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2006年1月20日 (金)

合格講座(行政法3)

 はじめに。
 今投稿記事を作成するときにあわてて変な操作をしてしまい、変なタイトルで誤送信してしまった。 不覚!

 さて、気分を切り替えて、(最終的には切り替えれるかどうかわからないが・・)本題に入っていこう。
 今日は行政書士合格講座行政法3回目である。開始早々講師からの平成17年度行政書士試験の講評が発表された。
 それによると、やはり合格者は国Ⅰ・司法試験択一合格者に近いレベルの方でないと合格は難しかったようだ。かなりきっつい状況ではある。もちろんその方々は、一般教養の社会を運と思わず講師の予想した隠しアイテムを駆使して、点数を稼いだ結果の合格であるらしい。
 (私と同じ講義を受講されている方々にお願い。
  恐れ入りますが、上記の内容に今日の講義で先生が発言されたことの内容と矛盾する点がありましたら、お教えください。修正いたします。)
 
 私は、確かにその隠しアイテムのおかげで一般教養は高得点をあげることができた。
 (もちろん運もあっただろうが・・・)
 しかし前にも書いたとおり、法令関係はまったくのズタぼろであった。では今回は自信を持てるのかと言うと、今のところはまったく持てない。
 前回の行政法1回目でも書いたが、今年からの行政法はむちゃくちゃ細かい。重要判例は多い、通説はでる。なおかつ今年の試験からは行政法理論などと言うけったいな学問が問題にされるそうな。はっきり言って、大学入試試験とまったく変わらない教養試験である。
 それでも試験に合格しなければ行政書士にはなることができない。「ボセグ ゲンジヅ ザ」(それが現実だ。)

 追伸:最後のほうに書いたけったいな言葉は、グロンギ語というもので、私の敬愛する平成仮面ライダーの栄えある第1作目「仮面ライダークウガ」の劇中で、敵方の古代民族が使用する言語としてスタッフが作成したものです。基本的には日本語のアナグラムです。

 興味のある方は下記URLまで

 伝説に残る好敵手たちの部屋
 http://homepage2.nifty.com/Legend/gurongigotop.htm

l-bannar

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コメント

突然の書き込み失礼!本題とは全然関係ない話題で申し訳ないが、あのエロえもんいや虚偽えもん逮捕について一言。”報道関係者の諸君、君ら、虚偽えもんが近鉄バッファローズを買収するって騒ぎのときはさんざん英雄だの救世主だのと持ち上げておきながらいざ逮捕されるや手のひら返したようにニセIT長者扱いか!ええかげんにせーよ!”商業主義に陥って発行部数命で嗅ぎまわってる今の報道関係者に虚偽えもんを断罪する権利はないぞー!それからアホみたいに流行語大賞だの設定した無意味ダスの発行元!想定外(害?)って言葉来年以降も掲載するんやろな?出版の自由、表現の自由っていつもきれい事いって人権や弱いものを踏み台にして売上伸ばしてる出版業界も今回の虚偽えもんの逮捕でちょっとは反省しろよな。と言うことでうれしそうに特番放送してるテレビに対して憤慨してしましました。乱文お許し下さい。これにて失礼

投稿: 明石阪神ファン | 2006年1月23日 (月) 23時26分

 明石阪神ファン君ご無沙汰でした。元気にしてますか?
 ご立腹ごもっとも。かくいう僕も大学時代にそう言うマスコミや世の中の不条理を題材にした自称社会派小説を書こうとしてました。
 (内容は幼稚なSFチックな物だったけれども・・・)
 でもこれが現代社会のだめなところなのですよ。変にアメリカナイズされて、合理性ばかりが追求され、昔の古き良き日本人が持っていた情とか倫理という物が合理的でないと切り捨てられた結果なのですよ。
 かの、偉大なキャプテンハーロックの大親友曰く、
 「無駄は必要である」
 そう、無駄は心の余裕から生まれるのならば、無駄ではない。心の余裕を持てる者こそが真の幸せをつかめる者なのである。
 (金は物質的な満足を得ることは出来るが、心の余裕を作ることは出来ない。)
 思うに、冷たい拘置所の中で数日間を過ごさなければならなくなったホリエモンは、会社を立ち上げてから現在までの十数年間、果たして真に幸せだったのだろうか?

投稿: タカくん | 2006年1月24日 (火) 23時43分

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