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2007年1月31日 (水)

試験結果

 今日夕方、行政書士試験センターから合否結果のはがきが届いた。

 法令等
    択一 五肢選択式   72点 1問 4点    18問正解
        多肢選択式   18点 1選択肢2点   9肢正解
    記述式        採点せず 1問20点

 一般知識等
    択一 五肢選択式 24点 1問4点     6問正解

 合格基準には、
 ①法令等科目の得点が、122点以上であるもの
 ②一般知識等科目の得点が、24点以上であるもの
 ③試験全体の得点が、180点以上であるもの
 とある。

 法令択一で90点を取っていても、残りの記述式(60点配点)を採点してもらえなかったということは、法令択一の五肢選択式と多肢選択式に合格基準には書かれてはいないが、事実上の五割ラインの足切りが存在するとみていいであろう。
 実際のところ、備考欄にこのような文言が書かれている。
 (記述式については択一式の得点が一定以上の方を採点対象としています)
 つまり私は、法令択一の五肢選択式で足きりに引っかかったわけである。つまり試験委員は記述式はおまけだよといっているようなものである。
 以上のことから、先生のおっしゃっている
 「記述は択一の延長線上」という言葉が私の頭の中に思い浮かんだ。とにかくもう一度チャレンジである。
 

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