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2007年2月

2007年2月25日 (日)

今週の勉強 2/19-2/25

 さて今日ももうすぐ終わりかけだ。恒例の今週の勉強をアップすることにする。なお先ほど気がついたのだが、先週の分の期間が思いっきり誤っていた。先ほどあわててタイトルを修正したので、ご容赦いただきたい。

今週の学習内容

2月19日 4H 法検4級民法11周目1-107
2月20日 1H 法検4級憲法12周目1-28
      ※なぜか眠たい一日だった・・・
2月21日 2H 法検4級憲法12周目29-68
      ※雑事多し&週に一度のテレビ見まくりデー
2月22日 4H 法検4級民法12周目1-107
2月23日 8H 国2憲・民・行141-160
         伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
         1-39(行政法総論)6周目・7周目
      ※明日明後日と雑事多い上に法検講座連発 勉強時間確保のため一日中自宅閉じこもりで勉強
2月24日 2H 法検4級憲法13周目1-68
2月25日 2H 法検4級民法13周目1-68

トータル7日間で23H。週平均約3.29H

 先週よりも1時間少なくなったが諸事雑事の多かった週にて致し方ない。基本的に週平均3時間は必ず確保するように努力したい。

 追伸:前にも書いたとおり、今週の法学検定講座は変則スケジュールで、昨日と今日の連チャンだった。従ってその2日分をまとめて後日アップするということでご容赦いただきたい。

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タカくんたちが(BlogPet)

広い先ほどとかを勉強すればよかった?
タカくんたちが、 (ただし今日は前日夜更かしのし過ぎにより日中とても.)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年2月23日 (金)

法学検定4級講座2

 先週の日曜日に法学検定講座4級の2回目が開催されたのであるが、月曜日には記事をアップできず、またまた予定を違えてしまったわけだが、とりあえず今週は明日、明後日と連発で法学検定講座が開講されるため、取り急ぎくだんの講座について書いておくことにする。
 (実は私は勘違いをしていて、他の受講生の方に教えていただくまで明日の開講があることを失念していた。危ないところである。)
 さて、当日は憲法3回目、4回目ということで人権各論と統治総論の掛かりまで解説を行っていただいた。憲法に割り当てられた講義コマは5回分である。つまり人権規定を重視していることに他ならない。
 憲法総論において解説を受けたことだが、近代憲法においては、3つの要素があり、1つ目は個人の尊厳を基礎とする個人の自由、2つ目は国家権力の制限、3つ目は憲法の最高規範性の担保である。
 この要素についてはおのおの憲法に規定される規定によって達成される。つまり1つ目は各種人権規定によって守られ、2つ目は三権分立によって国家の力を分断することによって実現し、3つ目は違憲審査制によって担保されるのである。
 ここで問題となるのは、この3つの要素は各いかなる重要性を持つのかである。言い換えれば、優劣はあるのかということである。この件について先生が常々基幹講座等の講義でもおっしゃっていることなのだが、

