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2006年9月

2006年9月30日 (土)

公開模試1

 さて、昨日の予告通り今日は公開模試の第1回目を受験するため、久々に予備校の校舎を訪れた。土曜日の昼からとあって、仕事を持っておられる知り合いの受講生の方々は殆ど見受けられなかった。
 さていざ試験開始・・・ 終了・・・
 流石に答練と違い3時間余裕を持たせてはくれなかった。息も絶え絶えに何とか解答したという感じであった。
 と言う訳でそのような状態でいい成績が出るわけがない。今回の私の轟沈ぶりをとくとご覧頂きたい。

法  令 択一式41問中23問 各2点につき46点
(問題に解答を書き忘れたのがあり、それも×と判断した。)
      記述式5問中2問部分点予想
           自己採点による予想5点
 法令合計51点(記述の得点はあくまでも予想点)
 
一般教養 択一式14問中9問 各2点につき18点

 総合得点140点中69点、教養は足切りはクリアだが法令は足切りになってしまった。悔しいがこれが私の実力である。法令択一から内容を詳しく見ていくことにする。

 基礎法学   3問中  1問←BAD!! 
 憲   法   7問中  5問
 行 政 法  15問中  9問
 地方自治法  3問中 3問(まぐれ当たり1問)
 民   法   9問中 4問←BAD!
 商   法   4問中  1問←BAD!!

 まあ、試験終了後に感じたほど悪い成績ではなく、問題数の変動はあるものの、それを考慮に入れても憲民行主要3法の得点率は去年よりはいいはずである。しかしながら基礎力不足が祟り、思わしくない成績である。
 解説を見ながら間違えた問題を見てみると、
 基礎法学で2問、憲法で1問、行政法で2問、民法で1問、明らかに取れているはずの問題を落としている。合計6問計12点。やはり試験開始前、答案に名前等を記入する際、記述式の解答用紙に気が行ったのが悪かったのであろう。まあ、その12点を取れたとしても合格基準点には満たないが・・・

 なお、今回の模試から記述が本試験対応になったので記述の内容も見ていくことにする。

 記述は 憲 法  1問 1問部分点予想2点
      行政法  3問 1問部分点予想3点
                残り2問轟沈
      民 法  1問 轟沈・・・・

 内容的には、憲法が出題主旨を解説から精査するに制度理解の問題、行政法は1問が行政法理論上の定義の問題、後2問は判例がどっかと載っかって、さあ考えなさいと言う事例形式の思考型の問題。民法もある著書の内容がどんと載っかって、さあ法的争点はと言う事例形式問題であった。もちろん事例形式の問題には殆ど太刀打ちできていなかった。

 一般教養はまあまあな成績であった。詳しく内容を見てみるが、情報は後一歩のところで、ある内容の基本的な知識不足から落としてしまったものがある。

 文章理解  3問中3問 
 (今回の内容は内容不適合1問、文章整序1問、空欄補充1問だった。今回はそんなに難しいとは感じなかった。)
 社会科学  8問中4問(マグレ2問)
 (今回は選択肢に行政書士業務の一部知識が入った内容だった。やはり社会科学も出そうなところは先生に教えていただいているのであるから、ある程度の準備も必要であると感じた。)
 情   報  3問中2問
 (個人情報保護法関連から2問、情報通信分野から1問。間違えたのは情報通信分野だが、細かい内容を問われ、選択肢を切り間違えた。)

 全体的に総括してみると、やはり法令択一の得点力が重要であると考える。記述が今回のように事例問題でなおかつ現場思考型であった場合、私にとって現在のレベルでは高得点は難しい。記述が当てに出来ないならば、法令択一で8割5分以上の得点率を目指さなければならない。先生の特殊部隊の方々ならいざ知らず、私にとっては、遠い道のりであることを自覚させられた今回の模試であった。

追伸:ちなみに、昨年の公開模試の解答状況をを引っ張り出してきて内容を見てみた。問題と解説は処分してしまったので法令に於いて憲・民・行主要3法の出題数が分からないが、一番調子のいい回で、法令択一はほぼ今回と同じ正解率であった。
(但し今年の本試験から法令部門で削除されている行書、戸籍、住基、労働、税法を含めての内容であるが・・・)

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2006年9月29日 (金)

模試だぁー!

 明日からついに、最後の正念場公開模試が始まる。
 私の予備校(○EC)では毎週土曜日に1回で計4回。今回も先生の解説聞くためだけに他校舎に遠征に行きます。
 で、先日、封印していた去年の模試の結果を引っ張り出して見てみると・・・

 法令が択一35問中10問という超恥ずかしい内容もありーの、法令・教養のダブル足切りも1回ありーの、4回の平均点57点・・・
 今年の目標は基準点突破です・・・ でも基準点突破では本試験合格は難しいのだが・・・

 やるだけです・・・

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2006年9月21日 (木)

秋っぽく・・

 今日は夕方より私用で外出だが、その前に秋になったので、ブログの背景色のみ秋っぽい色に変えてみた。
 ちなみに今日から法学検定3級、行政法に入る。目標週末までに3~5回転! 行政法は2005年版ですでに5回転しているので、速いペースで回せるだろう・・・

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2006年9月20日 (水)

やはり私は・・・

さっき風呂から上がり、
もうすぐ勉強にはいるのだが、ちょっと体を冷やしがてら占いサイトを回ったらオタク度チェックというのがあって、タダなのでやってみた。数問のアンケートに答えた私のオタク度は・・・


おたく度チェック 結果
あなたのおたく度がどれくらいあるかを診断してみました。
あなたのおたく度はこんな感じ!

