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2006年11月

2006年11月29日 (水)

2006年行政書士本試験を斬る!

 今日久しぶりに、学校(2005年に通っていた方だが。)でお世話になった先生が、上記のタイトルで本年度試験の分析並びに解説講義をされると言うことなので、聴きに行ってきた。
 まあ、内容的には今年の試験は至る所にトラップと法令コマンドーや滑り止め受験者を排除するための策が張り巡らされ、一言で言えば「行政書士の試験」としてきっちり勉強した方が合格できるようにされていたと言うことであった。
 つまり、あのけったいな択一(多肢選択式)は社労士試験のパクリであり、商法に至ってはなんと公認会計士の過去問が出ていたそうである。また民法は司法試験からの出題と言うことだが、その目的は、民法・商法で司法書士科の滑り止め受験者を排除するための出題だったようである。その上、行政法と地方自治法の問題数の増加、一般知識の問題の難易度を上げる事により、司法試験科(法令コマンドー)を排除するという恐ろしいまでの作戦で、各所手抜かりなく勉強された方だけが合格できる、先生曰く「素晴らしい出来の問題」と言うことであった。本試験直後の投稿にも書いたが、行政書士試験なのだから、行政法をちゃんとやりなさいよと言うことなのだ。
 まあ、これは行政書士試験を管轄する総務省の思惑であり、試験委員に課せられた課題であったらしい(先生談)が、それを見事に試験委員は行い、一定の成果を上げたのであった。試験委員の面目躍如と言うことである。

 ただ、今回の試験も実は行政書士の過去問以外のある一定の問題集から例題が出ていることは周知の事実である。
 それは法学検定と、国家2種地方上級である。なおかつ今回は国家1種の過去問もかなりの数が出題されていたようすで、どうやら、来年の試験が今年の試験の延長線上にあると言う先生の言葉を借りれば、国家2種までは最低限押さえるべきであると言うことになる。なおかつ先生は、今回の出題は、基本書、過去問、答練・模試だけやったとか、国2だけやったとか、法検だけやったとか言うだけではどこかで失点し、合格ラインに乗らないように出来ていて、家を建てるが如く基本書、過去問、答練・模試、法検、国2を漏らさずまんべんなく制覇しないと駄目だと言うことらしかった。
 先生はさらに来年度に向けて、再チャレンジするならそれなりの強い覚悟が必要だともおっしゃった。自分の趣味や付き合いを削って勉強時間を確保しなければならないと言う覚悟が。

 すなわち今日の講義は

 覚悟のススメ

 なのであった。私はそれをしっかりと受け止めて、来年の11月の第2周の日曜日まで突き進まねばならない。
 自分ではその覚悟が出来ているつもりだが、独学という思い枷を背負わざるを得なくなった私の前途は未だ見えない。

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グロンギ語講座(BlogPet)

昨日、タカくんが
グロンギ語講座 グロンギ語 ガド バギングドググ 文字変換 サイド ない.
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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サイドバーに・・・

 サイドバーに、本年度行政書士試験を振り返った記事へのリンクをわざわざ備えることにした。
 タイトルは、
 「タカくんよ。ヘタレた時に見るのだ!」
 とした。
 だらけたときに見るために。くじけそうになったときに見るために。

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2006年11月28日 (火)

バトルフェスタ2006(続きの続き)

 結局3回目の投稿である。
 悪い癖だが、なぜか話が長くなってしまう。もっと簡潔に要点だけ書けないものかとは思うが、どうしようもないのだろうか?
 とりあえず、今回で最後になると思うが話を続けていこう。

 前回、私と姪は、ポケモンお絵かき教室に参加するまでの時間をつぶしていると言うところまでだったが、そんなこんなで時間が来たので、お絵かき教室のブースまで戻ってきた。
(我々の参加する回は10時からであった。)
 すると1回目のお絵かきがほぼ終わる頃で、教室のようにセッティングされたブース前方にディスプレーが設置されており、そこにはポケモンの人気キャラクターのトップに位置する
ピカチュウ
が描かれていた。ちなみに我々の書くのはピカチュウではないらしく、ポッチャマというポケモンらしい。私はどんな奴なのか知らなかったので、姪に尋ねてみたら、これだとイベント等でもらった袋に書かれているうちの一つのポケモンを指したのだが、どうやらスズメとペンギンを足して2で割ったようなものらしい。後で調べてみると、氷系の技を使うと言うことだった。
 姪はどちらかというとピカチュウを書きたかったようなのだが、このお絵かき教室は、ピカチュウとポッチャマを交互に書かせるようで、次のピカチュウのお絵かき教室は10時30分かららしい。実は11時にはこの会場を後にしなければならなかったので、万が一のことを考えると時間的に無理がありそうなので諦めさせたのである。
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1回目のピカチュウのお絵かき教室。私はこそっとディスプレーを見ながらピカチュウを手持ちの紙に書いてみた。これで、ピカチュウを書いてくれとせがまれても書けるというものだ。得をした気分である。
(ちなみに参加費用は500円)

