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2006年3月

2006年3月31日 (金)

合格講座(商法・基礎法学2)

 今日は商法基礎法学の二回目、前回の商法総則の残りと会社法の話であったが、ブログのサーバーが負荷がかかりすぎているらしく、投稿画面に中々行けなくなっていて、実際に更新したのは日付が変わってからになってしまった。プロバイダの接続料金で開設できるブログサービスなのであまり無理はいえないが、別にお金を払って同じプロバイダの上級サービスのブログを開設されている方は、怒り心頭だろう。お察し申し上げる。

 さて、会社法だが、本年の5月より改正商法が施行され、それに伴って新会社法が施行される。行政書士試験は法令部門においてはその年度の4月1日現在施行の法律を持って問題となす旨の取り決めがあるが、講師のリサーチによると、その原則に則って旧商法からの出題であるとの事であるが、総務省の言い回しは歯切れが悪く、新会社法の内容の出題もありうる(行政書士の業務に関する知識等において出題の可能性あり)と匂わせる発言だそうだ。
 そもそも総務省は行政書士試験問題の作成作業を、財団法人行政書士試験研究センターに移管しており、そこで問題は作るから試験内容についてはコメントできないよと言う立場だ。やはりお役人である。講師もはっきりしほしいと困っておられる。
 ただ、改正商法と新会社法がどうであれ、会社についての学習は行政書士が商法における会社の定款を代理人として作成できることもあり、会社法関連の問題として出やすい重要論点だが、前回でも述べたとおり深みにはまってしまい、結果憲・民・行の主要3法をなおざりにする事となってはいけないので、テキスト、過去問をベースに今年から判例重視の学習が必要だと講師はおっしゃる。
 どちらにしても商法は、全滅覚悟で取れたらラッキー的な感覚でテキスト過去問を処理して行こうと考えている。

 ちなみに基礎知識だが、商法上における社員とは会社への出資者(株式会社においては株主)のことであり、労働法上の従業員の意味を持つ社員とは違う。また、支配人はその部署(具体的には支店等)において最強の権限を持つためには登記(これを商業登記という)が必要で、登記のない支配人は一見えらいように見えるが商法的にはまがい物である。この二つを例に挙げたが商法には一般的に通る意味と違う内容の規定がされていることが多く、区別が大事である。 

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2006年3月28日 (火)

合格講座(商法・基礎法学1)

 さて、今日より合格講座も終わりの単元、商法と基礎法学の講義の開始だ。もっとも私は2005年度行政書士試験を受験した関係上、民法からの講義参加になったため全5回の商法と基礎法学が終了した後、2ターン目が始まる憲法を受講して、全てのカリキュラムを一応終了することになる。
 講義のスケジュールだが、初回第1回から3回目は商法、4回目で基礎法学、5回目が復習回となる。
 そもそも、去年の試験でも商法の出題は3題、基礎法学に至っては2題と憲・民・行の主要3法に比べれば出題率が低い割に、学習が深みにはまるとえらいことになると言うリスクから、商法・基礎法学とも過去問とテキスト中心の学習を心がけるように講師はおっしゃっていた。ちなみに、去年の試験の商法については回答可能問題が1題しかなかったというていたらくで、後2問は超マニアック問題であり、そもそも趣旨が登記等で民法商法をばっちりマスターしないといけない、司法書士科の滑り止め受験者を落とすための問題だと言うから恐れ入る話である。であるから、基礎理解と判例内容の把握に心がけ、あとは常識の範囲で答えが出るようにするだけでよいとのことである。
 (なお、商法に条文の知識は原則不要である。)
 さらに、本年度からは憲・民・行主要3法で総得点の7割から8割をカバーする。商法と基礎法学は余分な時間をかけない学習の仕方が昨年と同様に肝要である。
 だから気合いが入らなかったというわけではないのだが、今日の講義は昨日より来襲したチビッ子ギャング
 (甥と姪のことである。ただ、最近甥は小学校の高学年になり、より聞き分けがよくなった。)
のおかげで疲れてしまったせいで、すさまじくだるかった。おかげさまで前半の講義は意識がとぎれること数回・・・
 先生すみません。私は悪い生徒です・・・ m(_ _)m

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2006年3月25日 (土)

合格講座(文章理解)