 憲法が一番守りたいのは「人権」

 ということである。従って憲法を学習するにあたっては、この件について念頭に置いておかなければならないというわけで、人権規定についてより多くの時間を割くのは当然のことである。
 講義中においても上記の3つの要素についての優劣は、1つ目、2つ目、3つ目の順で優先順位があると解説された。つまり一番重要視されなければいけないのは1つ目の人権に対する配慮であって、ほかの2つはそれを補うものだという観点である。
 例を挙げれば、個人的視点かもしれないがドラゴンクエスト等のRPGにおいて、モンスターに対処する一番効率的な要素は攻撃力をできるだけ上げるのがセオリーだと考える。実際はキャラクターレベルの問題等で防御力についても考える事が必要なのだが、キャラクターの元々の基本体力値がそこそこあり、強力な武器があってそれば序盤から手にはいるならば(例えばロトの剣など)多少の防御力は無視しても、ガンガン攻撃していけば結果的には生き残る可能性が高いと思う。つまり話を元に戻せば、人権規定が攻撃力、権力分立が防御力、違憲審査制が特殊アイテムという感じで、キャラクター(すなわち人間=国民)を「死」から守るのである。
 (ちなみになぜ権力分立が防御力になるかというと、権力分立は国の力をバラバラにして攻撃力を下げてしまうことであるとして、結果的に国民の防御力を上げるという観点に立っているからである。)
 さて話を元に戻すが、そんな人権規定の中でも最近学説上の議論が確定したものがあるそうで、講義の際に解説いただいた。それは憲法25条社会権に関してのものである。この憲法25条については、法的権利の有無においてプログラム規定説と法的権利説が対立し、法的権利説において抽象的権利説と具体的権利説があるのは周知のところである。ちなみにプログラム規定説は東大学説、法的権利説は京大学説だそうである。25条についての論争は朝日訴訟、堀木訴訟等が著名な判例であるが、上記学説の通り最高裁判所の判旨においての25条をプログラム規定ととるか法的権利ととるかについて論争があったが、このたびとりあえずは、

 プログラム規定説ではない

と決まったそうである。ただ、それなら法的権利説であるのかということだが、そうではないそうである。つまりはファジー、難儀な話である。

追伸:ちなみに、現在の過去問等での論点では、判例は25条についてはプログラム規定説、法的権利説どちらかわからないという解説が一般的であるので、回答に対してのたいした影響はない。

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2007年2月18日 (日)

今週の勉強 2/12-2/18

 さて、今日も今日とてもうすぐ終わるのだが、恒例の今週の勉強をアップすることにする。なお本日の分は、この記事の投稿後、もう1時間ほど勉強する分もあわせていることを付け加えておこう。
(別に私以外にとってはどうでもいいことなのだが・・・)
 あと、今日も例によって京都まで法学検定講座を受けに行ってきたのだが、その件については今回は忘れないように明日アップするようにしたい。

今週の学習内容

2月12日 2H 法検4級民法9周目1-68

2月13日 5H 法検4級民法9周目69-107
          国2憲法101-120
             民法101-120
      ※ロンドンハーツで国生さゆりが21年ぶりにバレンタインデー=キッスを歌う。

2月14日 4H 国2行政法101-120
          法検4級憲法10周目1-68
      ※週に一度のテレビ見まくりデー

2月15日 4H 法検4級民法10周目1-107
      ※調子に乗って夜更かししすぎ(ちょっとのつもりがゲーム3時間)

2月16日 1H 伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
          1-39(行政法総論)4周目
      ※やはり夜更しのツケは来た・・・ とても眠かった一日

2月17日 6H 伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
         1-39(行政法総論)5周目
         国2憲・民・行 121-140

2月18日 2H 法検4級憲法11周目1-68

トータル7日間で24H。週平均約3.75H

 先生の理想とする学習時間は週平均25Hで月約100時間。12ヶ月で1200時間以上とおっしゃっている。もう一歩である。

 追伸:ちなみに全然関係ない国生さゆりの話だが、私の近くの某100円ショップ(ダ○ソー)ではここ1ヶ月ほどの間特設コーナー(バレンタイン関係のチョコレート等のコーナー)でくだんのバレンタインデー=キッスがずーっと掛かっていた。私は用事でダ○ソーに行く度に、つくづくヒット曲がもらえるということはすごいことなのだなーと思ったのであった。

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だよ♪(BlogPet)

小熊猫(コパンダ)
は、大きい日付などをアップするかもー
タカくんが、日付が変わらないうちに今週の勉強をアップしておくことに.
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年2月16日 (金)

法学検定4級講座1

 先ほどまで勉強していて、
 (ただし今日は前日夜更かしのし過ぎにより日中とても眠たく、殆どはかどっていない。)
 ふと、そういえば今週の日曜日より法学検定講座が始まったのに、そのことについて書くといっておきながら、うっかり忘れていたのに気が付いた。今年は極力勉強時間を確保しようとがんばっているので、極力パソコンの電源を入れないようにしているので仕方がないかなと感じたりもするが、忘れていたことには変わりない。
 とりあえずさわりだけ書かせてもらって、あとは次回からの講義で感じたことを書いていくようにしたい。