 さて、我々の回が始まった。司会のお姉さん(これまた美人)の指示の元、私も童心に返ってポッチャマを書いた。自分的には結構うまくいったと思うし、姪も、
「おっちゃん、うまいな。」
と誉めてくれた。
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 私の書いたポッチャマである。うまいかどうかはご覧の方々の判断にお任せする。

 さて、お絵かき教室も終わり、残り時間も少なくなったので、甥を捜すことにした。対戦ブースに行ってみたが姿が見えない。どうやら対戦は終わったみたいだ。とりあえず、帰る時間と集合場所は事前に決めておいたので、姪がポケモングッズを買いたいというので、集合場所近くのグッズ販売のブースで姪が気に入ったグッズをかってやって、集合場所近くに座らせておいて甥を探しに行った。あちこち探していると甥発見! よくよく話を聞くと、DSの時計がものすごく進んでいて集合時間を過ぎたと勘違いした甥は必死で私と姪を捜していたのだそうだ。私はまだ時間があるからと言ってやり、グッズでほしいのがあれば買ってこいと言ってやった。甥は誰かにプレゼントをするらしくあれこれ迷っていたが何とか決めたようで、レジでお金を払いブース出口で待つ私の所にやってきた。
 タイムリミットの11時を少し過ぎたこともあり、私は二人に会場を出る旨を告げた。
 姪はすでにあちこち遊び回ったのでお疲れモードになり、すぐに出たそうだったが、甥は先ほど述べた勘違いの関係上、寄りたかったところを飛ばしたみたいであった。まあ、それはたいした重要性がなかったみたいなので、とりあえず我慢してもらうことにして、会場を後にし、近くのポートライナー(神戸市が誇る無人運転、低騒音の軌道式交通システム)の駅である市民広場前駅より神戸の市街地三宮に向かったのであった。

おまけ写真
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 会場を後にする際に我々と同じく特典のポケモンをゲットすべく並ぶ方々を撮影してみた。ちなみに最後尾は画面奥からのようで、撮影場所付近でUターンしてまた奥の方に続いている。入り口までの列の長さはおそらく総延長300メートルを下らないだろう。
(くだんのゲット専用入り口近くは、撮影場所以上に何重にも銀行のATMが混んできたときのようにジグザグに通路がセットされている可能性があるからだ。)

 編集後記:まあ久しぶりにイベントというものに参加したわけであるが、かなり疲れた。でも充実した半日であったことは言うまでもない。また、この話はオタク話としてもいいのだが、ポケモンはオタクゲーマーだけではなく家族そろって楽しめる庶民的なゲームであるから、あえてその括りをしなかったのであることも付け加えておこう。

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バトルフェスタ2006(続き)

 さて、ポケモンのイベント、バトルフェスタ2006の件について仕切り直しである。前回の予告通り、今回は入場直前から会場内の話を会場を後にするまで書いてこの話を終わりにしようと思う。