 昨日、合格講座の文章理解の講義があった。
 本来ならその日のうちに投稿するようにしていたのだが、なぜか昨日は眠気が特にひどく次の日も早く起きなければいけなかったので、投稿を断念し床に就いた。寝不足だったのではない、事実講義の間はいつになく集中していた。文章理解の講義は1回だけであるので、問題演習も同時に行ったので、多分それが原因しているのではないだろうか。
 つまり、私は今回の受験に際し旧パンキョー(一般教養)系の勉強は今現在殆ど行ってはいない。それ故に、講義では去年の試験の経験から 「行政書士の業務に関連する一般知識等」の中で一番時間を食う文章理解が現在どのくらいの実力か試験のつもりで真剣に問題と向き合ったのだ。
 結果、全12問中10問正解、正答率83%だった。時間的にも講師が要求する標準処理時間を何とかクリアしていて私的には満足のいく結果となった。間違えた2問は文書整序の問題ばかりで、文書整序の問題の奥深さが感じられる。
 文章理解の問題には、要旨把握型、空欄補充型、文書整序の3項目があり、その中で要旨把握型の問題は細かくすると要旨把握、下線部説明、内容不適合の3つの問題パターンが存在する。色々と解法テクニックが存在するのだが、一番大事なことは場慣れと、問題を解く時間の確保である。そのためには行政法の処理時間を極限まで短くするのが試験に受かるコツであると講師はおっしゃっている。
 憲法は現在作っている試験委員の教授の趣味で作られるのでマニアック度が高い、民法は元々解くのに時間が掛かる、限られた試験時間を有効に利用してなおかつ文章理解をまともに解けるようにするには、行政法の問題1問につき回答時間を1分程度に抑えることが必要だそうだ。
 (法令部門では商法・基礎法学も出題されるが、仮に全部不正解だったとしても憲・民・行の3点セットでしっかり得点を確保すれば(回答不可能問題は除く)問題はない、もちろん得点できればそれにこしたことはない。)
 あと、もう一つ裏事情があり、文章理解の問題は5分以上掛かって解ける問題を作ってはいけないという試験委員側の制約があるそうだ。従って、文章理解の問題で解くのに5分以上掛かったらそれは試験委員の術中にはまっているか、元々しっかりと勉強をしていない印である。それと、そのことから一見ヒントが無く文章が長い問題は敬遠されがちだが、ヒントがないように見える問題こそが実は簡単であると言うことを覚えておいて欲しいと講師はおっしゃる。
 ただ、そのことを会得するためにはやはり問題になれることが大切である。国Ⅱレベルの文章理解の問題をそろそろ解き始めるのがいいかもしれない。(これはあくまでも私的な私見です。)

 ちなみに問題を作成している試験委員の先生は高校の先生だが、その高校からは毎年かなりの人数が東大に合格しているそうだ。(講師談)

 レベル高っ! 

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2006年3月21日 (火)

合格講座(社会科学6)

 今日は合格講座社会科学の6回目、最終回につき復習回なのであるが、前回5回目で講義されるべき情報の分野の一部が残っていたので、問題演習の前に講義が行われた。
 残りと言っても試験対策重要度超A級ランクのプロバイダ責任制限法、住民基本台帳ネットワークシステム(通称住基ネット)があるので、(講師談)落とせない所だ。
(この二つは基本的に総務省がらみの物だからだ、行政書士という資格は総務省の管轄である。)
 ただ、プロバイダ責任制限法はともかく、ネタ的には住基ネットの方がツッコミ所満載なので今日はそちらの方を話していこう。
 住民基本台帳ネットワークシステムは鳴り物入りで登場したが、共産党が国家統制の一環だとして猛烈に反対した中、与党他の賛成多数で住民基本台帳法を改正して導入された物である。住民基本台帳カードを住民の希望により配布を受ければ、
(住民が希望すればと言うことなので、もちろん携帯は義務づけられてはいない)
全国どこででも住民票の交付が受けられたり、転出入手続が簡素化されるというメリットがあると政府は言うが、別にその程度のメリットはどうでもいいことである。
 それよりも、昨今心配なのは個人情報の漏洩だ。コンピュターのセキュリティーシステムは人間が作る物だから、同じ人間に破れないわけがない。だからハッカーは色々なコンピューターに不正にアクセスして色々な情報を盗む。政府だからセキュリティーは万全という保証はないのである。さすがに住民基本台帳データーを管理する端末コンピューターにWinnyを入れてエロファイルを取ろうとする輩はいないだろうが、どちらにしても各自治体のコンピューターをネットで繋ぐのはあぶなっかしい限りだ。
 賢い自治体は、そのことを理解していて、住基ネットに接続するのをいやがる自治体も多数あるそうで、中には確か長野県だったと思うが、本当に安全か住基ネットに外部から侵入する試みをした自治体もあった。
(そのとき私は、お上がハッカーのまねごとをするとは、また政府がそんなことをされるとは世も末だと思った。)
 また、住基ネットは自治体のみならず政府機関も自由に利用できることから、我々の情報が日本政府の管理下に置かれる可能性があるわけで、気がついたら突然拉致られて自衛隊で射撃訓練をする羽目になるかも知れない。
(ちょっと言い過ぎか? でも可能性はある。平和憲法の守護者共産党さんはそのことを危惧しているのか?)
 どちらにしても、そんなしょうもないICカードをもらってもちっとも得にはならないので、住民基本台帳法が改正されて、持てと言われるまで持つことはないだろう。
 
