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2006年1月 5日 (木)

続々 松帆の湯

 軽い気持ちで始めたこの松帆の湯の投稿の件であるが、気がつけばもう三回目。えらい長い話になったものである。
 
 それでは早速話の続きを・・・

 さて、松帆の郷の入り口に到着した私とツレの明石阪神ファンは、前回写真を掲示した通り、私が入り口と看板(石彫り)を記念に撮影してからすぐに中へ入った。そのまま風呂場へと向かい、番台とおぼしきところで持参した特別割引券を提示し脱衣場へと入った。

 この特別割引券は、たこフェリーの往復の乗船券(人のみ)と松帆の湯の入浴券がセットになって900円(実費1340円)とリーズナブルな価格設定になっている。松帆の湯に行かれるなら是非このセットをおすすめする。
 (ただし、車で行く場合は別途車両の乗船券が必要。)
 
 脱衣場は広くこざっぱりしていて綺麗である、早速服を脱ぎ浴場へ、ジェットバス気泡風呂サウナ等色々そろった屋内で、まず体を洗って露天風呂へ、露天風呂は目の前に明石海峡大橋が望め景観抜群だ。
 まだ夜が明けるには時間があるので、(本来は温泉に浸かりながら初日の出を堪能するのが目的であったのだ)二人でゆっくりと露天風呂に浸かる。温泉の温度は熱すぎるぐらいで、しばらく入っているとのぼせそうになり、湯船の縁に座ったりした。さすがに温泉のことだけはあり冬の寒空にもかかわらずなかなか体はさめない。
 
 タカくん    :「いやー。 気持ちええなぁー」
 明石阪神ファン:「ほんまやなぁー」

 二人でそう言い合いながらじっくりと温泉気分を堪能した後、風呂上がりはロビーでしばらくくつろぐことになった。(この辺は記憶が曖昧で事実と異なるところがあるかも知れません。 BY タカくん)
 実は予定が変わったのである。先ほども書いたとおり、本来なら露天風呂からゆっくりと初日の出を観賞するところだったが、実は松帆の湯の東側には山がせり出しており、露天風呂の中からや施設内からは初日の出は拝めない事が分かった。私と明石阪神ファン君は相談した結果、やむ無く松帆の湯を後にして、初日の出の拝めるところを探すことにした。
p1011227
松帆の郷の駐車場より明石海峡大橋を望む。
写真をクリックすると大きくなります。以下同じ。

p1011229
アングルを変えてもう一枚。もうすぐ夜明け。


 そんなこんなで、二人してもと来た道を引き返したわけだが、途中明石海峡大橋の橋脚のたもとに道の駅があることが松帆の郷に向かう時に分かっていた。海岸近くであるので初日の出が見られるだろうと、その道の駅に向かって歩いている間に夜が明けてしまい、水平線から初日の出が昇る所は残念ながら見ることが出来なかった。しかしながら道の駅の近くにある大きな広場から水平線から離れてしばらくした新春の朝日を写真に撮ることが出来た。
 (我ながらベストショットの中の一つだと自負している。年賀状の挿絵に使おうと考えていたが、未だ果たせずにいる。)
p1011232
これが日の出の写真。我ながら・・(自画自賛?)


 そしてそこでしばらくゆっくりした後、岩屋港まで戻り帰りの船便を待つことになった。
 待合室で、

 タカくん    :「ほんまきもちよかったなぁ、ええなあそこは、近くて安いし。」
 明石阪神ファン:「そやろ。これから毎年行ってもええなぁ・・」
 タカくん    :「そうやな。よっぽどの事がない限り行こうや。」
 明石阪神ファン:「OK、OK。行こ行こ」

 というわけで、その後毎年行く事になり、今年で三回目なのである。昨年からは明石阪神ファン君の尽力により綿密な計画を立て、フェリー乗り場に向かってダッシュする事はなくなった。今年は予報では天候が悪くなるとのことであったが、結局晴れてよい新年を迎えることが出来た。来年も行くつもりだが、出来れば行政書士試験に合格を決めてから(発表前の自己採点でいい点数を取って)晴れ晴れとした気持ちで行きたいものだと思っている。

 ではでは、長々とご購読ありがとうございました。以上、新春恒例松帆の湯ツアー縁起。これにて一巻の終わりとなりまするーーーー (チョン、チョン・・・・・・チョチョン)

 はぁ・・ようやく書き終わった・・しんどかった。(心の叫び BY タカくん)


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コメント

どうも、最終回にはキャスト勢ぞろいてのがヒーロー物の定番なのでプチ出演!?です。松帆の湯のオールナイト営業は大晦日から元旦にかけての年1回だけです。それと受け付けカウンターの下にはおいしい淡路ミカン?!が箱のまま置いてあり、食べ放題です。湯上りにビールとミカンで極楽気分が満喫できます。それと、出口にはカレンダーが置いてありますので、帰りがけにしっかりGETして帰路につきましょう。ではまた。

投稿: 明石阪神ファン | 2006年1月 7日 (土) 20時55分

 明石阪神ファン君ナイスフォロー!!
 みかんとカレンダーのことはすっかり頭から離れていたわ。
 危うく購読者の方に(そんなにたくさんはいないけど・・)不正確な情報をお伝えしてしまうところやった。おおきに!

投稿: タカくん | 2006年1月 7日 (土) 22時05分

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