 そんなわけで、私と甥と姪の3人は開場を今か今かと待ち望んでいたわけであるが、待っていた間気がついたことがあった。なんと最近のニンテンドーDSには無線の相互通信機能が付いていて、今回参加者が持ち込んでいるゲームソフト、ポケットモンスターダイヤモンドと同パールのゲーム中で、近くの仲間と通信できる機能があるようで、当然のことながら、甥と姪の持つDSその機能には、やたら多くの参加者が名を連ねていた。すさまじい機能である。おまけにいわゆるチャットのような機能もあるみたいで、もはやDSは単なるゲーム機ではないと感じた次第である。
(ちなみに、DSには時刻機能もあり、子供用のPDAと言っても過言ではないだろう。)
 話が横道にそれたが、刻一刻と開場時間が迫り、予定時刻の9時少し前だったと思うが、おもむろに我々の列の前にあるドアが開き、入場してもよいとの指示があった。その場にいた我々を含む面々は、粛々と会場内に入っていった。(スタッフから、走るなと言われていたため。)
 会場は神戸国際展示場のフロア全てを借り切って行われているようだ。展示場は二つに分かれているのだが、その両方を解放し、片方はテレビゲーム関係と発売予定グッズのフロア、もう片方はカードバトルゲームと既販グッズのフロアという感じであった。注目すべきはDSのモンスターデーターを利用して、新しく発売されるニンテンドーの新型ゲーム機Wii(ウィー)対応で3Dのポケモンが超美麗グラフィックでバトルするというすさまじいゲームの体験版があり、甥と姪がやっているのを見たのだが、そのあまりにも綺麗なグラフィックに感動を覚えた。
 さて、甥の方は対戦バトルをすると言うことで、当該ブースに並んだので、私は甥に極力その場所にいるようにと言っておいて、姪の方の世話をすることにした。姪は、私を引きずり回して、会場内を回り、くじ引き等色々なゲームをした。私は見ているだけだったのだが、結構おもしろい低年齢向けのゲームがたくさんあり、それらはもちろん大人でも楽しめるような企画であった。なお、先ほどカードバトルゲームのブースがあるフロアがあると書いたがそこにも行ってみた、姪は前回も書いたが、飽き性でカードバトルゲームのような戦略性を重視するような遊びは苦手であるので、見には行ったがあまり興味を示さずにすぐにその場を離れたのだが、私は甥と遊戯王カードゲームをする関係上多少の興味があり、思わずスターターキット(カードゲームを始めるための基本セット)を購入しようかと迷ったが、プータローの身でこれ以上出費がかさんでは破産しかねないので、泣く泣く諦めた。カードゲームでカード破算しては元も子もない。(一応洒落だがスベったかも知れない・・・)
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 入場直後の会場の写真です。左側が先ほど紹介したWii対応のゲームの体験版です。

 さて、私と姪は甥と分かれたところに戻ってきたのだが、確認のため甥を捜してみると、どうやら現在対戦中のようだった、そこで、どうしようかと考えていると、すぐそばに、
ポケモンお絵かき教室
というブースがあった。開始時間を見ると、1回目はまもなく始まるようである。姪は小学校の低学年がだいたいそうであるようにお絵かきが好きなので、やってみるかと訪ねたら最初は恥ずかしがっていたが、結局すると言うことなので、係の人に尋ねて受付に行き参加費を払って、2回目の分で参加することにした。
 開始までに少し時間があるので、私と姪はまたぶらぶらしていたが、会場内の特設ステージでは綺麗なおねーさんが二人舞台に上がって、ポケモンの歴史とかキャラクターについての知識を披露する物知りコーナーのようなイベントをやっていた。私はポケモンは初期の分しかやったことが無く、現在のポケモンはよく知らないのだが、最近のポケモンはオスとメスで進化
(上位の強力な能力を持った形態に変化することである。学術的にはおかしいと主張する堅物がいて、本来は「変態」と呼称するのが妥当であるとの説もある。)
した後の形が違うのがあるそうだ。最近のポケモンは細かいなあと話を聞きながら感じたものである。
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 イベントの風景3連チャン。遠方からの上に、単焦点ズーム不可の携帯のカメラで撮ったので、おねーさんの顔が分からないのは勘弁願いたい。

お詫び:やっぱり話が長くなってしまいました。ここでもう一度切って再度続きを投稿したいと思います。
m(_ _)m

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バトルフェスタ2006

 今日は、久しぶりにゆっくりと寝て、日曜日からの疲れを回復した。さて、今回はその疲労の元となった、去る11月25・26日の両日に神戸で開催された、ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ2006について書いてみようと思う。
 ポケットモンスター(通称:ポケモン)と言えば、ゲームをあまりしない方でも、名前ぐらいは知っているであろう。ポケットモンスターといういわゆる怪物(とはいうもののかわいいのが多いが)を、プレ-ヤーの分身であるゲーム内の主人公が指示を出し戦わせることにより、成長させていき、より強い相手と戦わせてポケモントレーナー
(ポケモンを使って戦闘をする者の総称(いわゆる競馬の調教師のようなものであろうか))
の頂点を目指すという、RPGと育成ゲームの様相を呈する人気ゲームである。ニンテンドーにおいてはマリオブラザースと双璧を為す人気キャラクターで、色々なゲーム機にタイトルがあるだけではなく、最近ではカードバトルゲーム(遊戯王デュエルモンスターズのようなカードを使って戦闘するもの)
も遊戯王人気にあやかって人気があるようだ。
(但しその遊戯王カードゲーム自体も、元々はアメリカの有名なカードバトル「マジック&ギャザリング」にその原型を見るのであるが・・・ なお、このカードバトルゲームについては後日オタク話でやってみようかなと考えている。)