 

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2006年3月20日 (月)

超オタク話3

 今日は早起きして、ある事務所内での投稿だ。皆さん事務をされているのに申し訳ありません。
 更に輪をかけるように、オタクな話の投稿だ。

 仮面ライダーカブト・・・ 平成仮面ライダーシリーズ7作目である。前回のバイオ系ライダー(といえるかどうかは議論のあるところではあるが・・)響鬼と異なり、100%混じりっけなしのメカニカル系だ。
 ちなみに、仮面ライダー響鬼は平成ライダーシリーズのアマゾンライダーであるというふれこみだった。私はこの仮面ライダーカブトの予告を見たとき、
 「カブトぉ? まんまストロンガーのパクリやんか」
 と思った次第である。
 (旧世代仮面ライダーシリーズ仮面ライダーアマゾンの次作が仮面ライダーストロンガーであり、ストロンガーはカブトムシの能力を持った改造電気人間であるという設定だった。)
 まあ、それはそれとしていいのだが、今回の主人公カブトに変身するのは、天道総司(てんどうそうじ)と言うやつで、自らの自己紹介を
 「天の道を往き、総てを司る男」
 と、言い放つ、とてもクールな上にタカビーなやつである。お釈迦様ではないが、天上天下唯我独尊チックな発言を連発し、周りの不興を買う難儀なやつだが、意外と面倒見が良く、おばあちゃんの言ったことを金科玉条として日々の行動をする憎めないやつである。
(ちなみに演じる水嶋ヒロという俳優は、あの速水もこみちとおなじ研音の所属である。最近のヒーロー物の俳優のセオリー通りイケメンである。)

 天道は子供の頃から、仮面ライダーに変身できる適格者になるために日々努力してきたらしく、一般民間人たるにもかかわらず、なぜか変身ベルトを子供の頃から所持していたという謎の多い男でもある。
(変身ベルトはシステムを開発したZECTという謎の組織が所有配布しているはずで、なおかつ変身システムは最近開発されたことになっている。)
 その変身ベルトに、昆虫形の小型メカゼクターという物をセットすると(天道を選んだゼクターはカブトムシ形である)身体の上に特殊な装甲が形成され、仮面ライダーカブトに変身する。この初期状態は第一変身形態マスクドフォームと呼ばれる。この状態は身体に強固な装甲が装着されている(鎧のような物を着ている)状態で、防御力が高くパワー戦に特化した形態である。武器はビームガンとそれが変化した斧形の切断兵器を持つ。
 敵は怪人などではなく謎の生物で「ワーム」と呼称される物である。彼らはどういう技術かは分からないが人間に擬態して社会に潜むことが出来、なおかつ昆虫のように脱皮をして、さなぎ状態から成虫状態に変化する。
更に成虫状態では、クロックアップといって一種の加速装置の様な物が働き、超高速で行動が可能と何ともはや芸達者な敵である。
 当然重装備のマスクドフォームではクロックアップしたワームには対抗できない、そこでキャストオフ(日本語で脱皮である)という行為をする。
 如何なる物かというと、マスクドフォームの状態から表面の装甲を秒速2000メートル!(計算したらマッハ7程度である。この番組もつっこみどころ満載だ。)で排除し、ライダーフォームという第二形態に変化する。この一連の行為がキャストオフだそうだ。
 キャストオフした状態ではワームに対抗してクロックアップが可能で、番組中では周りの時間が止まったようにスロー再生される中をワームとカブトが普通に戦っていく光景が映像化されている。
 ライダーフォームの武器は忍者の使うクナイ(苦無)のような切断武器と、旧世代からの伝家の宝刀ライダーキックである。平成仮面ライダーシリーズではキックで敵を倒さないライダーが数名いたが、その点ではカブトは正統派であるといえるが・・・ そのライダーキックは一風変わったやり方をする。
 戦闘中、敵ワームを遠方に蹴り飛ばすカブト、向かってくるワームに背を向け、おもむろにベルトにセットされたゼクターの上部にあるボタン状の物を左側から順番に押し、カブトムシの角状の部分を持って左右に一往復させる。するとゼクターから足に向かって電流のような物が走り(設定ではなんと宇宙戦艦ヤマトの波動砲で有名なタキオンエネルギーだそうだ)
 そこでおもむろに、
 「ライダーキック・・・」(あくまでもクールに)
 とつぶやくように言うカブトこと天道総司。
 それに呼応し、ゼクターから電子合成音で
 「ライダーキック」
 と発声される。
 我々旧仮面ライダー世代のセオリーとしては、そこでジャンプして高空からキックをかますところだが、カブトは後ろから向かってくるワームに対して何と後ろ回し蹴りを食らわすのだ!
 ズバーンという感じで決まるライダーキック。タキオンエネルギー付きのキックを食らったワームは爆発するという寸法である。
 紙面の都合でここまでにするが、私はそのクールなライダーキックを始めて見たとき絶句してしまったことは言うまでもない。
 