あなたのおたくタイプは【知識欲求型】に分類されました。おたく度数は【97%】ぐらいです。
気になることにとことん一途なあなたは、正統な「おたく気質」の持ち主といえそうです。
あなたは一度はまると、その全世界を把握して、研究し、その事象の意味や、作者の意図まで追及せずにはいられません。
それぞ、まさしく「おたく道」の正道です。
知識欲が高さと平行して、収集癖があるのも特徴です。
せいぜい破産しない程度に、気になる文献、資料、玩具を買い集めてくださいね。

あなたにぴったりのおたく称号:おたく博士

二次元妄想度  68%
自己顕示創作度  100%
強迫性知識欲望度  100%
客観的冷静度  37%

だそうです。 確かに当たってると感じるタカくんです。
さて、これから0時まで勉強します。

追伸:結果を貼り付けるならリンクを貼り付けろと言うことなので、このサイトのURLを下記に貼り付けておく。

無料 占い&心理テスト GoisuNet
http://www.goisu.net/index.html

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2006年9月18日 (月)

憲・民・行 最速解法マスター

 今日は昨日の予告通り久しぶりに、講師の直前講座を聴きに行った。憲・民・行主要3法において、講師がセレクションした本年度試験に出題が予想されるだろうという論点と形式の問題を各20問、合計60問を各法1時間の持ち時間で出来うる限り問題演習と解説を行おうというものであった。
 実はこの講義はビデオ録画され、後日別の校舎でビデオ講義形式として放映されるとのことで、西日本限定ではあるが、講師の初メジャーデビューとしての意義ある講義であった。
 流石にビデオで他校舎に流されるということで、大人の事情により、いつものようにコードぎりぎりの過激発言は少なかったが、それでも合格講座等を他の講師の講義で受講されておられた方は、結構インパクトがあったのではないかと感じる次第であった。
 さてその肝心な問題なのだが・・・

 悩ましい・・・

 問題文が長い・・ 選択肢も長い・・ 何やこの判例・・ 学説・・ 通説・・

 もちろん1時間で各法20問全部演習と解説は不可能であるので、重要問題について演習してから解説をしたり、重要な選択肢のみに限って解説を行うといった感じであっという間に1時間は過ぎていく・・・

 講師の今回の講義の意図は、解法テクニックの習得にある。一見難しそうに見えるが、選択肢の中に必ず基礎的な知識で解けたり、講義で出て来るような論点、過去問の類題等マニアックな知識無くして正解が出せる問題がちりばめられている場合が多く、いかに目くらましや猫だましを食らっているかの如くの、他の選択肢に時間を取られずに効率的に回答に導けるかという方法論、いわば受験テクニックのようなものであると言うことが出来る。
 確かに出題された問題は、司法試験、法科大学院既修者試験、国家Ⅰ種公務員試験という超難関試験の過去問からの抜粋及びその類題という事であった。しかし講師は基礎的な知識が固まっていれば、そんなに難しい問題ではないとおっしゃる。それ故講師は御自分のブログの中でこう結ばれておられる。

「また、今回の演習問題が難しいと感じられる場合は、焦らず、『テキスト・過去問・答練』、を繰り返して基本を徹底することを優先させてください。」

 所詮は資格試験。合格者を出さないということは出来ない。地道にたゆまぬ努力を積み重ねている人は花が咲くのである。反対に試験そのものをなめてかかり、楽して得を取ろうという人はそれ相応のしっぺ返しを食らわねばなるまい。

 追伸:私を含めて講師の追っかけをやっている方々には、かえって先生がいつもの調子で突っ走らないのに拍子抜けした講義であったのかも知れない、
(少なくとも私はそう感じた。但し講義内容そのものについては十分すぎるほどの充実度であった。)
 しかしながら、先生の合格講座の講義を受講したことのない、受講生の方々にはかなりのインパクトがあっただろう。だから昨日書いたように

 「明日、あなたは「山」の震えを聞く!」

なのである。ちなみに「山」とは講義が行われた資格専門学校の大阪地区にある校舎を指しての私の自作した隠語(コードネーム)である。

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2006年9月17日 (日)

明日はいよいよ・・・

 明日はいよいよ、「山」にて久々に師事する講師の講義を聴くことになる。
 題して

 「山、激震!」(タカくん命名)
 
 私と同じ某資格専門学校の大阪地区の校舎に通う人は・・・
 
 「明日、あなたは「山」の震えを聞く!」
 
 詳細は明日の投稿にて・・・
 刮目して待て!

