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2006年7月10日 (月)

法学検定講座2

 昨日日曜日は先週同様、京都まで講師の法学検定講座を受けに行っていた。本来ならば、勉強のことなのでその日のうちに投稿することにしているのだが、日曜日は朝早くから明石の方に行っていたので、さすがに疲れてしまったのと、ここのところブログのサーバーがトラブルを起こしているようで、記事の投稿等に異様な時間がかかるため、当日の投稿を諦めた次第である。
(11日から13日にかけて大規模なメンテナンスをするそうだが、果たしてどうなることやら。トラブル情報の専用掲示板がブログサービスのトップページにリンクされているが、ユーザーからのすさまじい罵声が書き込まれている。まあ、私は別に暇人だから問題はないのだが、他の方々にとっては由々しき事態であろう。特にプロバイダー接続料金以外にお金を払ってブログを開設されておられる方は、債務不履行で訴えてもいいのではないかと(そこまでは出来ないかな?)同情する。)
 さて、法学検定講座は2回目に入り、今回も2コマを使って憲法の解説である。野暮用で半日出歩いてからの京都入りだったから疲れていたのもあるが、今回の講義ははっきり言ってとても疲れた。ただ単に判例の結論が違憲か合憲かだけではなく、ではその理由はいかなる論点から導き出されるのかというところまで話を持っていかなければならない。それが基礎の状態である。前回の投稿で書いたが、今回より記述式に40字程度の内容を出題するとのことで、もし記述を捨てても試験に受かれる様にするには、択一の回答率を8割程度
(ただ実際には回答不可能問題があるので、実質は講師も話したのだが取れる問題はすべて取らねばならないことになる。)
にせねばならず、つまり憲法を過去問レベルでほおっておく事は出来なくなったのである。だから今回の講義の内容も即座に理解しないといけないレベルにならないといけないのに、ちんぷんかんぷんのところが多かった。困ったものである。まだ行政法は別として民法ですらまともに基礎の基礎レベルが固まっていないというのに、どうなるというのだ。このままでは時間が足りなくなるのは目に見えているが、さりとてプータローの身の上にも色々と浮世の義理があるため、中々時間が作れない。講師は
「時間の許す限りがんばってください。」
とおっしゃるが本当にそれしか手立てはないのである。

追伸:ブログサーバーメンテナンス中に火曜日の講義の投稿予定が重なるので、その分の投稿は後日となるのであらかじめこの場を借りてお伝えしておく。なお、冒頭にも書いたがブログのメンテナンスが無事に終わる保証がないので、しばらく新規投稿とコメントが入れれない状況が続くかも知れないので御了承いただきたい。

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