 前振りが長くなったが、なぜそんなイベントに参加することとなったかと言えば、話は1週間ほど前にさかのぼる・・・
 それは1本の妹からの電話で始まった。
妹(既婚:子持ち) 「お兄ちゃん、26日の日曜日空いてへんかな?」
タカくん 「別に何もないよ。」
妹    「そしたらな、うちの子供二人連れて行ってきてほしいところがあるねん。ポケモンのイベントやねんけど、私も旦那も仕事やねん、上の子(男)が是非行きたいってぐずってるねん。」
タカくん 「そうか、別にエエよ。」
妹    「そしたら、えらい混むみたいやし、9時からの開場やねんけど、私の仕事の都合があるから朝早くからならんでもらってもええ?」
タカくん 「ああ、ええよ。そんなんは慣れてるから大丈夫や、おまえが並べいうたら子供二人とで前の晩からでも並んだるで。」
妹    「そこまではいらへんわ(半ばあきれ気味) ほんなら頼むでー」
と言うことで彼女の愛息と愛娘(小5、小3)を連れて行くこととなったわけである。

 さて、当日妹はわざわざ、バトルフェスタが行われる神戸ポートアイランドのある神戸市中央区まで私を迎えに来てくれただけではなく、会場となる神戸国際展示場の前まで送ってくれた。彼女はその足で自宅(兵庫県明石市)までとって返して、仕事に行かないといけないのだ。妹よご苦労様でした。やはり母のなせる技でしょうか?
 ふと入り口を見ると、すでに30人ほどが並んでいた。家族連れが多いようで、数グループと言ったところであろうか。とりあえず、私は最近肥満と運動不足で早く走れないので、甥と姪を先に行かせた。
 かくして時刻は午前7時15分頃。これから9時開場までの2時間弱ならんでおくわけである。私は暇つぶしに持参したゲームボーイカラー
(お金がないので、ニンテンドーDS買えないんです・・・(泣) )
で、ゲームを始めた。もちろん甥と姪はDSでポケモンに熱中している。
(ちなみに、甥はゲーマーだが、姪はめんどくさがりの飽き性のうえ、じっとしているのが不得意なので、さほどではない。また、甥はこの日のためにDSのバッテリーをフル充電するほどの気合いの入れようだった。)
 しばらくして、スタッフジャンパーを着たお兄ちゃんが我々のいるところに近寄ってきた。何事かと思ったら、今回のイベントでは、DSとポケットモンスターダイヤモンドと同パールと言う名前のソフトを持ってきた人に、ゲームでは手に入らないポケモンをプレゼントしてもらえる特典があるのだが、それをもらいたい人は別の所へ並ばなければいけないとのこと、当然早朝から並ぶぐらいだから、そこにいるメンバーの全てはその特典の恩恵にあずかりたいのであるから、その場にいた全員がいそいそとスタッフの指示に従い、並んでいた開場の正規入り口から裏口(設備資材等の搬入口)の方へ並びなおさせられたのである。そこで待つこと約30分、おもむろにスタッフより通知があり、先ほど書いた特典ポケモンを混雑防止のため、開場までに並んでいる人に特別に先にプレゼントすると言うことであった。もちろんその特典は開場後は会場内の特設ブースで手に入れることになるのだが、当然のことながら人気タイトルのポケモンのこと、当初から混雑が予想されるため、事前配布となったのであろう。
 と言うわけで、甥と姪は転送カートリッジを用意したスタッフの所へ向かっていった。
(甥はいそいそと、姪は最初は「うち(彼女は自分のことをそう呼ぶ)はべつにいらん。」と言っていたのだが、兄である甥がもらいに行ったので、甥に「もらっとけ」と言われたこともあり、結局はもらったみたいである。)

 さて、甥的にはこのイベントに来る最大の目的を達成したのだが、まだ会場内で対戦バトルをするという楽しみが残っている。姪もポケモンのグッズを買うという楽しみが残っている。プレゼントをもらった後、さらに奥に進んで、開場裏の搬入口近くまでやってきた二人は開場までの約1時間ほどを待つこととなった。

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 壁を背に、ジベタリアン(死語?)してゲーム(ポケモン)をしている甥(右)と姪(左)
 彼らのプライバシー(爆)保護に付き顔は撮りませんでした(笑)

 それから、私もしばらくの間ゲームをして時間つぶしをしていたのだが、しばらくして後ろを振り返って見ると・・・ 

K3100001_1

 なんとまあ、異様に人が増えていた。 まだ、開場1時間前なのに・・・
 恐るべし!ポケットモンスター 
 まあ、オタクの殿堂コミケでは、こんなもの序の口らしいが
(オタクを標榜する私だが、行った事がないので)
恐るべきはその殆どが家族連れだと言うことである。さすがは親子共々楽しめるポケモンだけのことはあるなと変に感心したものである。


 長くなったので、この辺で一度中断します。次の投稿で入場後の話をして終わりたいと思います。
m(_ _)m

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2006年11月26日 (日)

始動!

