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2005年12月

2005年12月29日 (木)

グラタン食べてほっかほか。

 今日久しぶりに、過日京都くんだりまで湯豆腐を食べに引っ張り出した知人のEさんをまたまた誘って、芦屋にあるグラタン専門店どつぼどーるというところにグラタンを食べに行った。
 この店は、ヤフーの検索にも引っかかる小さいながらも超有名な店なのである。とにかくおいしい!ベースの素材トッピング等色々なバリエーションが選べるし、もちろん店おすすめの組合わせメニューもある。一度食べたらやみつきになること間違いなしの店である。さらに価格もそこそこで結構リーズナブルなお店であると思っている。
 
 元々この店は、私の若い頃から芦屋の駅前にあり、よく知った店ではあったがついぞ最近(とは言っても1年前だが・・)まで食べに行くことがなかった。
 ところがひょんな事から前勤めていた会社の同僚(♂・年下)から
 「グラタンのおいしい店が芦屋にあるんですけど行きませんか?」
 と誘われ、
 「芦屋か・・・ まさか、どつぼどーるっていう店ちゃうやろな?」
 「え、どうして分かるんですか?」
 という感じで誘われて、初めて食べに行くことになったのである。

 本当のことを言うと、このどつぼどーるという店と私とは深ーい縁で結ばれており、実はマスターも顔見知りであった。(そのことをマスターに話すまでは忘れられていたが・・・ 結構古い話なので)
また、誘われるまでは店に”食べに行った”事はないが、店自体には何度か”入った”事はあったのである。
 (この私とどつぼどーるとの縁についてはトップシークレット(笑)にて、この場ではお話しできません・・・ )
 よくよく考えるとほぼ1年ぶりであったのだがマスターは私の顔を覚えてくれていた。有り難いことである。
 店には店員さんが一人新しく入っていたが、なんと言う偶然か一緒に行ったEさんの知り合いの人であった。
 「世間は広いようで狭い」
 よく聞く言葉ではあるが、それを実感した今日であった。

 追伸:どつぼどーるはJR神戸線芦屋駅の北側線路沿いにあります。おいしいこと請け合いですので、このブログをご覧になられた方是非行ってみて下さい。チーズが嫌いな方でなければ満足すること請け合いです。

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2005年12月23日 (金)

合格講座(民法13)

 今日は、合格講座13回目。平成17年最後の講義となる。今日は不当利得の特則、不法行為で債権法の全てが終わり、その後家族法のうち親族法の一部を学習した。
 従来家族法からは殆ど問題が出ることはなかったが、来年度試験からの民法の出題数の増加に伴って、家族法の分野も3問ぐらいは出題があるということだ(講師談)。

 家族法は民法の中でも異質の存在で、特筆すべきは民法総則のいくつかの取り決めが適用できない旨の条文があることだ。例を挙げれば、婚姻とは契約である。契約であるからには意思表示のみで成立しうるのが民法の基本ルールだが、婚姻届を出さないと有効とならない(契約書の締結とは意を異にする)
 つまり、民法では誰々と結婚するという意思表示は総則に照らせばそのまま有効だが、実際には婚姻届の受理があって初めて有効となる(ちなみに婚姻届を出していない夫婦を内縁関係にあるという。)
 まあ、意思表示という観点で考えたら、男は18才、女は16才で結婚できるのだから民法総則においては制限行為能力者である(未成年者)者が意思表示を行い届けが受理されたら結婚できる(親権者の同意が必要だが)
観点から見ても民法総則のルールの適用外になることは分かるであろう。

 話は変わるが、今日の講義の最後講師が年末年始の学習についておっしゃっていた。
 法令対策は法学検定3級。教養対策はとりあえず国家公務員Ⅱ種の国語を推奨されていた。
 おごり高ぶっているわけではないが、基本的に法令がズタボロだった私であるからして、とりあえず一般教養は後回しにして年末年始は法学検定3級の読み込み理解に勤めようと考えている。

