« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月29日 (火)

合格講座(民法6)

 今日は合格講座の民法6回目、物権法の本権(所有権と制限物権)の講義であった。
 (ただし制限物権の一つである抵当権は、次回7回目の演習に入る前に持ち越しとなった。)
 昼間に軽く睡眠を取ったせいか講義中に眠くなることはなかった。当たり前のことだがとてもよかった。ただし睡眠不足でも今日の講義は聞き逃すと、後でむちゃくちゃ尾を引く(前回の速習講座でいやと言うほど思い知らされた。)ので、どっちにしても眠ることはなかっただろう。
 さて講義自体は、スピーディに(講義の持ち越しが尾を引いているため。ただし、基本的には遅れ遅れでも仕方がないのが民法の内容のややこしさと奥の深さである。)終わったのだが、帰り道でよく駅まで一緒に帰る受講生の方が、講師の担当クラス必読書法学検定3級行政コース問題集の修得度の確認方法の話を講師に質問していた。講師曰く、講師の出す問題集の論点の内容を正確に言えることだということらしい。
 くだんの法学検定の問題集は暇がある度に読み込んでいるが、まだ1回目を読んでいるところで、とてもではないが何を言っているのかちんぷんかんぷんの所もあり、全体の半分行ったところである。これを、最低は5回読み込んで書いてある内容を理解しなければいけないのである。それも4月までという事である。
 ただ確かに、私も気に入った歌を覚えるときには、歌詞カードを見ながらその歌を何十回となく聞き込み覚え込んでしまう癖がある。そのためだけにCDを購入することも度々である。それが、講師のいつもおっしゃっている
「反復・継続」と同じ事なのではないか? ただ、対象が歌から本に変わっているだけなのだと考えることにした。ただ、「好きこそものの上手なれ」ということわざの通りこの行政書士の勉強を好きになるか、意志をしっかり持つかが要求されるのだけれども・・・
 (毎度の如く、そんなことで悩んでいてどうすんねんという感じなのだが。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月28日 (月)

携帯変えたぜ!続き

 前の投稿は、必死になってキーボードを叩いているうちに夜中の2時になってしまい、さすがに疲れて途中で打ち切ってしまったのだが、よくよく考えると変更した機種を書いていなかった。
 本当に別にどうでもよいことなのだが、新しい機種を自慢することにする。

 変更した新機種は11/25日発売のWILLCOM AIREDGEPhone(エアエッジフォン=通称味ポン) 京セラ製 WX310Kである。 
 前はおなじくAIREDGEPhone 京セラ製 AK-K3001V(俗称京ポン)であった。
 実は、私はPHSを契約していたときからずーと京セラ製の端末を使用しているのである。元々は初回購入時に京セラ製の機種が一番端末代金が安かった(新規契約時0円)からであるが、その後知人が
 「京セラはDDIPOCKET(現在のWILLCOM)の筆頭出資会社で性能的にも京セラ製がよい。」
と私に吹き込んだため、その後は何が何でもPHS端末は京セラ製と意固地に押し通してきたのである。
 今回も遊べるという点からしたら、サンヨー製の端末WX310SAの方がJAVAという制御プログラムを使ってNTTの i アプリの様なゲームが出来るのだが、それでもケータイでゲームをしても目が疲れるだけだと自分を納得させて(もしドラクエが出来るなら下手したら浮気したかも?)京セラ製の端末を使用することにしたのである。
 今度の機種は130万画素のカメラ機能(前のAK-K3001Vは11万画素)、QRコード対応、有償でFLASHプレーヤーとビデオプレーヤーダウンロード可能、4×パケット対応で実質送受信128bpsの高速データ通信と性能的にもかなりのレベルアップが図られている。個人的には着メロの設定とかで多少のレベルダウンがあったが、そんなことは大したことではない。
 ただ機種変更費用が24、800円と高かったのは痛かった。前の機種のAK-K3001Vの後継機種でカメラの性能をアップしたWX300Kの方が安かったのだが仕方がない。
 最終的には満足のいく買い物であったと締めくくっておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯変えたぜ!

