« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月29日 (月)

先週の勉強 9/22~9/28

先週の勉強内容

 9月22日 1H 法検3級行政コース
           民法89-114(債権各論)×1周 

 9月23日 1H 法検3級行政コース
           民法89-114(債権各論)×1周 

 9月24日 4.5H 法検3級行政コース
           民法89-114(債権各論)×2周 
           2007総合答練3回目
           (問題&解説精読並行処理)
          ※テレビ見まくりデー・・・ なのにこの勉強時間・・・ いよいよ尻に火がついたか?

 9月25日 2.5H 2007総合答練4回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月26日 2.5H 2007総合答練5回目
           (問題&解説精読並行処理)
          ※明日からいよいよ模試である 

 9月27日 3.5H 法検3級行政コース
           民法115-135(家族法)×1周
           2008年公開模試1回目
           自己採点&問題各肢精査
          ※法検民法を仕上げたかったが、模試の成績があまり芳しくなかったので・・・  

 9月28日 1H 法検3級行政コース
          民法115-135(家族法)×1周

トータル7日間で16H。週平均2.28H 累計493H

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

2008年公開模試1

 昨日、ついに本年度の公開模試が始まった。今年からお世話になっている先生の生解説が聞けなくなったのだが、まあそれは仕方がないこととしてついに正念場が来たわけである。今までの集大成をぶつける時が来たのだが、結果は模試を受けた後のいやな気分が暗示していたとおりあまり、芳しい物では無かった。とりあえず自己採点をしたので、ある方との約定により、芳しくない成績でも晒してみよう。

公開模試第1回目

法  令 
   択一式
    五肢選択式
       40問中28問 各4点につき112点
    多肢選択式
       12問(4肢×3問)中10肢 各肢2点につき20点
    記述式
        3問中3問(うち3問は部分点)予想部分点合計30点
 法令合計166点
 
 一般教養 
   択一式
    五肢選択式 
        14問中6問 各4点につき24点

 総合得点300点中190点、法令教養とも足切りはクリアで、基準点(6割として)越えぎりぎりないしはあと数点
と言ったところ

 ぱっとしない成績だ。記述が悪ければ(一応各問10点で計算しているが、もっと悪いこともあり得る)合格点には達しない。
 言い訳がましいことをしても仕方がないので、とっとと記述式をのぞく各内容について詳しく見てみることにする。

法令科目
 五肢選択式
  基礎法学    2問中  2問 
  憲   法    5問中  3問
  行 政 法  14問中  7問
  地方自治法  5問中  4問(マグレ当たり1問)
  民   法   9問中  9問(マグレ当たり2問)
  商   法   5問中  3問(マグレ当たり1問)
  ※情報公開法は行政法に含めます
 多肢選択式
  1問目(憲法)   4肢中4肢
  2問目(行政法) 4肢中4肢
  3問目(民法)   4肢中2肢

一般教養科目
  社会科学  6問中3問 
  情   報  5問中0問
  文章理解  3問中3問 

 法令では行政法が極端に悪い。先生的に言えば、最低14問中10問は取りたいところなのに・・・
 また、一般教養の情報部門が壊滅的である。答え合わせと同時に全問各肢別の精査を行ったが、特に情報は細かいところを見落としてケアレスミスが多かった。気をつけなければいけない。このままではまたぞろ昨年の二の舞である。情報はちゃんとやったら取れるのだから頑張らなければならない。

追伸:成績表は2週間あとになる予定である。その際は前にも言った、ブログの新機能「続きを見る」をクリックして出てくる文章の続きのところに、各科目の点数及び総合点数を記載することにしておく。
 なお、残り3回の模試もそのようにしたいと思う。

続きを読む "2008年公開模試1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

2008年度全国公開模試開始

 ついに予備校の公開模試が始まった。今日から1ヶ月間毎週土曜日は大阪の某資格専門学校に行くことになる。
 毎週土曜日、全4回だが、結果は受験後数日以内に必ずアップすることにした。
 いよいよ、正念場である。

 追伸:ちなみに、今日は難問に打ちのめされて、這々の体で帰ってきたことを付け加えておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

先週の勉強 9/15~9/21(BlogPet)

タカくんの「先週の勉強 9/15~9/21」のまねしてかいてみるね

先週の勉強内容9月15日1H法検3級行政コース民...

