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2006年3月 3日 (金)

合格講座(社会科学1)

 今日から合格講座はいわゆる一般教養(通称パンキョー)の部類社会科学を5回に分けて学習することになる・・のだが、はっきり言って今年からはパンキョーに対する勉強の仕方を、去年までと根本的に変えていかなければならないだろう。
(詳しくは講師のブログの内容にゆだねます。)
http://ameblo.jp/samurairouninn/entry-10009610106.htm

 理由は試験科目の改正があるからである。(受験される方はご存知だと思うが・・・)

 本年度試験から一般教養の問題数が激減した。(20問から14問へ)
 その代わり法令の問題数が増加。(40問から46問へ)
 法令より行政書士法・労働法・税法・戸籍法・住民基本台帳法(住基法)削除 
 一般教養より自然科学(理科・数学)削除、
 法令からはずされた労働法・税法・行政書士法・戸籍法・住基法がパンキョーの中に出題される予定
 等である。
 (5つの法令のどれが出るかは判らない(5法令1問ずつもありえる)が、行政書士法だけは必ず出るに違いないだろうとの事である(講師談))

 平成17年度は社会科学の問題は11問、もともと社会科学は受験生の中でも水物(範囲無制限に近いので自分の知っている問題が出たらラッキー)との認識をされていたぐらいである。
 巷では、国語と、自然科学を100%こなして、社会科学をラッキーで1・2問正解して足切りをかつかつでクリアというやり方がはやっていたらしい。
 (これを私の師事する講師はバクチと言う)
 ただ、私の講師のクラスでは社会科学は得点源になっていた。水物だと思っている人は一人も(? 多分)いなかった。それは講師のちょっとしたアドバイスと隠しアイテム(秘密)のおかげであった。その結果パンキョーの得点が伸び、法令のミスをカバーして合格という方もいたそうだ。
 ところが、法令からはずされた5つの法令科目が一般教養の中に入ることもあって、講師の予測する社会科学の問題数は3問ぐらいだろうとの事であった。範囲無制限に加えて問題数が3問程度では、講義の始めに講師がおっしゃたのだが、費用対効果が恐ろしく低い科目と成り下がってしまったことになる。
 故に、今年(平成18年)の行政書士試験から真に社会科学が水物と成り下がってしまったのである。

 そして、講師が出した結論は社会科学は知識と理解を最小限(試験に出そうな範囲=行政書士業務に必要な知識)持ち深入りしない、勉強時間を掛けすぎない、である。

 と言うわけで今日は学習内容については触れなかった。今日ブログに書いた内容が一番講義の中で重要だからである。

 恐れ多くも言わせてもらえば、今後社会科学については私の独断的な予想だが、基本的に語彙を覚えてどうこうと言うだけでは対処できないのではないか。今年平成17年度一般教養問題47と、54のようにあるテクニック(講師談)が必要な問題が出るのではないかと思う。(どうでしょう?先生)
(但し、その2問は私はまじめに考えて解いてしまいました・・ ぐっすん・・・)

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