 どうでもいいことではあるが、

 ジャーン!!! 携帯機種変しましたぁー
 実は、僕は今や携帯の異端児PHSのユーザーなのです。だから厳密には携帯は所持していないことになる。
(PHSと携帯は携帯通信端末であるが、その通信技術、通信手段、インフラのすべてが異なる。いわゆるビデオのVHSとβ(ベータ)ぐらい違うのである。)
 今、PHS電話機業界はWILLCOM(ウイルコム(旧DDIPOCKET))の一人勝ちである。というより、PHSが出始めたときから参入した3社のうちで生き残ったのが、WILLCOMだったということだ。
 後2社はNTTとアステルだが、なぜ生き残れなかったのか? 今日は、そのことについておこがましくも私見を述べようと思う。
 まずNTTは、PHSを家庭用電話機の延長と考え、基本的には移動して使用しないだろうという考えから、
 (事実PHSはその通信技術上、高音質だが移動中の通信に適さないと説明されていた)
既存の電話ボックス等を利用して、狭い範囲をカバーする基地局を多数設置した。ところが、ふたを開けてみれば、携帯とPHSの違いの本質的な意味に気がつかず、通話料が安いということだけに目がいったユーザーが購入したため、携帯と同じような感覚で使用してしまい、その使い勝手の悪さ(歩きながらでもよく切れる)にクレームをつける羽目になり、NTTとしてもその当時は携帯電話の方が一人勝ちに近い状態だったため、いまいち力を入れることをしなかったこともあり、契約台数が伸び悩んだ結果撤退したのである。
 アステルもNTTと同様のインフラ整備戦略をとり同様の理由により契約台数が獲得できなかった。
 では、なぜWILLCOM(旧DDIPOCKET)がそうならなかったのか?
 実はもともとWILLCOM(旧DDIPOCKET)はKDDI(第二電電)系列であり、その当時は携帯部門においてNTTの後塵を浴びていた。PHS参入当時WILLCOMがとったインフラ整備策は、
 「広範囲をカバーする基地局を範囲の端の一部が重なるように設置する」
 ということであった。それにはそれなりの理由があって、NTTのように電話ボックスのような自社の持ち物が路上にないため、既存のビル・マンション等に使用料を払って基地局(アンテナ)を設置せざるを得なかったからであった。
 ところが、なんとそのことが後で効を奏したのである。
 PHSが移動通信に適さないのは、携帯電話と違いキャリーオーバー機能の切り替え速度が遅いからであると説明されていた。
 専門家ではないので詳しい話はできないが、ある基地局のカバー範囲から次の基地局のカバー範囲に移るとき、携帯端末は通信する基地局の切り替えを行う。これをキャリーオーバー(多分そう言ったと思う。)機能というのだが、PHSはその切り替えに時間がかかりすぎてしまって、結果的に通信が切断されるということらしい。
 だから反対に言えば基地局のカバー範囲であれば、いくら高速で移動しようが関係ないということになる。そこで効を奏したのがWILLCOMの基地局のカバー範囲の広さである。WILLCOMはそのことを利用して、もともと切れにくい通信をさらに技術を磨いて、より切れにくい通信をPHSで実現したのである。それと同時に将来を見据えてインフラ整備を怠らなかったため、私を含むPHSユーザーの信頼を勝ち取ったのである。その結果PHSならWILLCOMということになったわけである。
 (ただし私がもともとWILLCOM(当時DDIPOCKET)の端末を選択したのは、そんな高尚な技術論ではなくほんの偶然であった。)
 人は今までとうとうと私が述べたことはひいきのしすぎだというかもしれない。たしかに今や携帯とPHSの通話料金の差は小さくなっている。それでも私にしてみればまだPHSの方が安いと思う。
 山の中でPHSは殆ど役には立たないが、携帯だってよっぽど山奥に行ったら使えない。都市部にいる限りはPHSでもまったく問題ないのである。(もちろん私は熱烈なアルピニストやハイカーではないので。)

 言いたい放題長々と書いてしまったが、本音のところはもはや携帯に変える気がしない(できない→携帯番号が変わってしまうため)というのも理由のひとつであるし、長い間使っているうちに基本使用料割引が最高点に達したのでもったいないというのも理由である。
 疲れてきたので今日はここまで! WILLCOMの社員に切望する。ぜひぜひ私に宣伝料をお支払いいただければうれしいのですが・・・ (だめだろうなぁ・・ このブログ殆ど誰も見ていないし・・・)

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月25日 (金)

合格講座(民法5)

 今日は、行政書士合格講座民法の5回目、今日は物件変動と占有権についての講義だった。やはり深い内容までについての理解が必要であることに代わりはない。
 しかし、即時取得成立の要件として用いられる無権利者と、別の要件に出てくる判例上の無権利者が意味が違うのは初めて知った。 ややこしくて頭がこんがらがりそうである。
 (しかしこれを「理解」しなければならないのだ。)
 前回の試験を受験して感じたのだが、もはや行政書士試験は覚えてどうこうと言うレベルを遙かに超えている。それは、毎回の講義で講師がおっしゃていることではある。
 試験で試されているのは、基礎理解とその発展応用。いくら難しい論点を記憶しても、基礎が完璧に近くないとたちまち敗北。反復継続しか道は無し。今日は以上!
 
 追伸と誰も見ないかも分からないがちょっと宣伝
 講義終了後、大阪駅の御堂筋口まで一緒になる受講生の方に聞くところによると、なにやら掲示板等で講師の噂が取りざたされているようだ。当然のことであろう。
 もし、このブログを発見することが出来た幸運な行政書士を目指す受験生の方は、我が敬愛する講師の開設するブログを一読あれ。

アメーバブログ 法務事務所
http://ameblo.jp/samurairouninn/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月24日 (木)

日付変わったけど・・・

 22日の晩、合格講座の後半の最後の部分が、電池切れのため録音できていないかも知れないと書いた。
 今日は(正確には昨日(23日))朝から所用が多くて、深夜11時頃からその確認がてら、問題の講義を録音した音声ファイルをパソコンへと転送し確認した。
 結果は最後の10秒程度の、講義の終わりを告げる挨拶の部分で、殆ど問題ない範囲であった。一安心である。

 夜遅く風呂に入ったため、体が冷えるまでなかなか寝付けないので、自戒の意味を込めて投稿を続けようと思う。
 ここのところ拠ん所ない家庭事情があるためでもあるが、生活リズムが会社に行っていたときと同じように夜型に近づいてしまっている。したがって、昼に時間を見つけて勉強をしようと思うと眠くなってしまう。
 (脳が睡眠を要求している)
 また、やはり悪い癖が出て、どうも勉強に身が入らない。決心したはずなのにこのざまでは困る。

 「背負いすぎない」

 今回の勉強を始めるに当たっての3大目標の一つであるが、

 「全然背負わない」

 のはまずいのではないか・・・・?
 なあ・・・ 自分・・・・ 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火)

合格講座(民法4)

 今日は合格講座民法の4回目。
 前回の民法総則の分野の残りを済ませ、いよいよ、くそややこしい物件法の分野に突入である。
 今年から試験制度の改正にあわせ、講義の内容もより細かいものとなっている。少しでも気を抜くとわからなくなってしまうのだが・・・
 眠たかった。講義が退屈なのではない。ここのところ、色々野暮用が多くて精神的にストレスを感じているのかもしれない。ただ、持病の高血圧のせいもあるのではないかと、常々節制を心掛けるようにもしているのだが。
 (でも食の欲望はなかなか手ごわい・・・)
 そんなわけで、そういう事態になることを見越して前回の速習講座の途中から導入した、ICレコーダーが大活躍してくれていくらかは助かっている。
 ただ今日は、講義に入る前に電池の残量が少なかったのだが、それをほおっていたために後半の講義の終わりごろに電池切れした可能性がある。大失態である。
 (変えの乾電池は用意してあった。途中の休憩で変えておけば・・・・)
 合格講座民法は全14回。そのうち7回目と14回目は問題演習の回である。残り2回で1回目の問題演習。その出来不出来で今後の勉強のやり方も(時間的なこととか)考えなければならないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

合格講座(民法3)