 今回は初回ということで、講座の趣旨や進行方法等を講師が説明された。場所はいつものごとく通っていた(今年から資金不足により基幹講座は受講しないことにした。)予備校の校舎ではなく、その近くの大学研究施設を利用しての講義である。
 この講座は法学検定4級を使用しての行政書士試験対策ということであり、昨今の行政書士試験では法学検定の重要性は真に合格を目指す受験生にとっては周知の事実である。ちなみに4級は大学法学部2回生を対象とした基本的な知識を問う問題である。分野は法学入門・憲法・民法・刑法の4つであるが、行政書士試験対策に必要な憲法・民法に絞って解説を行うことになっている。初回は90分×2コマで憲法の解説である。
 私は去年はいきなり法学検定3級から初めたのだが、今年は回りの知り合いの受験生の方々から4級の重要性の話に触れ、やってみようということで購入し、いざ初めて4級の問題に触れたとき、
 「えっ・・・」
 と答えに迷うような論点が存在した。解説を見てしまえばとても基礎的なことだったのだが、このことでいかに私が基礎工事をすっ飛ばして試験対策をしていたかに気がつき、また、3級では当たり前に頭の中に入っている前提で進んでいる論点が存在することに愕然としたものであった。本来この分はある程度は基幹講座で補っていける内容なのであろうが、それでは去年の基幹講座(合格講座)はどの程度私の中で血となり肉となっているのか。情けない話である。
(所詮は私が知識定着の為に必要とする反復回数が足りないだけなのだが)

 冒頭にも述べたとおり、講師の冒頭のお話の中で、今後法学検定講座は、今回の4級を皮切りにして3級、既習者(2級クラス以上)と開講されるとの事、ぜひこの機会を逃さずしっかり受講して行こうと感じている。

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2007年2月11日 (日)

今週の勉強 2/5-2/11

 今日は先日も書いたとおり法学検定講座を受講しに京都まで行ってきたのであるが、その内容については明日にでも書くことにして今週の勉強をアップしておく。

今週の学習内容

2月 5日 5H 国2民法71-80
             行政法61-80
          伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
           1-39(行政法総論)1周目

2月 6日 2H 法検4級憲法8周目1-68

2月 7日 2H 法検4級民法8周目1-70
      ※週に一度のテレビ見まくりデー

2月 8日 4H 法検4級民法8周目71-107
         伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
         1-39(行政法総論)2周目

2月 9日 6H 伊藤塾試験対策テキスト(行政法)
         1-39(行政法総論)3周目
          国2憲法81-100
            民法81-100
            行政法81-90

2月10日 1H 国2行政法91-100
      ※とってもお疲れデー・・・

2月11日 2H 法検4級憲法1-68

トータル7日間で22H。週平均約3.33H

 先週同様まあまあ勉強時間を稼げたようである。なお、今週よりついに他資格専門学校のテキストを、行政法に限って読むことにした。まだ入り口の概論のところであるが、一定の回数読みまくってから細かい内容(各論のページ)に入ろうと考えている。当然国2も平行してするつもりだ。

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コパンダ(BlogPet)

きょう小熊猫(コパンダ)は、ここにblogしないです。
タカくんで久々blogされたみたい…
きのう小熊猫(コパンダ)が、タカくんがblogしたかったみたい。
きょう小熊猫(コパンダ)がここで名にblogしたかったみたい。
タカくんの、別もblogされた!
ここでblogされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年2月10日 (土)

記述構文80(2回目)