 さて、いよいよ明日より来年度に向けての勉強を開始する。
 今回は、前回余りにも中途半端になりすぎた学習を反省、また、生活費確保のためアルバイト等に時間を拘束されることにかんがみ、短期高能率の学習方法に転換せざるを得ない。
 具体的には、前年度も先生がおっしゃっていたことだが、平日3時間、休日(土・日祝日)5時間で週平均25時間を確保して月間約100時間で年間1200時間を確保できないと合格が難しくなると考えている。
 もはや圧倒的な勉強量で、確固たる自信に裏づけされた選択肢の切り方をすばやく行えるようにしないと、基本的に迷っている時間は試験中に殆どないため、強引に力でねじ伏せるようなやり方で試験に望まなければならない。
 今年の試験問題は先生がおっしゃっていたが、行政法でかなりのトラップが仕込まれていたそうだ、確かに選択肢が切りにくい悩ましい問題が多く、結果的には選択肢を切り間違ってアウトというのが私の結果である。つまりそれは私に「確固たる自信」が不足していたに他ならない。今年はそのようなことないように「確固たる自信」をつけるようにしたい。
 そして究極は、

 某資格専門学校の
       答連で130点以上(150点満点として)
       模試で基準点以下がないように

を目標に今年1年がんばって行きたいと思っている。

追伸:実は今日、妹に頼まれて甥と姪を神戸のポートアイランドという人工島にある、国際展示場というところで開催された、ポケモンのイベントに連れて行った。そのことをブログに書こうと思っていたのだが、さすがに疲れていたので果たせなかった。携帯でたくさん写真を撮ってきたので、後日時間を作って投稿したいと思う。

お詫び:これの前の投稿に対して頂いたコメントに対しての私のコメントと内容に齟齬がありましたので、11月27日AM7:00に内容を修正しました。

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2006年11月21日 (火)

きょう(BlogPet)

きょう、アクセスするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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後・・

 グロンギ語講座

 グロンギ語
 ガド バギングドググ

 文字変換
 あと ないんがとうー 

 邦訳(第一段階)
 あと、 9×2(意訳)。
 同 (第2段階)
 あと、18。

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2006年11月20日 (月)

9×9×9×9×2

 グロンギ語講座

 グロンギ語
 ガド バギングバギンドギブグ ゼ バギングバギングバギングバギングドググ ジシボギギ バズザ

 文字変換
 あと、ないんがないんとしくす で ないんがないんがないんがないんがとうー きりのいい かずだ

 邦訳(第一段階)
 あと、 9×9+6(意訳) で 9×9×9×9×2(意訳)。キリのいい数だ。
 同 (第2段階)
 あと、 87で 13122。 キリのいい数だ。

 訳註:古代の戦闘民族であるグロンギ族(仮面ライダークウガ番組中設定)は9を一つの塊として数を数えるという9進法で、数を数えると言う設定になっています。
 すなわち、上記の13122という数字は、10進法では中途半端な数字なのですが、9進法としては10進法の20000に相当する、とてもキリのいい数です。

 そんなわけで、仮面ライダークウガをこよなく愛する私タカくんは、カウンター設置の際にキリ番はグロンギ算術で行こうと決めたのです。

 

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2006年11月18日 (土)

超オタク話12

 2日ほど前から試験勉強の反動か、それとも睡眠時間が単に足りないだけなのか分からないが、けだるい状態が続いていたので、今朝は朝の8時までゆっくり眠ったところ幾分ましになった。その気分の良さも手伝って、しばらく中断していたオタク話をすることにした。

 さて、今日のオタク話は私のブログにご訪問いただいているちえのすけさんから、以前リクエストされていながら諸事情により果たせなかったアニソンについて話していこうと思う。

 「アニソン」というのは一般的には「アニメソング」のことを指す。すなわち、アニメ作品の放映時に流される主題歌・エンディング及び挿入歌の事を指すのが妥当だと考える。但し広義的には、OVA
(オリジナルビデオアニメ:テレビで放映したアニメ作品の外伝的な内容や、「オリジナル」という名前そのもののテレビでは放映しない全くの新作をビデオで発表するもの。但し最近はDVDでの発表が多い。)
もそのカテゴリーに入っていることが多い。
 ただ、アニメと言っても日本むかし話やジブリ作品のような教育的内容が濃いものの主題歌は、一般的にはアニソンとは言わないのではないかと感じる。
(日本昔話のオープニングで流れる「ぼうや~ よい子だ ねんねしな~」という歌をアニソンだという人は皆無だろう。)