*このエントリは、ブログペットの「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

先週の勉強 9/15~9/21

先週の勉強内容

 9月15日 1H 法検3級行政コース
           民法65-88(債権総論)×1周 

 9月16日 1H 法検3級行政コース
           民法65-88(債権総論)×1周 

 9月17日 1H 法検3級行政コース
           民法65-88(債権総論)×1周 

 9月18日 1H 法検3級行政コース
           民法65-88(債権総論)×1周

 9月19日 2.5H 2007総合答練1回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月20日 2.5H 2007総合答練2回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月21日 1H 法検3級行政コース
           民法89-114(債権各論)×1周 

トータル7日間で10H。週平均1.42H 累計477H

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

変更したいなぁ(BlogPet)

きのう小熊猫(コパンダ)が、変更したいなぁ。
それで小熊猫(コパンダ)がusattyと矢印へ設定しないです。

*このエントリは、ブログペットの「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

先週の勉強 9/8~9/14

先週の勉強内容

 9月 8日 1H 法検3級行政コース
           民法38-64(物権)×1周 

 9月 9日 1H 法検3級行政コース
           民法38-64(物権)×1周 

 9月10日 1H 法検3級行政コース
           民法38-64(物権)×1周 
          ※テレビ見まくりデー・・・

 9月11日 1H 法検3級行政コース
           民法38-64(物権)×1周 

 9月12日 2.5H 2007総合答練5回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月13日 2.5H 2007総合答練6回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月14日 1H 法検3級行政コース
           民法65-88(債権総論)×1周 

トータル7日間で10H。週平均1.42H 累計467H

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

判例変更

 最近1週間の間勉強したことの内訳とか、某ヒロイン物のオタク話とか、ろくな物しか投稿していないので、
 (まあそれはそれで記録を残すという意味や息抜きとしてはいいのだが)
久々に今朝寝ぼけ眼を一気に目ざめさせた、自宅で取っている某地方紙「K新聞」に小さく載っていた(それでも1面と27面に掲載された)注目すべき記事について書こうと思う。

 ☆区画整理事業 計画段階で提訴可能
 -最高裁が42年ぶりに判例変更 住民側に門戸拡大-

  自治体の土地区画整理事業をめぐり、計画決定段階で、反対住民らが取り消しを求め行政訴訟を起こせるかどうかが争われた裁判の上告審判決で、最高裁判所大法廷(裁判長・島田仁郎長官)は十日、四十二年ぶりに 判例を変更、「計画決定は訴訟で争える行政処分に当たり、提訴は認められる」とする判断を示した。
  島田裁判長は、不適法を理由に、被告の浜松市を勝訴とした一、二審判決を破棄、事業計画の違法性の有無について実質審理するよう静岡地裁に差し戻した。 (以下省略)

 行政書士試験を受けるに当たって避けて通れないのが行政法であり、その中でも行政事件訴訟法に於いて一番の論点となる問題の1つに訴訟要件の問題があり、その中でも抗告訴訟における処分性の問題は原告適格の問題と並んで本試験では繰り返し問われている物である。
 
行政事件訴訟法
第二条  この法律において「行政事件訴訟」とは、抗告訴訟、当事者訴訟、民衆訴訟及び機関訴訟をいう。

(抗告訴訟)
第三条  この法律において「抗告訴訟」とは、行政庁の公権力の行使に関する不服の訴訟をいう。
2  この法律において「処分の取消しの訴え」とは、行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為(次項に規定する裁決、決定その他の行為を除く。以下単に「処分」という。)の取消しを求める訴訟をいう。
3  この法律において「裁決の取消しの訴え」とは、審査請求、異議申立てその他の不服申立て(以下単に「審査請求」という。)に対する行政庁の裁決、決定その他の行為(以下単に「裁決」という。)の取消しを求める訴訟をいう。 (以下略)

 上記の裁判は行政事件訴訟法第三条2項に規定されている「処分の取り消しの訴え」にあたり、大きくは同条柱書に規定される抗告訴訟の一類型である。
 行政書士試験を受ける方々なら、この処分性の問題と原告適格の問題は、数多くの判例があるため頭を悩ます物で、中には判例を知らないと、処分性の有無を間違えてしまいそうな物まで有り、私も頭を悩ましている。

 さてその処分性とはどういう事を指すかと言うことは、各予備校の基幹講座の講義録等で学習済みだと思うが改めてここに書いてみることにしよう。
 処分性とは、ある行政機関の行為が行政事件訴訟法第三条2項にある
 「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」
にあたることをいい、
 判例は、
 「処分性は行政庁の法令に基づく行為のすべてではなく、国や公共団体の行為のうち、直接国民の権利義務を形成し、またはその範囲を確定することが法律上認められているもののみに認められる」
とする。
 よって上記の内容を満たす訴えの内容でなければ「処分」に当たらず、裁判所には「処分性」がないと判断され、訴えを提起しても不適法につき却下される。