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2005年12月22日 (木)

ふんだりけったり (T_T)

 今日、すごい雪だった・・・
 昨日は、諸事情により家とは違う場所で一夜を明かしたのだが、そこを朝の7時ぐらいに出てきたときはそれほどでもなかったのだが、用事があって祖母の家により時間をつぶしているうちに、
 (金田一少年の事件簿の再放送を見ていた。 ジッちゃんの名にかけて!)
 すごい雪となった。

 さて、家まで車に乗って帰る途中坂があってそこでズズズッとタイヤが軽く滑る音。
 「ありゃ。ちょおっとやばいかな?」
 と思いながら家まで帰って駐車場に入れようと思ったら、入り口の坂が滑って越えられないではないか!
 「やばい!」
 何度かアタックを繰り返してようやく(坂自体はたいした傾斜も長さもないので)スリップしながら乗り越えて、やっとの事で自分の枠に駐車した。

 家に帰ってしばらく雪の降る様子を見ていたが、止む気配なし。実は今日は28日(四週間)に1回の職安の失業給付金受給者の呼び出しの日なのである。車では当然行けるわけが無いので(チェーン・スタッドレスタイヤ持っとりません・・・)電車で行くしかない。
 新雪がどんどん降り積もる中(でも北海道や東北・北陸よりはずっとまし)雪だらけになって駅に着いたら、ダイヤの乱れで遅れていた電車がちょうど来て助かった。
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雪で真っ白の職安への最寄り駅
(写真をクリックしたら大きくなります。
以下全て同じ)

 何とか職安にたどり着き、給付金の受給手続きをして、先週より気にかけていたおいしいバイト先の紹介をもらおうと思ったら・・・
 
 求人票が検索用コンピューターから削除されてました・・・・(あーあ・・ 陸事の代書屋さん(当然行政書士事務所)おいしいバイトだったのになぁ・・・)
 ちくしょー!
 
 失意のうちに(言うほど応えていない・・ またいいとこ探せばいいさ。)駅まで戻る途中、坂でスリップして上がれない車発見! 押してやろうと思って近づこうとしたら、道が滑って足場が悪く、二重遭難になりそうなのであきらめた。(運転手さんごめんね。)
  
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晴れてきたが雪が溶けない・・・


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雪だるまを作るガキんちょ


 帰りも列車のダイヤが乱れていたが、すぐにこれまた遅れていた電車が来て、難なく家の最寄り駅まで。
 本当に踏んだり蹴ったりの一日であったなあ・・・

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家の最寄り駅の近くで、雪だるまなぞを作ってみました。
(サササッと作ったのでちょっといびつですが・・・)

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おまけ。家の近くのマンションの隅に作られていた雪・・ネズミ?
 

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2005年12月20日 (火)

合格講座(民法12)

 今日は合格講座の12回目、今回はメインディッシュはなく、オードブルの連続といったところであろうか。
 内容的には契約各論であり、賃貸借の残り、使用貸借(タダ貸し)、消費貸借(現代では武富士等のサラ金)、請負等である。特に消費貸借は昔のお米の貸し借りが始まりであると講義で聞いた。プチ知識として覚えておこう。
 (消費貸借が金貸しだけだと思っていたら、(だから現代では・・と書いた)一定の場合に瑕疵担保責任が発生する理屈が分からないからだ。)
 講義自体は超スピードで終了したが、今までで挙げていない契約で一番印象に残るのは和解であろう。
 (和解することも民法上では契約の一種なのだ!)
 和解とは争っている相手同士がお互いに歩み寄り双方が、何らかの損をして争いを収める旨の約束(契約)をすることである。ちなみに、交通事故の示談も和解の一つだそうだ。
 今、笑っていいともに出演している橋下弁護士はこの和解を得意技にしているらしい。
 この和解の利点は、裁判でもめる前に話を納めることが出来る上に、なおかつ和解調書が作成されたら判決と同等の効力を持って当事者を拘束するので、万が一相手が恐ろしく攻撃力(講師の言葉引用)のある弁護士事務所(かなりえぐいことをするらしい)を雇い、もめることになる前に話を納めることが可能であるということである。
 「君子危うきに近寄らず」 「弁護士極力裁判に近寄らず」 なんちゃって・・・ 弁護士という職業は常に危険と隣り合わせなのですね・・・ しみじみ。

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2005年12月17日 (土)

夜の京都は・・・

 今日、夜の7時からJR京都駅前の情報交流プラザというところで、講師が個人(多分・・ ニュアンス的に。)主催で行政書士試験対策「行政法令ゼミ」をされるということなので、参加することにし、久しぶりに京都駅に降り立った。
 京都は9月から10月にかけての模擬試験の解説を、講師の解説が聞きたくてわざわざ京都の姉妹校に聞きに行っていたとき以来である。
 夜の京都駅前は、京都タワーがライトアップされてとてもきれいだ。だが、観光に来たのではないので、とりあえず会場に向かった。
 すると、会場の1階でパソコンをただで使わせてくれる所があったので、時間つぶしに拝借して、このブログを投稿することにした。
 (受付に名前を書くだけで、あいているパソコンを使わせてくれるようだ。でもよく見ると壁紙が大谷大学になっているが、学生でもないのに使ってもいいのか? 太っ腹な大学である。ちなみに回りは学生さんらしき人たちばかりである)

 あと30分ぐらいで前の枠のコマが終了する。今回、私は午前中野暮用だったこともあり、後のほうの時間を希望しておいて、突発的事態に対応しておいたが、(先のコマは18時20分からである)結局時間が有り余っている。
 まあ、先のコマは学生や女性の方たちに譲っておいたほうが、物騒な世の中であるからあたりまえのことであろう。
 どうせ、ちょお暇人(行政書士の勉強をすること以外は)だし・・・

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2005年12月16日 (金)

合格講座(民法11)

 今日は合格講座民法の11回目。今回のメインディッシュは契約各論特に担保責任がややこしい話であろう。
 弁済で取り上げた話であるが、原則として特定物債権(たとえば馬100頭ではなく、ナリタブライアンと指定する債権)は代わりが効かないため、原則としてたとえ引き渡しの際にナリタブライアンが骨折していても、そのまま引き渡せばよいというなっているが(民法483条)、それでは骨折したナリタブライアンが物の役に立つか立たないかは別として、お金を払ってそんな半端物を渡された人がかわいそうである。そこで登場するのが担保責任である。
 (ただ基本的には担保責任の問題となるのは不動産(土地&建物)が主である。もちろんナリタブライアンのような動産もあるのだとは思うが・・・だいたいは自動車とかではないだろうか。)
 というような話を(以下は省略させていただく。つっこまれると困るので・・・ちゃんと復習しときます。)学習した。
 やはりこのところは去年の合格講座や速習講座でははしょっていたと講師がおっしゃっていたが、来年度試験からは、きっちりと中身まで理解が必要とのことである。
 しかし、来年予想される”法令コマンドー”(法科大学院司法修習生のこと)とのガチンコ勝負には、必要不可欠であるので、講義録、法学検定を頑張って読み込みの反復継続に努めよう!