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2006年3月17日 (金)

合格講座(社会科学5)

 今日は社会科学の5回目、前回残った企業会計の部分と環境問題に関するものをかたづけたあと、いよいよ最後の項目である情報の分野に入り、個人情報保護法を中心にIT関係も併せて学習した。
 個人情報保護法は行政書士が法務顧問を行う上で企業会計と共に重要ランクに入る部門だ、特に昨今ブログで書いたとおり個人情報の流出がなにかと問題になっているため、一通りの学習が必要であろう。
 学習といっても個人情報保護関連法
(個人情報保護法、行政機関個人情報保護法、独立行政法人等個人情報保護法、行政機関・個人情報保護審査会設置法、行政機関個人情報保護法関連整備法の5つである)
 については最近改正または成立した法律であり、具体的な論点よりも条文の文言重視の出題が為されるだろうという講師の予想である。特に行政関係の法律によくある義務規定と努力規定をしっかり理解しながら条文を確認していかなければならない。但し、基本的にはそれら5つの中からは特に出題確率が高いのは、当然のことながら個人情報保護法である。なぜならここには行政書士の食い込める仕事があるからだ。
 たとえば、民間で認定個人情報保護団体として活動しようとするには、主務大臣の認定を受けなければならない(個人情報保護法37条1項)なおかつ認定を受けるためには政令で定めるところにより、主務大臣に申請しなければならない。(個人情報保護法37条2項)つまり主務大臣とは行政庁であり、その手足となる行政機関に対して申請の手続が出来るのは弁護士を除けば(弁護士は法律行為の全てを行えることとされている)行政書士だけである。その上そもそも弁護士の先生方は、このようなちゃっちい仕事を受けなくてももっと儲かる訴訟関係の仕事があると考えるだろうから、事実上行政書士の独壇場であるといえる。
 
 追伸:書いていてふと思い出したが、講師がいつだったか講義で話されたことを思い出した。

 弁護士は「口を使って」人様の役に立つ職業。

 行政書士は書類を「書いて」人様の役に立つ職業。

 だからそのことを肝に銘じて、仕事として物を書くことを好きにならなければならないと思う次第である。
 但し、私は字がめちゃくちゃ汚いので、出来たらワープロを使いたいな・・・
 

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2006年3月14日 (火)

合格講座(社会科学4)

 今日は合格講座社会科学の4回目、全6回だから復習回の6回目を除いて残り1回である(5回目は17日金曜日、6回目は21日火曜日(祝日)で社会科学の講義は終了だ。)
 第1回目の講義日のブログでも書いたが、平成18年度行政書士試験においての社会科学の出題予想数は3問から4問、そのわりに範囲がむちゃくちゃに広い無差別格闘戦のような状況で、はっきり言ってどんな有効な対策があるというのだ。講師も明らかに出ないと言い切れる箇所が特定できない為とまどっておられるが、我々とてもしかりである。
 さて、そんな中、今日の講義では前回3回目の残りの独占禁止法(独禁法)・消費者契約法・製造物責任法(PL法)の行政書士業務に関連のある内容について学習した後、社会保障制度についての学習、最後に一部の内容を残したが、企業会計についての学習と続いた。
 社会保障制度は主に社会保険労務士(社労士)の先生方のテリトリーであるが、その中でも児童虐待防止法は内容証明等で行政書士の活躍の機会がある為、さらっと学習することについては今後のために損はない。但し出題ランクは低いと講師はおっしゃっている。
 それよりも、2005年の試験を始め2000年に入ってからほぼ毎年出題されている企業会計については必要最小限度は知識を持っておくべきではないかと思う。もちろんこの領域は公認会計士の先生方の職域だが、財務諸表の作成代理権限は行政書士にもある。企業の法務顧問になる場合は必要な知識だろう。試験に出るべき論点を知っていれば2点、知らなければ0点。この差はタダでさえ問題数の減少した一般教養改め、行政書士の業務に関連する一般知識等においては足切りの危険性が高まる可能性がある。受験生が押さえる最低の知識は持っておかなければならないのは言うまでもないだろう。だからといって深みにはまると・・・・ つらいところではある。

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2006年3月13日 (月)