 追伸:公開模試まで後2週間足らず・・・ 9月始めから今までしたこと、
  法学検定3級反復定着 憲法7周 民法5周 答練1・2回目復習ちょこっと。

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2006年9月10日 (日)

六甲おろしに颯爽と・・・

 今日、朝からの野暮用を済ませて、昼の3時頃帰宅するなり携帯が鳴った。ツレの明石阪神ファンくんからであった。
 用件を聞いてみると、急で悪いがとのことで、今日甲子園球場で行われる阪神横浜戦のチケットが1枚余っているので一緒に行かへんか?とのことであった。
 実は私はこのブログで何度か表明したことがあるのだが、最近までは野球に関しては無党派層を表明していて、特定の球団を応援することはなかったのであるが、去年より阪神タイガースを応援することに決めて、熱烈なタイガースファンである明石阪神ファンくんと一緒に、機会があれば球場まで出向き、新参者でつたない応援ながら、頑張っているわけである。
 そう聞いた限りは、返事は1も2もなくOKである。なおチケットは明石阪神ファンくんが極秘ルートで(怪しげだが出先はまっとうなところである。)入手した外野指定席券であり、なおかつ、最近とみに貧乏になった私にとってはうれしいタダだったのである。
(明石阪神ファンくん。この場を借りて厚く御礼申し上げます。 m(_ _)m )
 早速待ち合わせ場所等を決め、いざ甲子園へ! 阪神甲子園駅前のダイエーで御菓子等を買い込み
(なお、ここのダイエーは阪神タイガースで儲かっている珍しいダイエーなのである。現在経営再建中のダイエーのこと、タイガースが甲子園球場から出て行ったら(そんなことはあり得ないが。)ここのダイエーは閉鎖になるのではないだろうか?)
 そんなこんなで御菓子や飲み物を買い込みいざ球場内へ!

夕闇迫る甲子園
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いよいよ試合開始。守備に着く阪神ナイン。
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 試合は1回から快調な滑り出しであった。詳しくは省くが、1回裏に関本、浜中、鳥谷(その間に「アニキ」金本のフォアボール出塁があったが・・・)らにより3点を先制したタイガースは、2回に矢野のホームランで追加点、5回にシーツのレフト前ゴロで1点と加えていった。それに対して「横浜銀行」と揶揄される横浜ベイスターズは、タイガース先発の福原に無得点に抑えられていた。そして7回裏。

ラッキー7恒例のジェット風船を飛ばすため、準備をするファンの皆さん。
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ジェット風船乱舞!
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なんと、ここでまた1発! 打ったのは、2回裏に引き続き捕手の矢野選手である。「漢」であるなあ・・・

矢野選手のホームランに狂喜乱舞するファンの方々。
K3100018_1


 これで試合は決まった感があった。その感じ通り、試合はその後も安定した福原選手のピッチングで9回表までベイスターズは無得点に抑えられた。
 さて9回表のベイスターズの攻撃。1点を返され、福原の完封は消えたものの、何とかしのいでゲームセット。彼は初の年間勝利数11勝目を挙げたのである。
 試合を終わって、帰る途中つらつらと考えるに、今まで明石阪神ファンくんと一緒に試合を見に行って、こんなに安心して見るこのとできた試合は始めてなのではないだろうか? まあ気持ちのよかったこと! 溜飲を下げるとはこういう事を言うのであろうなあと感じた次第である。

あと1球! あと1球!
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スッキリした勝ち試合に、二度目のジェット風船乱舞。
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おまけ:
ライトで守備中の浜中選手に対し、絶叫で応援のエールを何度も送り続けたおネエちゃん。
(画面中央で立っている人物)
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6回表のスコアボード。ちなみに画面右端に写っている体と右腕は明石阪神ファンくんである。
(本人に出演許諾済み。)
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さて、興奮冷めたところで・・・ 今日の晩しようと思っていた、答練の1回目と2回目の復習はどうすればいいのだろう・・・・

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2006年9月 5日 (火)

引きこもり・・・

 ここのところ、引きこもりがちです・・・ 合格講座と答練が終了し、学校に行く用事がないので引きこもりです。
 まあ、それでも毎日引きこもっているわけではなく、たまには野暮用で外出する予定ですが・・・
 (実際、今日も昼から近所まで野暮用で外出しました。)

 オプション講座を取っておられる受講生の方がいらっしゃるので、今でも学校に行ってらっしゃる方もおられますが、私は取っていないので、しばらくは学校へ行かない日が続きそうです。

 一緒に学習している受講生の方から、メールで、たまには自習室に来たら?とお誘い頂くのですが、電車賃がもったいないのと、どうせしんどくなったら寝るのは一緒だからと自分に言い聞かせ、何とか頑張って自宅で勉強しています。おかげさまで、9月に入ってから、日中も過ごしやすくなってきたこともあり、何とか1日の内、朝から昼にかけて3時間、夜に3時間勉強時間が確保できています。でもまだまだ足りません。足りる気がしません。やりたいことはいっぱいあるのに・・・ とりあえず法検3級をひたすら読み続ける毎日です。

 すみません。愚痴ってしまいました・・・ 今日も晩ご飯食べたら勉強です。

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