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2007年1月

2007年1月31日 (水)

試験結果

 今日夕方、行政書士試験センターから合否結果のはがきが届いた。

 法令等
    択一 五肢選択式   72点 1問 4点    18問正解
        多肢選択式   18点 1選択肢2点   9肢正解
    記述式        採点せず 1問20点

 一般知識等
    択一 五肢選択式 24点 1問4点     6問正解

 合格基準には、
 ①法令等科目の得点が、122点以上であるもの
 ②一般知識等科目の得点が、24点以上であるもの
 ③試験全体の得点が、180点以上であるもの
 とある。

 法令択一で90点を取っていても、残りの記述式(60点配点)を採点してもらえなかったということは、法令択一の五肢選択式と多肢選択式に合格基準には書かれてはいないが、事実上の五割ラインの足切りが存在するとみていいであろう。
 実際のところ、備考欄にこのような文言が書かれている。
 (記述式については択一式の得点が一定以上の方を採点対象としています)
 つまり私は、法令択一の五肢選択式で足きりに引っかかったわけである。つまり試験委員は記述式はおまけだよといっているようなものである。
 以上のことから、先生のおっしゃっている
 「記述は択一の延長線上」という言葉が私の頭の中に思い浮かんだ。とにかくもう一度チャレンジである。
 

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2007年1月28日 (日)

今週の勉強 1/22-1/28

 さて、今日から毎週日曜日に1週間の勉強内容を記載することにした。初回にもかかわらず、たいした勉強内容ではないので恥ずかしいのだが、敢てさらすことによって自らの戒めとしたい。明日からはもう少し勉強時間を取りたいものである。

今週の学習内容

1月22日 4H 法検4級民法4周目 1-107

1月23日 5H 国2憲・民・行 1-20

1月24日 2H 法検4級憲法5周目 1-68
      ※この日は、週に一度のテレビ見まくりデー

1月25日 3H 法検4級民法5周目
      ※パソコンぶっ壊れデー

1月26日 2H 国2憲20-40・民20-30
      ※パソコン回復中。

1月27日 0H パソコン回復専念デー

1月28日 2H 国2民31-40・行20-40

トータル7日間で18H。週平均約2.7H

追伸:いよいよ明日は2006年度行政書士試験の合格者発表日だが、今更どうなるわけでもないので勉強に専念し、通知のはがきが届くのを待つことにする。 

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昨日から(BlogPet)

昨日から、急に自宅のパソコンがインターネットにつながらなくなった
 昨日から、急に自宅のパソコンがインターネットにつながらなくなった
 どうやら.
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年1月21日 (日)

さて松帆まで年末年始は持した(BlogPet)

きょう小熊猫(コパンダ)が話しなかった?
さてきょうは松帆でタカくんの年末年始っぽい持したいなぁ。
さてきょう、松帆へ湯とか持したかもー。
さて松帆まで年末年始は持した。


 グロンギ語 ガベラギデ ゴレゼドグ ゾンベンボ ジョソギブ 文字変換 あ.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年1月20日 (土)

散々でした・・・

 先日、突然インターネットに繋がらなくなっていたのだが、今日の昼に何とか復旧することが出来た。
 原因はやはりADSLモデムの故障であり、プロバイダのサポートより代替ルーターを宅急便で送ってもらってすげ替えることにより回線が復旧した。
 しかしまあ、機械という物は突然オシャカになる物だと言うことを改めて思い知らされたここ数日である。
 追伸:インターネット復旧までのしばらくの間、親しくお付き合いいただいている方々には、コメント等入れられず大変失礼を致しました。この場を借りてお詫びいたします。m(_ _)m

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2007年1月18日 (木)

今度はまずいかも・・

 昨日から、急に自宅のパソコンがインターネットにつながらなくなった。
 どうやら今度は本当にADSLモデムがオシャカになった様子だ。
 復旧するまで、しばらくブログの更新及びコメントへのレス等出来ませんので、ご了解願います。

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2007年1月14日 (日)

3ヶ月で合格できます?