超オタク話2

 今日、いつもの如くある場所から頂いた、特撮スーパー戦隊シリーズ30作目にして、実在すればユネスコからクレームが来そうな轟轟戦隊ボウケンジャーの第四話を見た。
 前回の超オタク話でこの番組はツッコミどころ満載だと述べたが、今回も抱腹絶倒のツッコミが入りそうな設定が披露されたので、思わず投稿せずにはいられなくなった。
 戦隊シリーズといえば、栄光ある第一作目「秘密戦隊ゴレンジャー」(有名な、五人そろってゴレンジャー! である。ちなみに原作者があの石ノ森章太郎であることは意外に知られてはいない。)に代表されるとおり、その構成員は強化スーツを着て敵と戦うのがセオリーであり、ボウケンジャーもその例に漏れず、アクセルスーツという強化スーツを装着することになっている。
 さて、強化スーツというからには人間の能力をパワーアップさせるのだが、なんと今回のアクセルスーツは、強化するためのエネルギー源として、構成員それぞれに配備されているゴーゴービークルと呼ばれる乗り物の動力からエネルギーを供給してもらって作動するそうだ。以前アニメでガンダムXというのがあり、月からマイクロウエーブ送信でエネルギーを供給してもらって、サテライトキャノンという山一つぐらい吹き飛ばせる強力な大砲をぶっ放すという荒唐無稽(こうとうむけい)の設定があったが、それを超えるまことにもって摩訶不思議なシステムだ。マシンと各々が同じ場所にいるならともかく、スーツ着用状態でマシンを格納庫より呼び出すシーンがあるのに、その場合はどのような送信方法を使ってエネルギーを供給しているのか?教えて欲しいものである。
 構成員に配備されているのは、1号機ゴーゴーダンプ(巨大ダンプカー)、2号機ゴーゴーフォーミュラー(巨大GTカー)、3号機ゴーゴージャイロ(ジャイロジエット)、4号機ゴーゴードーザー(巨大ブルドーザー)、五号機ゴーゴーマリン(潜水艦)の5台であるが、それ以外にも現在確認されているだけで4台ほどオプション的なマシンがある(6号機ゴーゴードリル、7号機ゴーゴーショベル、8号機ゴーゴーミキサー、9号機ゴーゴークレーンがある)のだが、それらは強力な能力がある代わりに、とてもエンジン出力が高いのだそうだ。
 だからそう言ったシステムの関係上、エンジン出力が高すぎるマシンをコントロールしようとすると、そのマシンからエネルギーの供給を受けることになってしまい、なんとスーツを介して装着者にダメージを与えてしまうのだそうだ。基本的に強化スーツの設計思想自体に問題があるのではないかと思われる。鑑みるに、この轟轟戦隊ボウケンジャーはその存在自体が「冒険」なのではないか?と強力なツッコミを入れたくなる。
 しかるに、そのリスクを背負い単身で、ゴーゴービークル6号機ゴーゴードリルを使って、仲間を助けに行ったリーダー格のボウケンレッド。キミの冒険スピリッツは素晴らしい。あかんたれの私にはとても真似は出来ない。
これからも神秘の宝を探し出し、それを安全に管理することにより、人類の平和のために尽くすよう活躍して欲しいものである。

 追伸:最近戦隊シリーズの中でメンバー同士の色恋沙汰が設定に盛り込まれることはあまりなかったが、今回はリーダーのレッドとそれを慕うサブリーダーのピンクの関係、ボウケンジャーに入る前、コンビを組んでいたブラックとイエローの関係それとハミごのブルーといった相関図が見え隠れしている。これぞ戦隊シリーズ第15作目鳥人戦隊ジェットマンの如くトレンディードラマ風戦隊となりうるのか? この点についても興味のあるところではある。

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2006年3月12日 (日)

情報保護について

 今日は一日中雨でうっとおしい天気だったが、所用で篠山城跡のそばに行ってきた。もちろん、篠山城跡を見に行ったのではない。(ちなみに篠山は一年に数回所用で行くので、取り立てて観光するという気は起こらない。)
 篠山の市街地(中心部)は舞鶴若狭道のおかげで、現在は神戸市内から1時間強見れば行くことが出来る。今日は車を一台後ろにつけて道案内に徹したので多少の時間が掛かったが、それでもJR神戸駅付近から1時間半位で到着だ。また、お金がもったいないので使わない区間で高速道路を使用すれば(阪神高速北神戸線)1時間以内も夢ではない(但し、覆面パトカーに捕まっても責任は持たないが・・・)

 さて、前置きが長くなったが久々にちょっと勉強とは関係ない話をしようと思う。本当は木曜日に投稿したかったのだが、ブログのサーバーのトラブルで投稿できなかったものである。

 最近、個人情報や極秘情報の流出が新聞紙面を賑わせていることが多い。そこに決まって出てくるある言葉(キーワード)・・・

 Winny (ウイニー)