 さて、上記のようなカテゴリーで抽出した一般的にアニソンと認識されるものについては、歌詞の内容から二つに分けられる。
 一つは宣伝系(タカくんオリジナル命名)である。
 これは、いわゆるアニソンの中でもヒーロー(最近出てきた東映プリキュアシリーズのようなヒロイン系も含む)の系とスーパーロボット系に多く、作品タイトルにある人物やロボットの名前や技などを歌詞に盛り込み、ひたすら連呼するものである。
 たとえば、初めて人間が搭乗して操縦するシステムを取ったことで有名なマジンガーZの歌詞は3番まであるが、各番に絶対「マジンガーZ」の名前とその武器の名前(ロケットパンチ・ブレストファイヤー等)が盛り込まれている。また全体的にアップテンポの曲が多く、勇壮な雰囲気を醸し出していることが多い。未だに巨大ロボットというとだいたいこの系統の曲が作詞されることが多く、あの元祖リアルロボットと言われる初代ガンダムの主題歌も武器の名前こそ歌詞に盛り込まれないもののこの系統であることは疑いない。
(ビームライフルや、ハイパーバズーカなど歌詞に盛り込みにくい武器名だった事も一因であろうと推測する。なお、私はガンダムを初めて見たときに、主題歌の歌詞に「銀河へ向かってとべよー ガンダム」と歌われていたので、銀河系を股にかける話かと思ったら、実は地球と月の軌道上の話だと聞いて歌詞の割にスケールの小さな話やんと、なにげに失望した記憶がある。)
 もう一つはイメージ系(これまたタカくん命名)である。これは歌詞の中にキャラクター等を連想させるイメージは入ることもあるが、一般的に宣伝系と異なりキャラクター名や技の名前等の要素が入らない。代表的なものを挙げるとファーストガンダムの直系後作品Z(ゼータ)ガンダムであろうか? この作品の主題歌は2つあるが、初期に使われていた「Z(ゼータ)刻を越えて」はまだ歌詞中に「Z(ゼータ)」という歌詞が入ってはいたが、後作の「水の星より愛を込めて」
(なおこの歌は、元祖バラドルの一人に数えられる森口博子のデビューシングルでもある。)
ではゼータのゼの字も出てこない。つまりこの系列の特徴は作品中に流れる世界観とか、作品の持つイメージを表現する主題歌を使用すると言うことである。これらの系列は主にリアルロボット系と呼ばれる変形や合体にしてもリアルな設定を使用する内容の作品や、女の子向けファンタジーヒロインアニメ(例外はあるが)に使用されることが多い。
 また、上記の両系列にはもう一つの特徴がある。宣伝系と呼ばれるものには、ある程度決まった歌い手が充てられることが多いのに対して、イメージ系にはその制限が無く、無名の新人に始まり、人気バンドのヴォーカル果ては声優の方など多種多様な歌い手が担当している。
 例を挙げると、宣伝系のアニソンには古株ではささきいさお、水木一郎、子門真人、堀江美都子(まぁ、この人は声優でもあるのだが)新株では遠藤正明、影山ヒロノブと言ったところであろうか。この方々は正統派と呼ばれ、特撮ソングを歌っていることも多い。そもそも特撮では宣伝系の主題歌が多く、この方々の起用は当然であると言えよう。
(ちなみにWikipediaを見ると、ささきいさお、水木一郎、子門真人、堀江美都子のみなさん方は「四天王」と称されているようだ。)
 これに対してイメージ系のアニソンには、前にも述べたとおり新人デビュータレント、グループ等がプロモーションの一環として歌う場合、有名バンドや歌手が番組とタイアップして歌う場合、出演する声優が歌う場合と多種多様である。代表的な例として、先ほど挙げたZガンダムにおける森口博子、名探偵コナンにおける倉木麻衣、クレヨンしんちゃんにおける矢島晶子
(やじまあきこ この人はクレヨンしんちゃんの野原しんのすけのあの独特の声が有名だが、新機動戦記ガンダムW(ウイング)でのヒロイン役もこなす芸達者である。)
等を挙げることが出来る。
 また、このイメージ系の主題歌はその性質故に純粋なアニメソングと言えない場合が多く、J-POPのカテゴリーに入れられる事が多い。

 まあ、以上のように色々とは書き殴っては見たものの、単にアニソンと言っても雑多な種類があり、限られた紙面上ではその全てを網羅することは不可能であろう。
 最後になるが、私の見解として子供やオタクの見るものと言ったイメージの先行するアニメだが、作品中に深いテーマが流れているのも多く、作品によっては単に幼稚なものと侮れない面があると言うことを記して結びの言葉としよう。

追伸:この記事を書くに際して、記事の内容の正確さを保つという理由で、フリー百科事典のWikipedia(ウィキペディア)の当該項目を参照させていただいたことを最後に記しておく。なお、記事の内容を一部引用したところもあることも合わせて記しておこう。
(URL http://ja.wikipedia.org/wiki/アニメソング

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2006年11月15日 (水)

誰が捨てるんだ?