 今日も、資格専門学校の京都校舎で記述構文80の2回目の講義を聴きに行ってきた。今回は民法ということで、またまた重要論点を40項目レジュメにて列挙頂いたわけである。
 さて、2006年度試験においては記述で民法は2題出題されたのだが、実務でとても重要な抵当権と解約の問題であった。これも基本的には法学検定3級で十分対処できる問題であったとのことで、とりあえずは前回と同様当該本試験の問題をまず記載してみよう。

 2006年行政書士試験
 問題45 売買契約において買主が売主に解約手付けを交付した場合において、このことによって買主は、どのような要件のもとであれば、売買契約を解除することができるか。40字程度で記述しなさい。

 問題46 AはBに対して3000万円の貸金債権を有しており、この債権を被担保債権としてB所有の建物に抵当権の設定を受けた。ところが、この建物は抵当権設定後、Cの放火により焼失してしまった。BがCに対して損害賠償の請求ができる場合に、Aはどのような要件のもとであれば、この損害賠償に対して抵当権の効力を及ぼすことができるか。40字程度で記述しなさい。

 念のためにいっておくが、あくまでもこれは負け犬の遠吠えに過ぎない。この2問は法学検定3級をそこそこ読んでいれば、何とか論点は絞り出せる問題であったろうと思う。特に問題46は法学検定3級の民法の問58に答えがそのまま載っている。
(詳しくは法学検定3級問題集の当該箇所を見ていただきたい。)
 またそのものずばりではないが、問題45も同問96・97に解約手付についての論点が記載されている。

 で、私は問45は、結構すらすらと書くことができた。私のつたない回答は、

 「相手方が履行に着手したと認められる場合を除き、手付を放棄して契約を解除できる。」(40字)

 この問45の論点に関しては、レジュメにも類題が出ている。どちらかというと法学検定3級の問題よりの内容だったが、それから導き出される模範解答もわたくしのとそう大差はないであろうと自負している。さて問題は問46だ。私はこの問題を見たときに頭にひらめいたのは、
 1、当該債権にも抵当権の効力は及ぶ(抵当権の物上代位性)
 2、ただし、債務者のポッケに入る前に差し押さえなければならない。(先生の講義での説明)
 つまりは、損害賠償金が債務者に支払われる前に物上代位を行わなければならないということなのである。債権者の一般資産と同一になってしまえば、被担保債権としてその分だけを抜き出すことができないからというのがその理由だそうだ。(多分そうだったと記憶している。)
 いろいろとほかの論点を考えたのだが思い浮かばず、抵当権の効力を及ぼすことができるかと聞いているのにそのことを前提として話をしようとすると、上記2番の論点だけではどうしても文字数がふくらまなかった。
 で悩んだあげく私の出した回答は、

 「抵当権の効力は当該損害賠償請求権にも及ぶが、債務者が支払いを受ける前に差押えを要する。」(44字)

 まあこれも前半部分が当たり前のことを書いてしまって余計だが、後半部分は法検3級の当該論点の解説文から推測される内容とほとんど変わらないと自負している。
 このように民法はもし、採点をしていただいていれば、そこそこの点数がとれたのであろうと推測されるが、いかんせん、択一が悪すぎたが故に採点すらしていただけなかった。このことから、やはり私にとっては今後とも法令の択一の得点力を上げることが今後の課題となるであろう。

 追伸:ちなみに、明日からまた京都駅前の某施設で先生の個人講座が開催されるので参加することにしている。明日以降5週間、日曜日の夕方は京都に行くことになるのである。

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2007年2月 6日 (火)

超オタク話13

 さて久々にオタク話である。本当はもっと後にとっておこうと思ったのだが、意外におもしろかったので早速紹介したい新番組が登場した。その名は・・・
 仮面ライダー電王
 デンオウ? パチンコかパチスロのようなネーミングを持つ、新作平成ライダーシリーズ第8作目である。 
 史上初! 電車に乗って移動する仮面ライダーである。目的地には時を超えて運行できる電車で! 仮面ライダーで初めて車を運転したことで有名な、仮面ライダーブラックRXもびっくりだ。一応専用バイクは存在するようで、その電車のマニュアル操縦モードでのコントロールシステムとして使用されることができるようだ。ちなみに、初代仮面ライダーがもし脳改造手術が終わっていたら怪人バッタ男になっていただろうから、さしずめ電王は怪人電車男? 恋人はエルメスなのだろうか? 