 今回、問題となった土地区画整理事業計画の公告段階での訴訟の提起については、新聞記事が42年ぶりに判例変更と書いてあるように、昭和42年に最高裁の判例が存在する。当然その筋の方々においては学習済みであると思うので、詳しい内容は書かないが、土地区画整理事業計画の公告段階では個人の有する権利に対して具体的な変動を及ぼさないため、取消訴訟の対象となる処分性を有さないとの判断であった。そのため、上記記事における裁判においても一審、二審は上記判例を踏襲し、土地区画整理事業計画の公告段階では処分性を有さないので、訴えは不適法却下すなわち門前払いをした訳である。

 で、何故このことが問題にあるかというと、今年の試験に受かるか受からないかを云々する前の段階で来年の話をするのははばかられるが、当然この最高裁の判例変更は来年の行政書士試験に於いて、重要なキーとなりうる。すなわち来年の本試験で確実にこの件が引っかけ問題として出てくることが確実だからである。こういう細かいことも興味を持って、覚えておくように努めないと、ただでさえ難易度が上がっている行政書士試験の合格はおぼつかないのである。

追伸:本試験の基礎法学でも問題になりうるのが、判例変更の場合の要件である。裁判所法には以下のように規定されている

裁判所法
第十条 (大法廷及び小法廷の審判)  事件を大法廷又は小法廷のいずれで取り扱うかについては、最高裁判所の定めるところによる。但し、左の場合においては、小法廷では裁判をすることができない。
一  当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを判断するとき。(意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。)
二  前号の場合を除いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合しないと認めるとき。
三  憲法その他の法令の解釈適用について、意見が前に最高裁判所のした裁判に反するとき。

 上記の裁判所法第十条三項により、本件上告に対しての判決は最高裁大法廷で行われた。大法廷は最高裁判所裁判官15人全てが出席して開廷され、原則多数決によって決定される。今回の判例変更は出廷裁判官全員が賛成だったそうであるが、原告側の弁護団は、行政の権利侵害に対し救済の機会を広く与える判決だと評価しているそうである。
 ちなみに上記規定の反対解釈として、戦前の大審院の判例を変更するときは、大法廷で判決を下さなくても良いとのことである。2005年と2007年度に上記論点の問題が出ているので、確認しておくべきであろう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

猫(BlogPet)

きょう小熊猫(コパンダ)は久々矢印しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

先週の勉強 9/1~9/7

先週の勉強内容

 9月 1日 1.5H 法検3級行政コース
           民法1-37(総則)×1周 

 9月 2日 2.5H 2007総合答練3回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月 3日 1.5H 法検3級行政コース
           民法1-37(総則)×1周
           ※テレビ見まくりデー・・・

 9月 4日 2.5H 2007総合答練4回目
           (問題&解説精読並行処理) 

 9月 5日 1.5H 法検3級行政コース
           民法1-37(総則)×1周 

 9月 6日 1.5H 法検3級行政コース
           民法1-37(総則)×1周 

 9月 7日 1H 法検3級行政コース
           民法38-64(物権)×1周 

トータル7日間で12H。週平均1.71H 累計457H

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

続きを読む。

 ブログの設定画面を見ていたら、どうやら他のブログで見られる
「続きを読む」というリンクが記事の最後に張ってあり、そこをクリックすると隠されている続きの部分が見られるようにいつの間にか仕様変更されているようだ。
 早速使ってみることにする。

続きを読む "続きを読む。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

先週の勉強 8/25~8/31

先週の勉強内容

 8月25日 0.5H 法検3級行政コース
           憲法91-106(統治)×1周 

 8月26日 1.5H 2007年総合答練6回目
           (正誤判定と解説読み込み) 

 8月27日 1.5H 法検3級行政コース
           憲法60-106(統治)×1周
          ※テレビ見まくりデー・・・ 

 8月28日 1.5H 法検3級行政コース
           憲法60-106(統治)×1周 

 8月29日 1.5H 法検3級行政コース
           憲法60-106(統治)×1周
          ※憲法10周終了・・・ 

 8月30日 2.5H 2007総合答練1回目
           (問題&解説精読並行処理) 
          ※問題を先に解いてから答えを精査するのは非効率のような気がしてきたので・・・

 8月31日 4H 法検3級行政コース
           民法1-36(総則)×1周
           2007総合答練2回目
           (問題&解説精読並行処理)
          ※今日は色々出来た・・・  

トータル7日間で13H。週平均1.85H 累計445H

追伸:8月ももう終わりだ、ついに本試験まであと2ヶ月ちょっとになってしまった。こつこつやっているつもりだが、不足感は否めない。しかしとにかく頑張るしかないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »