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2007年8月 2日 (木)

帰ってきた超オタク話1

 最近自粛していたのだが、どうしても書きたい話が出来たので、久しぶりにオタク話をすることにする。

 さてそのネタとは、
 「Yes! プリキュア5」
 と言う番組である。
 以前、ふたりはプリキュアSplash☆Starという番組をオタク話で書いたが、Yes!プリキュア5はその後番組にあたる。
 今回はいろいろとプリキュアシリーズ初の試みが成されており、その一つとして今までのようにふたりで敵と戦うのではなく、同じ学校の中学生の5人(1年生1人、2年生2人、3年生2人)で敵と戦うというものである。
と言うわけで、当然のごとく番組名から「ふたりは」というフレーズが抜けたわけで、キャッチコピーは
 「プリキュア初のチームバトル」
と言うものである。
 このコンセプトチェンジによって、かの美少女戦士セーラームーンに似てきてしまったのはご愛敬であるが、それでもいろいろと斬新な試み(構成メンバーの学年が違う(上記参照)セーラームーンに出てくるセーラー戦士の主要メンバーは同じ学年だった)もなされている。

 ※物語の内容および設定等の詳しくは-Wikipedia-Yesプリキュア5-を見て下さい

 ちなみに、プリキュアシリーズは姪に見せてやるという理由で、録りためているわけであるが、実際のところは意外と見ていて面白いので結構はまっている。

 さて、それでは本題にはいるが、そのプリキュア5の先日の放送で、とんでもない必殺技が登場した。

 プリキュア5の新登場合体必殺技
 プリキュア・ファイブエクスプロージョン
104_0001
これがその発動シーンだ!

(写真はクリックすると別ウインドーで大きなものが見れます)

 プリキュア5のメンバーがけったいな飛行物体に搭乗し、そのまま敵に体当たりをかます、プリキュアシリーズ(東映美少女ヒロインものでも)初の乗り物(?)を使った物理攻撃である。
 (元祖たるセーラームーンですら額のティアラを武器として投げたり、ロッドと称する杖から、光線とかを出して敵を倒すことはあったが、飛行する武器に乗って敵を倒すのはこれが初めて)
 プリキュア5のメンバーは今までは各個人が必殺技を持っているのみであったが、やはりチームバトルという観点からこのような合体必殺技が登場することになったのであろう。私はこの必殺技のシーンを見てある古いタツノコプロ制作のあるアニメを思い出してしまい、ちょっとしたノスタルジーに浸ってしまった。
 そのアニメとは科学忍者隊ガッチャマンなのであるが、ちなみに科学忍者隊の奥の手をご存じであろうか?
 プリキュアファイブエクスプロージョンはその奥の手とコンセプトがかなりに通っているのである。
 すなわち、飛行物体より吹き出すエネルギーが、虹色の蝶の形を成しまさに・・・

 科学忍法火の鳥!

ならぬ

 プリキュア魔法(?)虹の蝶!?

104_0002
これがそのシーン


 さすがに「科学忍法火の鳥」のシーンは持っていないので、興味を持たれた方は科学忍者隊ガッチャマンをケーブルテレビのアニマックスとかDVDも発売されているので見ていただければ幸いです。

 追伸:余談であるが、このプリキュアファイブエクスプロージョンという技は、醸し出す雰囲気としては科学忍法火の鳥だが、技のコンセプト的にはガッチャマンF(科学忍者隊ガッチャマン第3作目)の必殺技科学忍法ハイパーシュートに近い感じがする。ただし、ハイパーシュートという技はガッチャマンG-1号こと大鷲の健がガッチャスパルタンというメカの外で剣を構えてそのままつっこんでいく為、技の影響により自身の体の細胞破壊という羽目に陥るのである。そして雰囲気が似ている科学忍法火の鳥ですら強力なG(重力)でゴッドフェニックス(ガッチャマンの飛行メカ)内に搭乗しているガッチャマンたちは苦しんでいた。しかしながら当然のことだとは思うのであるが、プリキュアのメンバーは技の発動時に苦しむ様子もない。それがまた、ヒロインものたるゆえんであるのだろうか。

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