 このプログラム(ウイニーはコンピューターウイルスではない。)は本来は、特定のサーバー(平たく言えばインターネットでのデータのやりとりを管理する特別なコンピューター)の仲立ちをを必要とせず、パソコン同士を直接相互に繋いでデータの受け渡しを行えるようにするだけのものであるが、
(これを専門用語でP2P(ピアツーピア)という)
著作権法に違反して、画像や映像などを簡単に受け渡しする事ができるため、これを開発した東京大学の助教授が著作権法違反幇助(「幇助」と言うことは助教授自身は著作権法に違反していないと言うことだが・・)で逮捕された。ただし、現在は保釈されて裁判で係争中だ。
 さて、そもそもの問題は、職場で処理しきれなくなった重要文書を持って帰って処理しようとしてフロッピー等で持ち帰ったり、元々私的に購入したパソコンを職務上の仕事で使用したりという感じで使うことにより、パソコンからWinny によって頒布され、感染してしまったコンピューターウイルスの効果により、インターネットネット上にデーターを流出させてしまっている。
 その内容たるや、某有名大学卒元国税専門官(クビになっちゃったろうなこの人)の大恥写真集や、陸上自衛隊の忘年会での恥ずかしい写真はまだご愛敬だが、
(そんな写真を後生大事に、パソコン本体内のハードディスクに保存しておく方が悪い。)
最近は男性にとってとてもいいサービスをしてくれるある風俗店に勤務している女性方の身上書と連絡先、某通信会社の社員の住所録と、その中の何人かの顔写真等々洒落にならない物があり、さらにもっと洒落にならないのは某警察管内の派出所勤務の巡査が作成した検分調書や報告書等が堂々とネットに流れている。
 各地の警察署では、署員に対してWinnyの使用禁止をさらに徹底したと言うことだが、はっきり言っていまさら無駄である。
 だいたいから言って、タダより高い物はないということわざを思い出すべきである。インターネットは有益な情報もあふれているが、そこには顔の見えない悪意にあふれた人物も跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているのもまたしかりである。したがって、自分でそのリスクに対処できなければ、上記のような情報を流出させてしまい、大恥をさらすことになるのだ。
 ハイリスク・ハイリターン。それがインターネットの真の姿であると私は考える。

 追伸:え、私がWinnyを使ってるかってご質問ですか?

 ・・・・
 ・・・・

 それは言えません!(なかやまきんに君風)
  

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2006年3月10日 (金)

合格講座(社会科学3)

 今日は合格講座社会科学の3回目。講義内容は地方財政・国際経済・社会問題の三点であった。
 講義は行政書士の実務に関連するところと、しないところのごった煮で、直接業務に何の関係があるのかわからないGATTとWTOの関係とか、どうでもいいODA、どこが実務に関係するのかわからないが、試験委員の教授が好きなので、よく出る地方財政の問題。(地方財政法という法律が絡むのだからだそうだ。)小泉首相の好きな構造改革の問題(三位一体の改革、構造改革特区。)殆どものの役に立っていない地球温暖化対策のための京都議定書等あまり実務に役立つとは思わない内容から、特許他と著作権
(まとめて知的財産権。ちなみに特許・実用新案・意匠・商標は弁理士の先生方の仕事です。)
インターネットでものを買うときに適用される電子消費者契約法、企業が不正なことをしようとするのを関係方面にチクった(密告した)正義の人(主に内部告発が多いので社員等)を恨んで嫌がらせをするのを保護するための公益者通報制度まで多種雑多な内容であった。
 これだけ多種多様な内容であるので、あまり出そうでないところはささっと、頻出のところは重要論点を特にというメリハリの利いた学習の仕方が必要なのであろう。(出来るかどうかは別として(ただしやらないと・・・))

 まあ、このような内容の中で一番興味を引いたのが知的財産権の話である。当然重要箇所である。
 もともと、知的財産権のうち特許・実用新案・意匠・商標は特許庁の管轄で、これらを総称して産業財産権と言う。産業の発達を図るための権利と言うことで、お金が儲かると言う考え方があったそうだ。
 それに対して著作権は文部科学省(通称 文科省)と文化庁の管轄で文化の発展を目的とするための権利と言うことで、あまりお金が儲からないと言う考え方があったそうだ。
 そのため、弁理士の先生方は、あまり儲からない権利だったら、お金にならないので行政書士にでもやらせてやれと言うわけで行政書士に門戸を開放したそうだ。ところが近年意外と儲かる商売だと判ったらしく惜しがっているそうだ。枝葉末節にとらわれて幹を見ず(合ってたっけ?)と言った感じで、弁理士の先生方はご愁傷様である。
 なお、知的財産権のそれぞれの定義について、またもや講師がすばらしく覚えやすい例を挙げて下さった。下記に記載して今日は終わることにする。

 特許  →例 どこでもドア(発明・開発されれば技術革新が起こる。)
 実用新案→例 唐辛子の入ったビンから楽に唐辛子が出る振り方の角度の考察(日常にあるものの改良や便利に使う工夫)
 意匠  →例 トヨタセルシオのボディデザイン(機能性を追及した「工業的」なデザイン)
 商標  →例 言うまでもなくソニー等のブランド名(説明の必要はないだろう)
 著作権→例 鳥山明作 「ドラゴンボール」(これまた説明の必要はないだろう)
 