 追伸:くだんの”法令コマンドー”は私の造語であるが、今日の講義の終わりに、講師と数人の受講生の方々とのお話の中で使うと、結構笑われた。ちょっとはヒットだったのであろうか? ちなみに私の作った造語の中には、ホタル族(奥さんや子供さんにいやがられて、窓の外でたばこの火を、ホタルのように光らせているお父さん方の事)に対抗してコオロギ族(携帯をマナーモードにしなかったり、またはするのを忘れ、電車の中でけったいな着メロをならして、ひんしゅくを浴びる人のこと)という言葉を造ってみたことがある。ただしそれはあまり受けなかった・・・・

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2005年12月13日 (火)

合格講座(民法10)

 今日は合格講座民法の10回目、今日の講義は相殺と契約総論と危険負担の3点になる
 特に相殺の所は、設問に応じて的確に図を書けるかが鍵となる。民法はその設問に応じて簡単に相関関係を素早く図に出来るかが問題を解くコツとなるのだが、この相殺の件に関しては特に自動債権と受動債権の意味が分からないと(もっと具体的に言えば、誰を基準にした話かということ)その後の話を聞いても分からないと言うことになる。
 (ただし分かってしまえば、そんなに難しい話ではないのであるが・・・ ”そしたらおまえは分かってるんかい!”とツッコミが入りそうなのであまり深くはふれないでおこう・・・) 
 講師がよく講義の中でおっしゃっているように、法律という物は所詮人間の考えた物であるから、基本的には社会通念に当てはめれば、当たり前のことを言っていることが多い、それを難しい表現にしているだけなのだと。
 だから、訳の分からん文章が出てきたときは、それをちゃんとした日常生活語(講師はそれをあえて日本語と言っているが)に直した上で、内容を把握すればいい訳である。
 ただ、世の中そう簡単にいかないのが常である。

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2005年12月12日 (月)

ちょっと腹立ったこと。

 今日、父親に言われて(お気楽パラサイトシングルな私)、新聞の束をマンションの古新聞回収場所に出しに行った時、偶然12月8日の新聞を見てある記事に目が留まり、忘れていたちょっとした怒りを思い出してしまった。
 その新聞には

 はやぶさ岩石採取に「失敗」

 と見出しがあり、先日11月26日火星と木星の間にある小惑星帯で、無数にある小惑星の中のイトカワと言う小惑星に着陸して、その岩石サンプルを採取していたはずの探査機はやぶさが、着陸はしたものの実は岩石採取のための金属弾を射出せず、岩石を採取できていないのではないかと言う可能性が出てきたと言う記事であった。
 ご存知の方もいるかもしれないが、この探査機はやぶさは、現在地球に向けて帰還させようとしているのだが、姿勢を制御するスラスターが調子が悪く、最悪は地球に帰還できないかもしれないらしい。
 まあそのことについては、別に仕方がないこととして受け止めているのだが、
 (JAXA(宇宙航空研究開発機構)の方々はご心痛であろう。)
 腹が立ったのは、それに対してコメントを寄せている二人のうちの一人にである。
 以下コメントをそのまま記載しよう。

 不具合多くお粗末 
 宇宙工学アナリストの中富信夫さんの話
 はやぶさという宇宙ロボットは、あまり出来の良くないロボットに見える。これまでも、姿勢制御装置やガス噴射ジェットといった重要な部分にトラブルが続出しており、お粗末ではないか。資料採取が目的のプロジェクトであれば、採取ができなければ、全体の完成度としては低いと言わざるを得ない。

 以上である。

 無性に腹が立った。
 何様やお前は!
 アナリストと言うのは、いわばある物事に対して解析を試みるだけの分析屋ではないか。そんなコメントの仕方があるかい!
 一生懸命全力を尽くして仕事をしている方々に対して、その言い草はちょっとないんやないか!?
 地球と太陽の間の何倍もあるところに、いろいろ知恵を尽くして探査機送りこんでるんやぞ。
 そこまで人の仕事をけなすんやったら、お前が完璧な探査機を設計して、もう一度イトカワに着陸させてみい!
 できるんかい!
 口だけなら誰でも言える。成功したら快挙やとか何とかおべんちゃら言うくせに。
 (ホンマ、この中富ちゅうおっさんはどうしょうもないアホである! (個人的主観入ってますが・・・))

