コラージュと見るべきとってつけたところもない。だから本物なのであろう。
(逆にこの画像が偽物だとしたら、作った人はかなりの腕を持つグラフィッカーであろう。)
 さて、あのイースが寝返ってプリキュアの戦士になるためにはかなり困難な手順と越えなければならないハードルが存在する。イースは管理国家ラビリンスの総統メビウスの命によって全パラレルワールドを支配下に置く目的でインフィニティというアイテムを欲し、それを入手するための手段として人間の嘆きや悲しみという負の感情(FUKO=不幸)を集めるという活動を行い、そのためにいろいろな扇動及び破壊活動を行ってきたのだ。そうそう簡単に正義の戦士に寝返ってしまっては小さいお子様に対して教育上よろしくない。まあ、それが正義だとして幼少の頃から教え込まれてきたとして(某朝鮮半島の独裁者国家のようであるが)それが間違いだと気がついてプリキュア側に寝返ったとしても、今までしてきた事は帳消しにはならない。今までのプリキュアシリーズではプリキュアおよび特定の関係者以外の人々に被害が及ぶことはなかったが、本作は違う。何の関係もない一般市民が被害に遭っているのだ。そのことを鑑みるに正義の戦士として再出発した彼女はそれ以降、心に重い枷を背負う事になるはずなのだ。それならば、いっそのこと悪の華である方がいくらかましである。
 まあ、その辺がクリアされるとして、私なりにイースが寝返るためのシナリオを考えてみた。ネタバレにはならないと思うが念のため久々に「続きを見る」の機能を利用しようと思う。

 ※下の「続きを読む~」をクリックすると、残りの文章を見る事が出来ます。
 (なお、この内容は様々な方のレビューを参考にして類推した物で、私独自の考えのみで創作した物では無い事をあらかじめお断りしておくと共に、参考にさせて頂いた全てのブログの管理者様と画像を拝借させて頂いたブログの管理者様にこの場をお借りして感謝並びに御礼を申し上げます。 当ブログ管理者:タカくん)

※ラビリンス四天王の最強にして最後の一人北の意匠を持つ幹部ノース(あるいはノーザかも)が登場。実績の上がらないイース・サウラー・ウエスターに最後通告を突きつける。(いわゆるリストラ)
 焦ったイースたちはなりふり構わずプリキュアに挑戦し、まずサウラーとウエスターが戦死。イースはキュアピーチこと桃園ラブに以前より素性を隠して(占い師東せつな)接近していたことを利用して最後の挑戦を試みるが失敗。正体がばれてしまう。
 ところが、いろいろな理由(その内容はシナリオライターさんの心の内)を付けてラブはイースを許してしまう。
 驚き、ラブの心の広さとその愛の力に気持ちが揺れるイース(東せつな)。そこへノース(またはノーザ)が登場イース共々プリキュアを始末しようとする。攻撃がプリキュアに届こうとするそのとき、せつながプリキュアをかばう。倒れるせつな。何故か携帯がポケットから転げ落ちる。再度の攻撃を受けようとしたそのとき、ラブ=ピーチたちプリキュアの幸せを願ったイース=せつなの心に最後のピックルン「アカルン」が反応。せつなの携帯と合体しリンクルンに変化。
 ついに4人目のプリキュアの戦士「幸せ」の力に目ざめたキュアパッションが誕生した。

 真っ赤なハートは幸せのあかし、うれたてフレッシュキュアパッション!!

とまあ、こんな感じで登場するのだろうか?

 追伸:多少はシナリオの内容に細かい違いが発生するとは思うが、イースこと東せつなが改心して4人目のプリキュアとなっていく様子は合っていると考えたい。
 なお、前のプリキュアに関するオタク話で、キュアパッションはリンクルンでは変身しないと書いていたが見事に大外れ。キュアパッションの腰にも(位置は左右逆だが)しっかりとリンクルンキャリー(ポーチ)が装備されている。それでは、キュアスティックに実装されていた隠し音声は何のために入れられていたのか、それがとても不思議だ。また、アカルンが合体してリンクルンとなる元ネタについては、今までせつなが携帯を使ったシーンがないため、あるいはラブに親友の証としてもらったクローバーペンダントがその役を担うのかも知れない。
 ちなみに、画像を頂いたサイトと同じところでキュアパッションの専用武器についての画像があった。キュアパッションは何とハープをモチーフにした武器を持っているようである。もしかしたらキュアスティックの棒状の部分とそのハープモチーフの小型アイテム(大きさ的には美少女戦士の元祖セーラームーンの各セーラー戦士の変身アイテムぐらいの大きさだ。)が合体するのかも知れない。
 また、蛇足ではあるが上記シナリオでは四天王のメンバーサウラーとウエスターを殺してしまっているが、それでは担当声優のスズケンこと鈴村健一さんと松本保典さんファンの方々は怒り心頭に達するだろう。この点についてはもしかしたら本編での性格や言動を考慮に入れて考えるに、サウラーは新幹部ノース(あるいはノーザ)側につき、ウエスターはプリキュア側につくことで生き残りを図ることになるかもしれない。

|

« 裁判員制度 | トップページ | 名付けて長男・長女食い! »

オタク話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111792/45124643

この記事へのトラックバック一覧です: 帰ってきた超オタク話8:

« 裁判員制度 | トップページ | 名付けて長男・長女食い! »