 おいおい。どこの誰がそんなものを捨てるんだよ~

 自然と対話(自然現象(小))のため立ち寄った公園のトイレに貼ってあった看板・・・
K3100006


 少なくとも、私はもし結婚したとしても、そんな事はされたくないなあ・・と自然と対話しながら考えたものである。

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2006年11月14日 (火)

小熊猫(BlogPet)

小熊猫(コパンダ)は、行政覚悟しなかったー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2006年行政書士試験について

-本題に入る前に-
 試験当日から昨日にかけて私のブログにいつもより多いアクセスがあった。みんな試験の結果とか解答とかと言うキーワードで引っかけて私のブログに来ていただいている方もいるようだ。でも大したことを書いていないので気の毒である。そう言った方々にはこの場を借りてお詫びしておく。


 まあ、今年の行政書士試験は、前日のコメントの如く無惨な結果に終わったのだが、試験当日からずっと考えていたことをここに書き記して来年の糧としようと思う。

 はっきり言って、悔しい。
 昨日に「合格できなかったのはどこかで手を抜いていたからだ」というコメントを書き込みながら、とても悔しい気分になった。
 2005年度は様子見で受けたので合格しなくてもさほど気にはならなかった。むしろ先生の言ったとおりの難関だと感じ、却ってやる気になったものだった。
 今年は違った。やっぱし社会科学は詰めておくべきだった。行政法をもっと詰めておくべきだった。答練はともかくとして模試の成績がよくないのに、心のどこかで何とかなると思っていた自分が情けない。

 悔しい・・・
 情けない・・・

 人生でこれほど悔しかったのは無かった気がする。高校受験も大学入試もなんとか乗り切った。就職も結果的には40にしてリタイアすることになったが、それでも行政書士という目標があったため、気分も紛れた。

 でも今回は悔やんでも悔やみきれない。表面上は仕方がないと他人にはへらへらしている自分がいるが、心の中は悔しさではらわたが煮えくりかえっている。でもヘタレだからすぐに楽な方に行こうとして、しばらくしたらその気持ちを忘れてしまうのだろう。だから今のうちに文章に残しておく。楽な方に走りそうになったら、これを見直すようにするために。

 ところで話は全然変わるのだが、今回の行政書士試験の問題を見ていると、何か試験委員からのメッセージが聞こえてくるような気がしてならない。

 「君たちは何の試験を受けているのか? 芦部憲法、内田民法と騒いでいるが、これは行政書士試験だぞ。行政書士の業務に必要な法律の知識と理解がなくて君たちは何になりたいのかね?」

 と。

 今回の試験出題は法令択一で基礎法学3問、憲法4問、行政法12問、地方自治法6問、民法8問、商法5問  で計40問。初登場の多肢選択式で憲法1問、行政法2問で計3問。これまた初登場の40文字記述式で行政法(行政事件訴訟法1問、民法2問で計3問。法令合計46問である。
(註:私の分類ですので間違っているかも知れません。)
 今回際だったのは、行政書士の職務フィールドないしはフィールドに入る予定のものに関する法律がかなりの量を占め、はっきり言って憲法はおまけ程度だったと考えられる。これは、私が名付けた「法令コマンドー」の動きを封じ、行政書士としての資質を問う出題比率だったのでは無いだろうか? この作戦は14問に減らした一般知識の特に社会科学の問題のマニアック度(私がそう思ったのかも知れないが・・)と合わせて法令コマンドーに対してダブルパンチの如き絶大な効果を上げたと思われる。

 さて、今後の話だが上記の私の考えに間違いがないのであれば、私は今後の行政書士試験についての考え方を根本から変えてのぞまなければならない。
 だがまあ、シロート目の根拠のない即断は避け、やがて出る講師の本年度の行政書士試験についてのコメントを待つことにしよう。どちらにしても、11月中は試験勉強にかまけてやれていなかった家のことや、その他諸々を片付けてしまわなければならないから。 