 正月から続く目的効果基準関係の、重要なイベントの内の一つがやっと終了し、残すところは少なくなってきた今日この頃だ。ようやく記事が投稿できる状況になったわけであるが、まあ、相変わらず色々と諸事雑事にかまけて、思うように勉強が進んでいないのがつらいところだ。

 ところで、先日師事している講師のブログに、ある方のお話が載っていた。
 その方は2006年行政書士試験にほぼ好成績で合格が確定されている様である。その方は大学を卒業して間もない方であるが、独学でなおかつ1発合格だそうである。ではその方の行政書士試験の勉強に費やした期間は如何ほどであっただろう。

 答えは3ヶ月である。

 やっぱり行政書士試験は簡単なのではないか?
 そう思われた方は、是非私の師事する講師のブログの当該記事を確認し、その方が行政書士試験を受験する前にいかなる経歴を持っておられるのか見てほしい。

 講師のブログ「法務事務所」
 当該参照記事 
 「独学とは」 http://ameblo.jp/samurairouninn/entry-10023291162.html
 「正解」   http://ameblo.jp/samurairouninn/entry-10023294804.html

 詳しくは上記記事に内容を譲るが、その方は某国公立大学入学時より法曹界を目指し、某(日本の最高学府)法科大学院合格。国家Ⅰ種公務員試験法律職合格。旧司法試験択一合格という華々しい経歴である。
 この方こそ、私が常々口を酸っぱくして言っている「法令コマンドー」の典型例である。残念ながら現在の私はこの方のレベルに達していない。
 つまりこのような方が、「行政書士試験」を「3ヶ月の勉強」で「合格」できるのである。

 修行を積んだ武道家に、素人が立ち向かってもまず勝つことはあり得ない。万が一勝つ事があるとすれば、それは幸運の領域(先人は、これをビギナーズラックと称する)、ないしは素人が勝つための修行を積むしかないのである。

 最後にその方が大学在学中から旧司法試験及び国家Ⅰ種合格までに学習をされた総時間は8000時間ほどであることを記し、講師のブログにある問いかけをかみしめてみることにする。

 「行政書士試験に3ヶ月で合格する学習方法は・・・・」

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って言ってたよ(BlogPet)

今日、タカくんが
今日、タカくんがブログペットのコパンダに教え込むために、仮面とで使.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年1月 7日 (日)

とか考えてたよ(BlogPet)

今日、タカくんが
ブログペットのコパンダに教え込むために、仮面ライダークウガで使用されていた続々.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2007年1月 5日 (金)

続々 新年恒例松帆の湯

 さて、満を持して年末年始の恒例イベント、松帆の湯に浸かりに行く話はいよいよフィナーレを迎える事になる。早速話を進めよう。

 とりあえず無事に松帆の湯への入浴を終えた、私と明石阪神ファン君は着衣して、ロビーへとやってきた。そこでは、風呂上がりに明石阪神ファン君はビールを、私はソフトドリンク(その年によって気分で決める)を購入。さらに私がつまみ代わりに淡路の特産物タマネギを加工したスナック菓子を買って、一緒に夜明けまでのしばらくの間体をさましがてら休憩するのである。また、松帆の郷では年末年始オールナイト営業時にはサービスでみかんの入った段ボール箱がどーんと受付においてあり、すきなだけとってもいいので、二人でいつも数個づつ食べるのも恒例となっている。
(ちなみに去年のレポートではこのみかんの件を書くのを忘れていて、コメント欄にて明石阪神ファン君に指摘されてしまったので今回はしっかりと書くのである。)
 しばらくすると時刻は午前6時半。夜明けは午前7時頃なので、そろそろと言うことで松帆の郷を後に。行きしなの難所(私だけか?)肥満殺しの坂は今回は下り坂。さっさと降りきって目指すは道の駅あわじである。去年のレポートでも書いたが、松帆の湯からは東側に張り出す山が邪魔して初日の出が見られない。仕方がないので道の駅あわじで初日の出をおがむことになっているのである。行きと同様世間話をしながら歩いて行き、十数分後ちょうど岩屋港との中間地点になる道の駅淡路に到着した。前回の記事でも書いたが、道の駅あわじはちょうど明石海峡大橋の淡路島側の橋脚の下に位置しており、コンクリートで建造された巨大な橋脚の遙か上に橋が架けられている。いつ見ても壮大な物である。

K3100006_2橋脚の真下は撮るのを忘れたが、道の駅あわじ施設内の芝生広場から明石側(正確には舞子(まいこ)方面なのだが)に向けて明石海峡大橋の写真を撮りました。

