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2006年8月 6日 (日)

法学検定講座6

 今日は法学検定講座の最終週、今日の2コマの講義で法学検定講座は終了である。内容は2コマとも民法であったが、法学検定においては物権法の関係が重要かつ難しい論点だそうで、債権法・家族法の関係は各個人で学習できる場面が多いということらしい。
 先にも述べたとおり、今回で法学検定講座は終了したわけだが、現時点での感想を述べるとすれば正直なところ、行政書士試験の論点として重要なところをかいつまんで講義をうけただけであって、それをどう生かすかは私自身にかかっているといえる。講師は法学検定3級は昨今の行政書士試験にとっては基礎事項であるとおっしゃられているので、これを攻略しないことには合格はほぼ不可能である。
(奇跡でも起こらないことには・・・ ただし奇跡のような博打的要素は計算できる可能性とはなりえない。)
 これから残り3ヶ月弱、もはやスケジュール的には総まとめの段階にあるというのに、いまだに基本テキストすら完璧にこなせていないようでは、きついものがあるのではないだろうか。
(総合答錬の点数が伸び悩んでいることから、それは明白である。)
 そういうことで、覚悟を決めて法学検定の反復回数を予定していた以上の回数にしなければならない。特殊部隊の方々のように、1日に勉強時間がそうたくさん取れない以上、短期高能率高集中にしなければならないのだが、集中力のない私にとっては苦戦を強いられる内容である。ただ、講師はこうおっしゃった。

 10時間だらだら勉強するよりも時間を区切って集中的にやるほうがよい。

 私もそれは実感してる。プータロー生活をしているがゆえに・・・

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コメント

先生は、3年間は絶対評価確定と言ってましたが、実質的に相対評価になってしまいましたね。いよいよ、法令コマンドーとのガチンコ勝負になりますが、決まったことは仕方ないです。開き直ってとことんやります。あの問題集50回やれと言われればやるしかないです。

投稿: ヒロりん | 2006年8月 8日 (火) 16時33分

 ヒロりんさん。先ほどは講義お疲れ様でした。問題集の精密度を上げるのは、カラオケで歌いたい歌を、歌詞を見ないでも歌えるようにする作業と似ていると私は思います。つまり、歌詞カードを見ながら歌を何度も聞きまくる。これを文章で要求しているのだと思います。ただ、歌と違い、10回や20回読んだところでは覚えられないのがつらいところですね。

投稿: タカくん | 2006年8月 8日 (火) 23時01分

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