追伸:この私の独り言は全くの独りよがりで何の裏付けもありませんので、その辺は割り引いてご覧下さいますようにお願いします。 m(_ _)m

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2006年11月13日 (月)

結果予測

 2006年行政書士試験から一夜明けた。覚悟を決めて自己採点を行った。

 始めに・・・ あくまでも私個人の予想なので違っていた場合はご容赦いただきたい。
  法令択一 
  問  1~40まで各2点 計80点
  問 41~43まで各肢につき1点 計12点
  法令記述
  問 44~46まで各10点満点 計30点
  教養択一
  問 47~60まで各2点 計28点
  総合計 150点満点 合格ライン6割として90点

上記のように得点配分を予想すると・・・

 私の成績は
  法令択一 問1~40まで  18問 36点
         問41~43まで 4肢中3肢正解が3問 9点
  法令記述 問44~46まで 不明
  法令合計 45点

  教養択一 問47~60まで  7問 14点

  総合計  59点プラス記述になるが、記述が満点でも合格ラインに及ばないのでおそらくはアウトでしょう。

 悔しいけれど多分これが現実だ。
 多分どこかで手を抜いた結果がこれなのだ・・・

 追伸:巷では140点満点の噂が飛び交っていた。もしかしたら例のけったいな択一は全部正解して点がもらえるなら、140点満点もあり得るが、それでなければ得点配分がどうしても出来ない。
 あのけったいな択一は、私の私見だが部分点をもらえるという希望を持たして、基準点を上げるネタにするという作戦に使われたと推測するのが妥当である。ゆえにあえて150点満点にしてみたのである。それに、150点満点にすると6割基準は90点で、むちゃくちゃキリのいい数字ではないか。
  
 

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2006年11月12日 (日)

解答即崩壊

 2006年度行政書士試験は終了した。資格専門学校では恒例の解答速報会が行われているのだが、はっきり言って行く気がしない。
 とりあえず、今日は風呂に入って眠るだけ・・・

 落ち込むのは明日になってからでいい・・・

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2006年11月11日 (土)

いよいよ本番

 いよいよ明日は、本年度の行政書士試験だ。
 自分なりにやれるだけのことはやってきたつもりではあるが、精一杯できる限りのことをしたのか?と問われると、正直のところ自信がない。
 でも、明日は確実にやってくる。せめて、今日はいつもより早く床につき、体調を万全にして試験に臨むだけだ。

 泣いても、笑っても、明日の3時間・・・ その3時間で昨年からやってきたことのすべてが終わる。結果がよきににつけ悪しきにつけ・・・

 では、いい夢が見られますように。 (-_-)zzz

 追伸:予備校の講義や、このブログを通じて知り合いになったすべての行政書士試験受験者の方々へ。
    明日の試験お互いベストを尽くしましょう!

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2006年11月 6日 (月)

この時期に・・・

 今日、予備校から模試の4回目の結果が郵送されてきたので、模試4回分の成績が出そろった。

 1回目
 法令択一 44点
 法令記述 14点
 一般知識 18点  計76点 3691人中994位

 2回目
 法令択一 44点
 法令記述 14点
 一般知識 20点  計78点 3691人中874位

 3回目
 法令択一 56点
 法令記述 14点
 一般知識 22点  計92点 3691人中563位

 4回目
 法令択一 48点
 法令記述  3点
 一般知識 14点  計65点 3691人中2502位

 4回目は本試験レベルだと講師がおっしゃっていたが、では基本的に落ちると言うことであろう。

 もう一度、去年の模試の結果を見てみたが、法令択一の得点率を比較すると、
       去年              今年
 1回目 17/35 (48.5%)   22/41 (53.6%) 
 2回目 18/35 (51.4%)   22/41 (53.6%)
 3回目 10/35 (28.5%)   28/41 (68.2%)
 4回目 17/35 (48.5%)   24/41 (58.5%)

 まあ、憲・民・行主要3法の比率が上がった中、得点率が去年より上がっていることがせめてもの救いであろう。

 もはや何も言うまい。前にも言ったとおり、
 
 「せめて一太刀」

である。
   

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そういえば(BlogPet)

そういえば、タカくんが
最近次回に手を加えるのがおもしろくなって、今度はアクセスカウンターを設置する.
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小熊猫(コパンダ)」が書きました。

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2006年11月 4日 (土)

ついにあと1週間・・・

 グロンギ語講座

 グロンギ語
 ゴギ! ガド ゲズンビヂザ デビスンバ?

 文字変換
 おい! あと  7  にちだ できるのか?

 邦訳
 おい! 後1週間だ。 できるのか?

 「分かるかい!そんな事。」
 と自分で自問自答しています・・・

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