 追伸:ちなみに鳥山明はドラゴンボールやアラレちゃんドラゴンクエスト等の著作権で、今や殆ど仕事をしなくても億単位のお金が入ってくるそうだ。20数年前、勤めていたデザイン会社を辞めてぶらぶらしていたところを母親に、
 「おみゃー、遊んどらんで仕事せんきゃ(名古屋弁)」と言われて始めた漫画の仕事がこんなことになるとは・・・
 人生何事も一芸に秀でていると言うことはすばらしいものだと思うしだいである。

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2006年3月 7日 (火)

合格講座(社会科学2)

 さて、今日は社会科学の2回目主に経済の分野である。はっきりいて辛気くさい。講義中に講師が言っていたが、はっきり言って試験問題はそれを作る試験委員(大学の教授)の趣味で作られる。たまったものではない。
 アダムスミスがどうとかケインズ経済学がどうとか、レーガノミクスやサッチャリズムが行政書士の実務に直接関係があるのか?と言いたい。(怒)
 確かに私は経済学部を卒業した。(ゼミは経済政策関係であった。)でもそんなことは会社に勤めていた18年間の間にすっぱりと頭の中から抜けている。行政書士試験を受けなければ永遠に必要ないだろう。あえて言うなら、今の日本の経済政策はコイズミズム(小さな政府を作ろうとしているのは同じだから)だと茶化すことぐらいか。(もちろんこんな言葉は世の中にはない。)

 まあ文句を言っていても仕方がないのであえて総括すると、経済の分野では財政・金融が重要度が高い。それはこれが問題を作成する試験委員の守備範囲だからだそうだ。只それだけである。特に国債関係はお好きなのだそうだ。だが、はっきり言って日本が国債を乱発して屋台骨がぐらついているのはヤンキーにコギャル・マゴギャル・ヒマゴギャルやニートや引きこもりのニイちゃんネエちゃん以外は誰でも知っている。
(ホームレスでも新聞ぐらいは読むぞ(たぶん))
 だいたいから言って、国債依存率が4割を超えたからプライマリーバランスがどうだこうだと言っても、とりあえずイージス艦は買ってしまうのだからどうしようもないと思うのだが・・・

 果たして、試験委員のお偉いさんは、我々行政書士を目指す者達に試験に合格させた後、いったいどんな業務をさせたいのか疑問に思うところではある。
 (行政書士の業務に関係する一般常識等と言うお題目を掲げるならば・・・) 

 追伸:散々文句を言いまくったが、とにかく覚えてしまわないと話にならないので頑張って勉強しよう・・・
 あと、ヤンキーにコギャル・マゴギャル・ヒマゴギャルやニートや引きこもりのニイちゃんネエちゃん。君たちに全然恨みはないからね。だから闇夜に私をオヤジ狩りしないでね。 (^_^;) 
     

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2006年3月 5日 (日)

合格講座(社会科学1)追加投稿

 今日は、朝から昼過ぎまで知り合いの人たち数人を連れて、姫路城の近くまで出ていた。
 (もちろん、姫路城を見学に行ったのではない。)
 今日は朝は肌寒かったが、昼からはポカポカ陽気でとても気持ちがよかった。

 さて、金曜日に合格講座が社会科学の分野に入ったことはすでに述べたが、その際に言った事だが社会科学という分野は範囲無制限一本勝負のところがある。それは平成18年度も変わらない。
 ちなみに今年からは正式には一般教養と言う呼び方はされない。総務省の試験内容変更のリーフレットには
 「行政書士の業務に関連する一般知識等」
 と言う呼称となった。
 さらに2000年度から去年までの行政書士試験のように出題範囲を限定しない方式を改め、政治・経済・社会
 情報通信・個人情報保護・文章理解(これは別科目に属するが)さらに法令で削除した5法を前述の内容に関連する形で知識を問うと言う事で範囲を限定して記載されている。
 それでは、上述の範囲で、行政書士の仕事に関係するような所を覚えたらいいじゃないかという方もいらっしゃることだろう。
 だが、呼称の最後を見てほしい
 そこにトカゲの尻尾のようにヒョコッと付いている単語・・・
 「~等」

 行政法でも習ったが、役人はあいまいな表現で自らの責任を逃れる傾向がある。
 そして、この「等」が付いている事により、暗黙のうちに出題範囲を限定していないことに気がつくべきなのである。我々は現実には一般知識であれば、何を出されても文句は言えないのである。

 話は変わるが、今回の社会科学1回目では政治の分野を学習した。日本の政治については、選挙参謀行政書士という行政書士の活動分野があるため
(この仕事をされている行政書士の方は、リスクは高いが年収は桁外れだそうだ。)
業務に必要だと考えられるが、イギリスやアメリカの政治制度を知ったところであまり行政書士の業務には必要ない。しかし考えてほしい。日本の政治制度を外国と比較すると言う形であれば、立派に業務に関係する問題を作るネタとなりうる。
 今の例はあくまでもわかりやすいものだが、今年の行政書士試験の 
 「行政書士の業務に関連する一般知識等」
 そのうちの政治・経済・社会はいったいどんな問題が出されるのだろう・・・