 我々が到着してからしばらくして夜が明けてきた。二人で東側の岸壁に立ってしばらくのぼろ朝日を見ていた。私は今年こそ行政書士試験に合格できるようにと言う願いを込めながら朝日を見ていたが(仏教徒のため拝んではいないのだが)おそらく明石阪神ファン君も何らかの願い事をしたに違いない。

K3100005_1K3100007_1

初日の出の写真です。左は完全に朝日が昇っていません。両方とも携帯で撮ったのですが、レンズバリアのせいでハレーションを起こして朝日がうるんでしまっています。残念!なお、蛇足ではあるが明石阪神ファン君も持参したデジカメで、初日の出の写真を撮影したことは言うまでもない。

 さて、例年通り初日の出を堪能した我々は、道の駅あわじを後にして、一路岩屋港へと足を進めた。岩屋港に到着するかしないかの時ちょうど西の方から昨夜乗船したあさしお号がゆっくりと岩屋港に向かってくるのが見えた。私は、
 「アレやったらちょうど乗り場に着く頃に入港するなあ・・・」
 と言い、明石阪神ファン君も
 「そうみたいやな。」
 と相づちを交わした。

K3100008_2
今まさに岩屋港に入港しようとしているあさしお丸。

K3100009_2
着岸寸前のあさしお丸。

 我々が乗船口に到着して程なく、あさしお丸は完全に接岸した。例によって船内の乗客と車両がおろされた後、いよいよ乗船である。

K3100010_2乗船口から船底の車両係留庫を撮った写真。客室には壁面の急な片側2本合計4本の階段を上っていきます。

 階段を上り客室に到着。明石阪神ファン君と向かい合わせの席に座り、しばらくくつろいでいると、船は出航した。あさしお丸は、昨夜来た航路を逆にたどって明石港に向けて西へと進んでいく。私は客室から出て後部デッキに向かって行き写真を撮った。

K3100011_1K3100013


左側→客室を船首側から撮った写真。右側→昨晩船上108本正拳突きをした後部甲板デッキ。

K3100014_1


 岩屋港出航後後方を撮った写真。観覧車のような物が見えるが、明石阪神ファン君に聞いた結果どうやら神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAに設置された物らしい。最近のSAは何でもありである。

 数枚の写真を撮った後、私は一度客室に戻った。明石阪神ファン君は気持ちよさそうにぐっすり眠っている。私も少し休もうとしたが、ふと思い立って明石海峡大橋の写真を間近で撮ろうと思い右舷デッキへと出て行った。しばらくして明石海峡大橋は近づいてきたので、私は潮風の寒さをこらえながら携帯で写真を撮りまくった。
K3100015_1K3100016_1K3100017

左→接近してくる明石海峡大橋
中→橋の真下で上に向かって
右→去りゆく明石海峡大橋

 いい写真が撮れたと自己満足し、客室に戻った私はしばらくうつらうつらしていた。程なく明石港が見え、あさしお丸は船体を180度反転させながら接岸した。

K3100018明石港接岸後の、開いた乗船ハッチから外に向かって1枚。


と言うわけで無事明石港まで帰ってきた訳だが、最後の恒例イベントとして、明石駅までの道のりにあるマクドナルドで朝マックをいつも食べることになっており当然のことながら、我々はマクドのモーニングセットを注文し、しばらくゆっくりくつろぎながら食べた後、明石駅のホームで別れの言葉を交わし東と西に袂を分かつ事になった。
 これにて、年末年始恒例の松帆の湯に浸かりに行く話は一巻の終わりであるが、もちろん来年も行くことになるであろう。そのときには是非行政書士試験に合格してすっきりした気分で行きたいものである。
(確か去年も同じ台詞を言ってしめくくったと思うが、気にしないでおこう。)

おまけ
K3100019_1


明石駅を神戸方面に向かってしばらくすると見える、日本標準時間の基準となる東経135度線上に建てられた、有名な明石市立天文科学館の写真である。(画面中央)

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2007年1月 4日 (木)