 主人公は野上良太郎という。不幸の星の下に生まれ、シスコン(美人で優しい親代わりの姉がいる)で初代仮面ライダーが卒倒するほどの弱い主人公。ただしイケメンおよび母性本能をくすぐるタイプ。
(これはお子様のいるお母様方のハートをより効率的にゲットしようという戦略ではないだろうか?)
 あるきっかけからイマジンと呼ばれるエネルギー体(未来人らしいのだが)にとりつかれたのだが、特異点という
体質によって自由に使役することができるようである。ひょんなことからあるお姉ちゃんが落とした、ライダーパスというアイテムで変身する。そしてとりついているイマジンの力を使うことができるようだ。今のところは1体のイマジン「モモタロス」としか契約(本人の意志ではないが)していないだが、ベルトのボタン(とりあえずは4つ)で対象のイマジンの力を使えることから、どうやらあと何体かはとりつかれるのだろう。どうやらとりつかれるイマジンは昔話の桃太郎とその家来がモチーフになっているようで、おそらく、後サルとキジとイヌをモチーフにしたイマジンが登場するのだろう。
 ちなみに精神エネルギー体として現代にきたイマジンは、契約者の深層イメージによってその形を決定するようで、「モモタロス」は良太郎の潜在イメージにあった「強いヒーロー=桃太郎」が原因だそうだ。
(ただし実体化したモモタロスの姿は、どう見ても「鬼」であるが。)
 カテゴリー的には仮面ライダー龍騎のブランク体に相当するプラットフォームという形態があり、ミラーモンスター1体との契約しかできなかった龍騎との差別化を図っているようだ。なおそれぞれ違う能力のフォームが存在するようなのだが、ベルトの外見から、仮面ライダークウガを意識しているように見える。ちなみにボタンを4つ押しすればクウガのアルティメットフォームのような感じのフォームが登場するのではないかと今から勘ぐっている。
(たぶん主人公への負担が増大するというウイークポイントと引き替えに・・・)
 なお今回は弱い主人公という設定
(ただし「弱い」というのは平和主義者で、ケンカが「弱い」だけで、不幸続きの宿命故に肝っ玉だけは据わっているし、何よりとってもいいやつである。)
 そのため、イマジンの力を使用して各種フォームになった場合、力を使用するイマジンが良太郎の体を支配して性格まで変わってしまう。遊戯王(旧作だが)チックである。ただ、良太郎は特異点であるが故に、イマジンも完全には支配しきれないようだ。暴走気味のイマジンを良太郎の意識がたしなめるシーンも見受けられる。また、人間体の時もイマジンが体を支配して、いろいろな性格の良太郎が出てくるとのことである。むろんそのときも完全には支配できない。