 確かに、会社の仕事なら成果主義を主張しても仕方がないであろう。会社の仕事は普通に能力があれば誰にでもできるからだ。
 でも、このはやぶさの件は今まで誰もやったことがない(はず・・・)、失敗して当然だと思う。それをお粗末とはあまりにもかわいそうだ。

 たった今から、この投稿をするために抜き取ってきた新聞をビリビリに破いてゴミ箱に叩き込んでやろうと思っている。特に上の記事のところは粉々に粉砕してゴミ箱に叩き込んでやろう。

 追伸:さすがに残りの一人は大学の教授さんだったが、すばらしい(個人的主観入ってます)コメントをされておられる。

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2005年12月11日 (日)

ボーナスなんて・・・

 プータローの身の上の私にはボーナスなんて気の利いたものありましぇーん。 ぐっすん。 (T_T)

 これはトラックバックの練習用の記事です(BY タカくん)

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ちょっと風邪気味

 ううっ・・・
 ここ数日風邪気味で苦しんでいます。
 多分、先週妹の子供 ♀ (姪)が咳をしていたのでやばいなっと思っていたら、風邪をもらってしまったようだ。
 風邪薬で抑えてはいるが、いまいち調子がよろしくない。
 さらに、ちょっと用事で電話したら、過日オタクグルメツアーに参加してもらった
 (詳しい内容は下記URLまで
  http://takakun.cocolog-nifty.com/mezase/2005/11/post_0237.html )
 知人のEさんも風邪をひいているそうだ。この場を借りてお大事にと言っておきたい。
 行政書士試験にチャレンジ中である故、体調の管理は大切だ。体を暖かくして勉強しなければ・・・ 
 と、言うわけで近日中にまた、体が温まるものを食べに行こうと密かに考えている。
 (相変わらず食の欲望は断ちがたい・・・)

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2005年12月10日 (土)

合格講座(民法9)

 今日、(正確には昨日)いつもの通り資格の学校に行き、合格講座を受講した。
 いつもはその日中に投稿をするのだが、今回は当ブログに訪問者があり、お礼がてらトラックバックを張らさせていただいてしていた関係上、本題の投稿の日付が変わることになったわけだ。
 (ちなみに私はブライドタッチなどという器用なことは出来ないので、そんなに素早く入力できないのだ。)

 さて、合格講座民法9回目であるが、今回は債務保証(保証人・連帯保証人)と、弁済についてであった。
 保証人(連帯保証人)はまっとうな生活を送りたかったら、絶対に拝み倒されてもなってはいけないものの一つである。特に連帯保証人なんかになった日には万が一金を借りたやつがトンずらしたら、そいつの借金を有無を言わさず弁済(借金を返すこと)しなければならないのだ。
 (保証人は、おまえが金返せといわれたら、一応借りた本人に先に話しせえやとか、借りた本人の財産から取れるだけ取ってから来んかいといえるが、連帯保証人にはそれがない。連帯と付くだけでえらいことである。)
 気をつけるべきであろう。

 それと、講義の中の話で一つ身近な話を。最近預金通帳に銀行員を押印してその上に改ざん防止のシールを貼っていたのが省略されるようになっている。実は預金通帳を盗まれたら最後、その印鑑の部分をスキャナーで取り込み、解約用紙を偽造してお金を全額引き出されるという事件が多いそうだ。
 (結構簡単にできる。多分そんな高級なスキャナーは必要ないが、印鑑の色を調整する必要があるのでパソコンは必須。あと画像処理のソフト(フォトショップとか)があればなおよしである。でも悪いことしちゃだめよ。)
 そう言ったケースは当然裁判沙汰になるのだが、民法の条文上結論から言うと取られ損のケースが多いのである。
 
 預金者VS銀行 →→決着! 殆どの勝負銀行WIN!