続 新年恒例松帆の湯

 諸事情こもごもで、続編の記事の投稿がこんな時間になってしまったが、とりあえず話を進めていこう。

 前回私と親友の明石阪神ファン君は、船上で「除夜の鐘」108本正拳突きと言うイベントを行うことにしたと書いたが、そのようなイベントをすることになった経緯を説明しよう。
 実は明石阪神ファン君は、中学で知り合った頃から格闘技が好きで、当時はブルース・リーを尊敬していたものであった。最近彼は地元の極真空手の道場に入門し、週2回空手道の探求に努めることになった。その関係上、今年は、「お互いの健闘を期して」(彼の送信したメール本文のまま)船上で「除夜の鐘」108本正拳突きをしようと言うことになった訳である。
 さて、我々が乗船して程なく船は定刻通りに出航した。明石港を出て、瀬戸内海を明石海峡大橋の方に向かって船は進んでいく。私と明石阪神ファン君はそろそろやるかと言うことで、おもむろに船体後部展望デッキに両足をどんとサンチン立ち(空手の立ち方の一つである)腹筋に力を入れて両手を腰に・・・ そして一気に右左右左と交互に拳を突き出し一気にそして無心に108本正拳突きを行った。
(実は、私は本音を言えば、久しぶりに連続で正拳突きをした際、きっちり腰を入れて突けば横腹の脂肪が多少はなくなるかなと邪な考えを持ってしまった。)
 108本の正拳突きは2、3分で終了し、今度は船上から海に向かって、明石阪神ファン君の通っている極真空手の道場で練習終了後に唱和しているという道場訓を、彼の主導により大声で唱和した。内容もこの話を書く際にメールで質問したため、正式に文書で教えてもらったのだが、元々は極真空手の創始者、牛殺しのマス大山こと大山倍達が敬愛する二刀流で有名な宮本武蔵の小説を執筆した吉川英二氏の監修であると言うことである。よって全文を記載すると、著作権等に引っかかるおそれがあるため今回は断念する。内容的には精神修養においては模範とすべき内容であると感じる次第である。
 さて、デッキは結構寒かったにもかかわらず、108本正拳突きのおかげで体は温まったのでしばらくは寒くはなかった。私と明石阪神ファン君は体が冷えるまでデッキで写真を撮ったりしたのであった。
K3100002_4
携帯で撮った、たこフェリーあさしお丸の後部甲板デッキである。画面奥が客室方向になる。

 実は、私は今回デジカメを持参していたのだが、メモリーカードを入れずに持ってきてしまい、なおかつ私のデジカメは本体メモリーがないタイプなので、写真を撮ることが出来なかった。情けない話である。したがって、夜空に淡くライトアップされていた明石海峡大橋も撮影しようと試みたのだが、いかんせん携帯では露光不足によりまともに写ってくれなかった。残念である。だが、その分夜が明けてからの写真は撮ったので後で披露させてもらうことにする。
 そうこうしているうちに、あさしお丸は淡路島側の岩屋港に到着し接岸した。これから松帆の湯までの2.5キロは毎度の如く徒歩である。
K3100003_2K3100004_1

左は下船寸前の車両デッキです。前方のハッチが見えるでしょうか。右は下船直後にあさしお丸を撮影した物です。

 さて、松帆の湯に向けて歩き出した私と明石阪神ファン君。たいがい深夜の民家の並ぶ道も通るのにもかかわらず、何か話をしながら歩くのが習わしになっている。今回は先日見た映画「大奥」の話で盛り上がった。しかしながらあのややこしい大奥の話を彼に説明するのはかなり骨が折れた。彼は当然私の投稿したブログの記事を見ているのだが、それでも細かい舞台背景等を説明せねば、あの映画の本質は分からないと判断し、時間の許す限り(松帆の湯に到着するまで)かなり込み入った解説を入れさせてもらった。しかし普通の家庭人である彼には常識では計りにくい物だったのではないだろうか。
(もちろん彼はテレビシリーズの大奥も見てはいないと思う。)
岩屋港から明石海峡大橋の下を通り(橋の橋脚のたもとに道の駅あわじがある。)歩くこと約30分、私が個人的に命名した肥満殺しの坂(詳しくは記事 「続 松帆の湯」にて)を経て松帆の湯に到着。番台にてチケットを切ってもらい温泉に入ろうとしたら、どうやら今回は初めていつも入っている方と違う浴場にはいるようである。
(HPを見ていただいたら分かると思うが、松帆の湯には設備の違う浴場が2つあり、場合に応じて男湯と女湯に振り分けているようだ。ちなみに今までは全て今回とは違う浴場が男湯に指定されていたのであった。)
 今回は行った方の浴室は、露天風呂の方に東屋風の屋根がついたジャグジーがあったが全体的な面積は今まで入った方が広いように思われた。室内浴場の方も造りが違っていて、個人的な不満を言えば、全身マッサージシャワーがなかったのが残念であった。
(あれは、こそば痛くて変に気持ちがいいので私のお気に入りなのである。)