 さて、敵でもあるイマジンは、未来からやってきて現代の人間と契約を結び、契約者の望みを一つだけ叶えることと引き替えに、契約者の「時間」を奪う。どういうことかというと、その契約者が一番心に残る時間と場所にタイムスリップして、その時代の契約者の体を使って様々な破壊活動等をすることにより、いわゆるタイムパラドックスを起こして未来をかえるのが目的なのだそうだ。作品中でも、過去の世界で破壊したビルや橋が現代でも突然壊れたりするシーンが表現されていた。そこで電王は時を超える列車「デンライナー」でその時代に向かい、イマジンを倒すのである。それが電王の「時の運行を守る」者としての使命なのである。デンライナーは現在のところあまりそのスペック等は明かされてはいないが、先頭から4両の戦闘用車両のほかに、食堂車や客車も存在するようで、正体のよくわからない謎の紳士(オーナーと呼ばれる)や雇われウエイトレスナオミ
(名字不明。ちなみに演じているのは仮面ライダーアギトで風谷真魚(かざたにまな)役を演じた秋山莉奈である。たぶん友人の明石阪神ファン君は今後必見だろう。)
 そして、ライダーパスを落としたお姉ちゃんことハナ(またまた名字不明)が今のところの人間の乗客だ。
 で、話を元に戻すが、デンライナーで過去の世界に行き、電王とイマジンは対決するわけだが、おきまりの話で電王の必殺技が炸裂してイマジンは爆発する。ところがここからがミソで、なんとイマジンは「暴走」したという設定でギガンデスと名付けられる巨大化現象を起こしてしまうのだ。そこでデンライナーの戦闘用車両の出番である。
先頭から4両を切り離して使うのだ。初使用では2両目から4両目の各車両に内蔵しているミサイルランチャーのような武器を使ってギガンデスを倒したが、何かその4両が合体して巨大ロボットになりそうなテイストがプンプン匂ってくる。今後どのような展開になるかある意味で楽しみなところである。

 長くなってきたのでまとめにはいるが、今回電車を登場させたのには、ヒカリアンや機関車トーマスがはやったように、幼児(幼稚園入学直前)の男の子は総じて鉄道が好きである。私の周りにも仮面ライダーより鉄道というお子様も多い。今回はそういった層の男児児童も取り込もうとしているのではないかと勝手に推測しているのである。仮面ライダー電王・・・ このおもちゃ業界(スポンサーは例によってバンダイだが)のもくろみ(企画)は果たして当たるのかどうか? 少なくとも私のハートはわしづかみである。

追伸:ちなみに、余談ではあるが、前出のナオミ役や仮面ライダーアギトに出てきた風谷真名役の秋山莉奈、仮面ライダー555(ファイズ)に出てきた園田真理役の芳賀優里亜、仮面ライダー響鬼に出てきた持田ひとみ役の森絵梨佳、そして前作の仮面ライダーカブトに出てきた主人公天道総司の妹樹花役の奥村夏未は同じ芸能事務所(キリンプロ)の所属である。

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2007年2月 4日 (日)

今週の勉強 1/29-2/4

今日ももうすぐ終わりだが、日付が変わらないうちに今週の勉強をアップしておくことにする。

今週の学習内容

1月29日 2H 法検4級憲法6周目 1-44

1月30日 3H 法検4級憲法6周目 45-68
               民法6周目 1-48

1月31日 5H 法検4級民法6周目 49-107
          国2憲・民 41-60
          ※週に一度のテレビ見まくりデー

2月 1日 2H 国2行 41-60

2月 2日 2H 法検4級憲法7周目 1-40

2月 3日 3H 法検4級憲法7周目 41-68
               民法7周目 1-40

2月 4日 4H 法検4級民法7周目 41-107
          国2憲法61-80
           民法61-70

トータル7日間で21H。週平均約3H

まあ、今回は勉強をさぼった日がなかったのだが、このぐらいはしておかないとという感じであろうか。
何とかこのペースで持って行きたいものである。

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今週に(BlogPet)

きょうは、小熊猫(コパンダ)が俳句を詠んでみようと思うの

 「今週に 記載したれば 日曜日」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年2月 3日 (土)

記述構文80(1回目)