 だから銀行側でも勝ち逃げしたことになって、人気度が下がるのをおそれて(?)預金者に言われたり、何かの折りに通帳に印影を貼り付けないようにしているらしい。私も今年の5月頃通帳を再発行したのだが、銀行印の印影は貼られていない。
 まあ落とさないようにするのが一番だけどね。

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2005年12月 9日 (金)

ご紹介ありがとうございます。

 題名「■ホームページ紹介」にトラックバック
 http://ameblo.jp/naonao7024/entry-10006919289.html#tbox
 naonao7024さん。ご紹介ありがとうございます。励みになるとお書きいただきましたが、お恥ずかしい限りです。
 
 今日もブログを拝見させていただきましたが、かなり専門的な案件をお取り扱いの様子で頭が下がります。
 
 私ごときヘタレのプー太郎中年のブログが受験生の方にどれほどの役に立つのかは分かりませんが、多分受験される方は、私以上に苦しんで勉強されていると思います。その方たちに負けないよう頑張りますので、今後とも叱咤激励のうえ暖かく見守っていただきたいと思います。
 それでは失礼いたします。

 追伸。 コメントさせていただいた関係で、講師に私のブログのURLが知られることとなり、今日激励のコメントを 頂きました。
 

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2005年12月 8日 (木)

他の人もがんばっとります。

 今日昼に、何か新しい書き込みがないか講師のブログにアクセスしたら、どうやら行政書士資格受験者の方がブログを訪れたようで、講師が訪問の御礼を掲載していた。
 その方は、住宅関係の会社をやめ法律事務所の事務員に転職し、(法学部のご出身か?)結構重要な仕事を補助者として行われているようである。
 とてもうれしくなったので、このブログのURLを記載の上コメントを書かせていただいた。
 最近家庭の事情で、なかなかモチベーションがあがらず、資格の勉強がだれ気味になっていた(生来の、尻に火がつかないと一生懸命しない悪い癖のせいでもある。)ところであるが、私以上に明確な目的を持って勉強に取り組んでおられる方がおられる。自分の反省材料とすべきであろう。
 

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2005年12月 6日 (火)

合格講座(民法8)

 今日から合格講座後半戦、債権法からのスタートである。来年の行政書士試験がどのくらい難しくなるのかは分からないが、民法の出題数が増えるのは確定だそうであるから(講師談)、物権法と合わせて基礎理解が必要な分野であろう。
 ところで、今日講義の中で講師が話されたところによると、来年の試験に於いて法学検定3級行政コースの内容理解が最低限試験の土俵に上がらせてもらえる基準であることが確定したとのことであった。もちろん行政書士試験においては受験資格は明記されていないのであるが、基本的に法学検定問題集3級行政コースの知識がなければ試験に於いて即敗北という事なのである。もちろん当然過去の問題よりの論点(これを過去問よりの出題という)も出題されるのだが、来年度からは出題比率が下がって全体の20%、それに法学検定からの出題論点が20%、合計40%が完璧に理解をした場合獲得可能な得点率ということだ。
 基礎理解が大切な今後の行政書士試験においては、捨て置きならぬゆゆしき事態である。この基礎理解を怠るといくら難しい論点を覚えても何の役にも立たない。むしろ勉強すれば全体の40%の得点獲得は可能なのであるから(これは講師の受け売りである)反復継続による理解を深めていこうと思う。

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2005年12月 2日 (金)

合格講座(民法7(復習回))

 今日は合格講座民法の7回目。全14回の折り返し地点にあたり、今までの講義内容に対する復習を行う回であるとされているが、いかんせん今までの講義のツケを一気にリセットしたため、問題演習は重要論点を有する選択肢をセレクトして演習および解説となったが、講師のセレクトした選択肢3つのうち1つを間違えてしまった。
 後で解説を聞いたら、本当に単純な当たり前の話で正誤を判断できることが分かり、早くも前途に暗雲立ちこめる。困ったものだ。
 やれやれ、次の火曜日までに今までやったところをもう一度見直しである。

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