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2006年3月14日 (火)

合格講座(社会科学4)

 今日は合格講座社会科学の4回目、全6回だから復習回の6回目を除いて残り1回である(5回目は17日金曜日、6回目は21日火曜日(祝日)で社会科学の講義は終了だ。)
 第1回目の講義日のブログでも書いたが、平成18年度行政書士試験においての社会科学の出題予想数は3問から4問、そのわりに範囲がむちゃくちゃに広い無差別格闘戦のような状況で、はっきり言ってどんな有効な対策があるというのだ。講師も明らかに出ないと言い切れる箇所が特定できない為とまどっておられるが、我々とてもしかりである。
 さて、そんな中、今日の講義では前回3回目の残りの独占禁止法(独禁法)・消費者契約法・製造物責任法(PL法)の行政書士業務に関連のある内容について学習した後、社会保障制度についての学習、最後に一部の内容を残したが、企業会計についての学習と続いた。
 社会保障制度は主に社会保険労務士(社労士)の先生方のテリトリーであるが、その中でも児童虐待防止法は内容証明等で行政書士の活躍の機会がある為、さらっと学習することについては今後のために損はない。但し出題ランクは低いと講師はおっしゃっている。
 それよりも、2005年の試験を始め2000年に入ってからほぼ毎年出題されている企業会計については必要最小限度は知識を持っておくべきではないかと思う。もちろんこの領域は公認会計士の先生方の職域だが、財務諸表の作成代理権限は行政書士にもある。企業の法務顧問になる場合は必要な知識だろう。試験に出るべき論点を知っていれば2点、知らなければ0点。この差はタダでさえ問題数の減少した一般教養改め、行政書士の業務に関連する一般知識等においては足切りの危険性が高まる可能性がある。受験生が押さえる最低の知識は持っておかなければならないのは言うまでもないだろう。だからといって深みにはまると・・・・ つらいところではある。

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コメント

おじゃまします、若葉です。
madam-yさんちではよく突っ込ませてもらってます。

何か、受講されているんですね(^^)
すごく熱心な様子が見受けられます。
参考にさせていただきます、本当。

また伺いますね♪

投稿: 若葉 | 2006年3月15日 (水) 06時37分

若葉さん、ご訪問ありがとうございます。私はmadam-yさんと同じLECの行政書士合格講座を通学で受講しております。昨日の晩も講義の日でした。
(毎週火曜日と金曜日に神戸の自宅から、大阪市内のLECの校舎に行っています。)
 私が教えて頂いている講師はとてもわかりやすく要点を点いた講義をされますし、試験情報も他の講師と比べてもより正確な情報を常に仕入れておられ、とても役に立ちます。
madam-yさんにもお教えしましたが、講師のブログhttp://ameblo.jp/samurairouninn/
をご存じなければ一度11月ごろぐらいの記事からごらんになってみて下さい。きっと参考になりますよ。
追伸:ちなみに家の基礎工事の話は私が考えた物ではなく講師の受け売りです(すみません・・・)

投稿: タカくん | 2006年3月15日 (水) 12時03分

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