 今日久々に別の校舎ではあるが、通っていた資格専門学校の、その名も「裏技の王国シリーズ」と銘打った一種のオプション講座の一つを受講しに京都に行ってきた。もちろんお世話になっている講師の講義だからである。
 内容はタイトルのごとく、記述構文80(このタイトルの前には講師の実名が入るのだが、諸事情によりカットさせていただく)2006年度行政書士試験より導入された40文字記述対策を行う講座ということで、今日と来週の2回にわたって2006年度試験に出題された記述ジャンル行政法と民法について、講師久々の重要論点が記載された1問1答方式のレジュメおよび補助教材を使って、記述対策をいかなる方法で行えばいいのかを主眼とした講座である。
 まあ、私を含めて一度でも講師の講義を聴いたことのある方々は、耳がたこになるほどご教示いただいている話であるのだが、「記述対策は択一対策の延長線上」という大前提の前に講義をされているうえに、間違っても記述で満点を目指そうなどという博打打ちの講座ではない。法令択一でそれなりの点数を獲得した後に、記述をいかに無難に乗り切るかという戦略をお話しされる講座である。
 まあ、私は法令択一で足きりに引っかかり、記述を採点していただけなかった情けない者なので、大きなことがいえないのだが、2006年行政書士試験の記述において表面上簡単であるといわれている問題は、実は結構奥の深い問題であったと冒頭で講師がおっしゃっていた。
 今回は行政法の講義であったので、2006年行政書士試験の問題44について軽くふれてみよう。

 問題44 保健所長がした食品衛生法に基づく飲食店の営業許可について、近隣の飲食店営業者が営業上の利益を害されるとして取消訴訟を提起した場合、裁判所はどのような理由で、どのような判決をすることになるか。40字程度で記述しなさい

 さてこれは一見すると憲法における経済的自由権のうちの営業の自由の問題のように見えるが、論点はそこにはない。これはあくまでも行政事件訴訟法における抗告訴訟について聞いている問題である。まず、そこに気がつかないと話が始まらないと講師はおっしゃった。
 さて、そこで問題となるのは裁判所はどういった判断をしたのかということだが、これには食品衛生法の立法趣旨がわかっていないと正解に持って行くことはできないとおっしゃった。その食品衛生法の立法趣旨に対する裁判所の見解は以下の通りである。
 「食品衛生法は、既存業者の経営の安定のためのものではなく、公益保護を目的とする。」
 つまり、お弁当屋さんが潰れない様にするものではなくて、食中毒を出して国民が痛い目に遭わない様にするためのものであるということである。そこから考えていかないといけないわけである。
 まあ、私がほぼまぐれで正解に近い回答が書けたのは法学検定3級をある程度読みまくっていたからなのだが、結局はこの問題は判例を知らなければ正解が書けないというとんでもない代物であったのである。
 だから、私の書いたつたない回答は

 「単に競業者というだけでは、訴訟における原告適格を有さないので、訴えは却下される。」40字

 今回講義でもこの問題とほぼ同じ内容の問題が出てきたが、レジュメに記載されているキーワードから私が勝手に模範解答を推測すると(実は私は記述の予想解答はどこの予備校の分も見ていません。)

 「本件業者には、法律上保護された利益がなく、原告適格を欠くことを理由に、訴え却下判決を下す。」45字

 下書き用のマスと、答案用紙のマスは45文字あったので基本的には40字程度ということで45文字まではお目こぼし頂けるのであろうから、こんなものであろうか。得点キーワードとしては「法律上保護された利益」「原告適格」「却下判決」の3点だと講師はおっしゃった。なお、却下判決か棄却判決か悩ましいところであるが、問題文中では裁判所が本案審理に入ったとはかかれていないので、おそらく却下判決であろうと推測できないといけないともおっしゃっていた。奥の深い内容である。

追伸:なお今回この問題の入ったレジュメは、ある法科大学院の教授の著書からの出題だと講師はおっしゃっていた。その方はたぶん行政書士試験委員をされておられたのであろうと推測する。
(試験センターのHPに行ってみたのですが、わからなかったので推量で書きました。間違っている場合はご了承ください。)
 

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2007年2月 1日 (木)

次のキリ番

 アクセスログ等を参考にしたので正確ではありませんが、昨日の朝11時頃、キリ番16767を超えたみたいです。ということで次のキリ番を発表します。
 次のキリ番は・・・・

 19683

 です
 グロンギ語では
 バギングバギングバギングバギンググシギ
 です。

 ※サイドバーのキリ番お知らせはこの記事アップ後できるだけ早く変更いたしますのでご了解ください。

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