☆唐突だが続きは明日の投稿で。明日は主に入浴後からJR明石駅で明石阪神ファン君と袂を分かつまでのいわば最終回となるので乞うご期待。


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2007年1月 3日 (水)

新年恒例松帆の湯

 さて、前回の予告通り、私と親友の明石阪神ファン君(仮名)との年始の恒例行事である、淡路島にある松帆の湯へ浸かりに行く話を今年もするのである。
 まあ、松帆の湯自体は、去年の今頃3日にわたって詳細にレポートさせていただいたときと施設等の内容は殆ど変わっていない。であるからして今回は移動時の話、特に明石港と淡路島の岩屋港を約20分で結ぶ明石淡路フェリー、通称「たこフェリー」を中心に話させていただくことにする。

 なお、松帆の湯自体の詳しい説明は私のブログの当該記事及び美湯松帆の郷のHPをご覧頂きたい。下記にリンクを設けておく。

   松帆の湯
 続 松帆の湯
 続々松帆の湯

 美湯 松帆の郷HP

 さて本題に入ろう。詳しくは割愛するが、松帆の湯は毎年大晦日から元旦まで終夜営業をしており、私と明石阪神ファン君は、各々自宅から大晦日から終夜運転中のJRを利用して明石駅で待ち合わせ、そのまま駅から徒歩で5分ぐらいの明石港まで向かい、そこから明石淡路フェリー株式会社が運行している明石~岩屋(淡路島)の定期航路、通称たこフェリーに乗って淡路島に向かい、フェリー下船後は深夜にて淡路島側の交通機関が運行していないため、徒歩で2.5キロ歩いて、松帆の湯までたどり着くわけだ。
 私はそんなわけで、1日の夜中の2時頃家を出て、もよりのJRの駅に行き、あらかじめ明石阪神ファン君と打ち合わせていた時間の電車に乗り込んだ。電車の中には初詣帰りのカップルと、梅田かどこかで遊び倒してきたおにーちゃんやおねーちゃんが多数見受けられ、結構な人数であった。乗車してしばらくして3時頃になったとき、先ほど電車に乗り込む際、明石阪神ファン君よりメールが来ていたので、別にしなくても大丈夫でろうと思ったのだが、彼との約束のために彼所有の携帯にワン切りコールをしたりもした。
(眠りこけてしまっていた場合のためのモーニングコールである。)
 深夜運転であるため、当然各駅停車しか運行していない。だが、私の最寄り駅から明石駅までは10数駅あるがそれでも約40分ほどで明石駅に着くことになる。途中繁華街のある三宮駅や神戸駅を通過するため結構人の出入りは激しく、そこから乗車した人々が自分の家の最寄り駅で降りていく。私がそれを見守っているうちに、電車は予定の時刻に明石駅に到着した。
 私は、改札を出たところで待つことにした。明石阪神ファン君は私の来た方向とは反対の方向から来る予定なのだが電車が来ない。どうやら電車が遅れているようだ。私は酔っぱらいでも暴れて駅員が取り押さえているのかなと思って、電話をかけて明石阪神ファン君に聞いてみると、案の定そのたぐいだったらしい。その不届きな酔っぱらいのおかげで、彼の乗った電車は4分程遅刻して明石駅に到着した。
 「すまんすまん。」
 と改札口より手を振りながら明石阪神ファン君。
 「ほんまにしょうがない酔っぱらいやのう。」
 と私。そして二人で明石港に向かったのであった。

 我々が乗る予定のフェリーの出港時刻はAM3時55分、4分程度の遅れでは大事には至らずフェリー乗り場へ。早速我々は、例のお得なチケットを購入した。念のために説明しておくが、わざわざ電車とフェリーで淡路島に渡る理由は、殆どそのお得なチケットが理由である。そのチケットの名は・・・