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2006年3月 3日 (金)

合格講座(社会科学1)

 今日から合格講座はいわゆる一般教養(通称パンキョー)の部類社会科学を5回に分けて学習することになる・・のだが、はっきり言って今年からはパンキョーに対する勉強の仕方を、去年までと根本的に変えていかなければならないだろう。
(詳しくは講師のブログの内容にゆだねます。)
http://ameblo.jp/samurairouninn/entry-10009610106.htm

 理由は試験科目の改正があるからである。(受験される方はご存知だと思うが・・・)

 本年度試験から一般教養の問題数が激減した。(20問から14問へ)
 その代わり法令の問題数が増加。(40問から46問へ)
 法令より行政書士法・労働法・税法・戸籍法・住民基本台帳法(住基法)削除 
 一般教養より自然科学(理科・数学)削除、
 法令からはずされた労働法・税法・行政書士法・戸籍法・住基法がパンキョーの中に出題される予定
 等である。
 (5つの法令のどれが出るかは判らない(5法令1問ずつもありえる)が、行政書士法だけは必ず出るに違いないだろうとの事である(講師談))

 平成17年度は社会科学の問題は11問、もともと社会科学は受験生の中でも水物(範囲無制限に近いので自分の知っている問題が出たらラッキー)との認識をされていたぐらいである。
 巷では、国語と、自然科学を100%こなして、社会科学をラッキーで1・2問正解して足切りをかつかつでクリアというやり方がはやっていたらしい。
 (これを私の師事する講師はバクチと言う)
 ただ、私の講師のクラスでは社会科学は得点源になっていた。水物だと思っている人は一人も(? 多分)いなかった。それは講師のちょっとしたアドバイスと隠しアイテム(秘密)のおかげであった。その結果パンキョーの得点が伸び、法令のミスをカバーして合格という方もいたそうだ。
 ところが、法令からはずされた5つの法令科目が一般教養の中に入ることもあって、講師の予測する社会科学の問題数は3問ぐらいだろうとの事であった。範囲無制限に加えて問題数が3問程度では、講義の始めに講師がおっしゃたのだが、費用対効果が恐ろしく低い科目と成り下がってしまったことになる。
 故に、今年(平成18年)の行政書士試験から真に社会科学が水物と成り下がってしまったのである。

 そして、講師が出した結論は社会科学は知識と理解を最小限(試験に出そうな範囲=行政書士業務に必要な知識)持ち深入りしない、勉強時間を掛けすぎない、である。

 と言うわけで今日は学習内容については触れなかった。今日ブログに書いた内容が一番講義の中で重要だからである。

 恐れ多くも言わせてもらえば、今後社会科学については私の独断的な予想だが、基本的に語彙を覚えてどうこうと言うだけでは対処できないのではないか。今年平成17年度一般教養問題47と、54のようにあるテクニック(講師談)が必要な問題が出るのではないかと思う。(どうでしょう?先生)
(但し、その2問は私はまじめに考えて解いてしまいました・・ ぐっすん・・・)

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2006年3月 2日 (木)

世界に広げよう! 知り合いのWA!!(激古っっ!)

 今日は職安に行こうと思っていたが、ちょっと予定を変更して家にいた。
 (早く就職先を探さないとまずいのであるが・・・)
 
 昼ご飯を食べて「笑っていいとも」を見ていたら、お昼前からつけっぱなしにしていた私のメインパソコンが新着メールの通知をしてきた。見てみると、講師の先生ともう一人、同じ資格の学校の同じ講座を通信で学習されている方のコメントがブログに入ったとのことであった。
 (その方は、主婦業をしながら学習されてるようだ。とてもすごいことだと思う。)

 顧みるに、このブログを開設してから1年近くなるが、その間に少しずつこのヘタレブログを見てくださっている方が増えている。有り難いことだ。事情があって会社を辞め、踏み込んだこの道。思っているとおりには中々進めないが、前向きに頑張っていこうと思う。

 追伸:今日初めてヤバイ所からトラックバックが貼られた。個人のブログのように見えるが、どうもうさんくさい。どちらにしても文章の内容から商売気ぷんぷんなのでトラックバック規制をかけた。
 

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2006年3月 1日 (水)

教養対策

 http://ameblo.jp/samurairouninn/entry-10009610106.html
 講師のブログ参照

 うーん。社会科学も国Ⅱですか・・・ 絶句・・・ 
 つまり、行政書士試験に有利な経歴は
 1、法学部出身で
  なおかつ
 2、国Ⅱ学習経験者
  ということになるのか。

 ちなみにどちらも経験無し・・・

 ま、がんばりますか!
 アルティメットクラッシュ!!!
  


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