「たこで湯ったり温泉きっぷ」

である。このチケットはたこフェリーの往復乗船券と松帆の郷の入浴チケットがセットになって大人1340円の所を900円、子供720円の所を500円という超破格値で販売している、たこフェリーと松帆の郷のコラボチケットなのである。なおかつ、我々は元旦の深夜にその場所を通るので、利用したことがないのだが、淡路島の岩屋港から松帆の郷に行くまでの間の路すがらにある「道の駅あわじ」でのお土産品割引の特典がそのチケット提示によって恩恵にあずかれるのである。本当にこれはリーズナブルな割引切符である。
(但しこの割引チケットは自動車での利用は不可であり、自転車及び自動二輪車で乗船の場合は別途運賃が必要なので注意である。まあ、だから車で行かずに徒歩で行くのであるが。)


Taco_ticket_lK3100012


 これがチケットの見本です。左は使用前、フェリー会社のHPから画像を借用しました。自分で買った奴を撮って載せればよかったのですが、思いついたのが使ってしまった後だったので・・・ 右が使用後です。帰りの船内で撮りました。

 無事チケットも購入して、いざ乗船口へ。程なくたこフェリーが所有する3隻のフェリーのうちの1隻「あさしお丸」が入港してきた。あさしお丸の船体には赤いタコの絵がペインティングされており、たこフェリーの看板船とも言える。
(ちなみにたこフェリーには後、イルカの絵が描かれた「あさなぎ丸」と、オレンジ色のラインが入っている(絵は描かれていない)予備役の「あさかぜ丸」があり、それで3隻所有である。なお、HPで詳細を調べてみたら、3隻ともなんとダイハツ(!)の船舶用ディーゼルエンジン(出力1471KW)が2基搭載されているそうだ。恐るべし関西ローカル。)
 あさしお丸着岸後、船内の乗船客及び車両がおろされいよいよ乗船である。たこフェリーを経営している明石淡路フェリー株式会社は明石市と淡路市等が出資する第3セクター(いわゆる3セク)なので人員は最低限。乗船券の改札も作業員の方々がやるというすごい会社である。まあ、我々にとっては別にたいした問題ではないので、作業員のおっちゃん達に切符を切ってもらって、大きく空いた車両の出入り口から入ったのである。
(九州や沖縄まで行くようなフェリーと違って、人専用の乗船口などはないと言うことである。)
 と言うわけで、我々はたこフェリーのフラッグシップに乗船することが出来たわけだが、今回特別に明石阪神ファン君との間で船上にて特別イベントを行う事になっていた。それは・・・

 船上「除夜の鐘」108本正拳突き

である。さてその内容とは!


☆どうやらまた話が長くなりそうです。続きは翌日以降に。写真もたくさん用意していますので、乞うご期待!!
 

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2007年1月 2日 (火)

意外に疲れた・・・

 昨日、親友の明石阪神ファン君(仮名)と年末に予告したとおり、淡路島の松帆の湯に浸かりに行った来たわけだが、明石駅で彼と別れた後、新年早々目的効果基準関係の用事で昼まである場所にいて、そこから家に戻った次第である。
 昼ご飯を食べた後、急に眠気が襲ってきてそのままベットに倒れ込んで眠りこけてしまい、気がついたら夜の10時、風呂に入ってまたすぐベットに・・・ そして今朝目が覚めたのが朝の7時。
 温泉行ってどれだけ疲れたのか? 多分、家にすぐ帰っていたらこんな事にはならなかったと思うのだが、いかんせん目的効果基準関係の用事はどうしても外せなかったので仕方がない。初夢すら見なかった今年の元旦は激動の(大げさかも)1年を暗示しているかのように感じられた。

 追伸:と言うわけで今年も松帆の湯へ行った件を明日にでもレポートするつもりなのだが、今回は違う切り口でやってみようと考えている。

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2007年1月 1日 (月)

新年の御挨拶(グロンギ語)

 グロンギ語
 ガベラギデ ゴレゼドグ ゾンベンボ ジョソギブ

 文字変換
 あけまして おめでとう ほんねんも よろしく

 邦訳
 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

 注釈:グロンギ語には尊敬語や謙譲語の概念がない為、邦訳は尊敬語を含めた意訳となります。

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