 今日は合格講座民法の3回目である。今日は意思表示と代理についての講義であった。まだこの辺は「覚え」ているのであるが、「理解」(講師がいつもおっしゃる言葉である)しているのかどうかが最近不安になる。
 前回の試験に於いて自分的には、かなりの反復を繰り返していたつもりであるし、実際、封印してしまったが、2005年版の過去問をもう一度取り出して憲法、民法、行政法の無作為に開いた問題を見るだけで多分かなりの確率で答えを出せるであろう。
 (実際にやっていないので自信はないが、試験直前にはかなりのレベルまで行っていたつもりである。ただ、100%と言い切れないところがミソである。)
 でも、結果は・・・ 過日ブログに投稿したとおりである。そしてこの敗因が法学検定の問題集に慣れていなかった(出題形式になれていなかった)だけなのか、基礎工事をすっ飛ばして家を建てたため(いわゆる基礎が固まっていないのに、応用をしてしまった。)なのか分からない。ただ、自分的には法令の自己採点の得点と、講師の試験の講評を見て考えるに後述の方が当てはまるのかな?と考えてはいる。
 今日の講義で講師がおっしゃるには、
 「来年の試験からは、基礎を確実に固めることがこれまでの試験に比べてさらに高いレベルで要求されます。」
とのことである。
 どういう事かというと、今までは基礎固めが大事だとはいえ問題演習中心で済んでいたそうだが、前回から試験制度改正に向けて問題の質が変わり、基礎理解が完璧に出来ていないとお話にならないような内容になったのである。そんなときに基礎の理解がということでは困るじゃないかと悩んでいるのである。
 だから、この状況を打破しないことには、また前回の二の舞(あるいはそれ以下かも)知れない。ただ、出来ることは講師の言葉に従って来年の4月までに基礎固めを完璧にしなければならないと言うことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

合格講座(民法2)

 今日は合格講座の民法二回目であったが、私用で寝不足の状態が続いていたため、
 (拠ん所ない事情もあるが、自身の不摂生もある。)
 講義が始まるのを待っている間に、どうやら眠りこけてしまっていたらしく、講師の
 「それでは講義を始めます・・」
 の声で目が覚めて、あわててICレコーダーのスイッチを入れる羽目になった。 (恥)"
 講義自体は民法の総則部門であり、特に今回のメインは民法上の法人の定義と法律行為の定義であろうか。
 特に民法上の法人の定義については、前回の速習講座では殆ど取り上げてはいなかったため、これだけでも合格講座のボリュームの大きさが実感できた。
 ただ、今日も講義が終わってから講師の先生と受講生(速習講座から一緒の人もいる)数人で、来年の行政書士試験について話をしたが、状況は対処は可能ではあるが、かなりの時間を学習に費やしなければならないのは先生が何度も講義でおっしゃっているように避けられないのである。とくにブログにお書きになっている、実務的な適性試験ではなく、学術的な教養試験であると言うことが、話をややこしくしているのだそうだ。
 ただ、ともかく来年の試験に向けて走り出してしまった以上、結果はどうあれベストを尽くすだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

秋のオタクグルメ紀行

 昨日、親しい知人と京都の南禅寺のそばにある「総本家ゆどうふ奥丹」という、そのものずばりの名前のゆどうふ屋さんに、まんまゆどうふ(ちなみにその店には、ゆどうふの会席膳しか食べ物のメニューがない!)を食べに行った。
 この企画は僕のかねてから温めていた企画である。というのも、「魔法戦隊マジレンジャー」でマジレンジャーのメンバーの小津(おず)5兄弟と母親深雪(みゆき)が京都旅行に来た際、食事をしているシーンに、この店がロケ現場として使用されていたので、是が非でも行ってみたかったのである。

  (ちょっとうんちくを言うと、この「小津」の名前の由来は有名な「オズの魔法使い」からである。またストーリー的には現在より一年前という事なので、当時はマジレンジャーでは無いのだが・・ また、魔法戦隊マジレンジャーのネーミングは、なんと自身も魔法使いであった母親が発言した言葉からである。)

 一緒に行った知人はもちろん僕のようなオタク族ではないのだが、後になって考えるとそんなネタで、京都まで引っ張り出されて、それもわざわざ「おけいはん」こと京阪電車と市営地下鉄の乗り継ぎプラス徒歩というマニアックな交通手段で現地まで連れて行かれて疲れただろうと思う。 (ごめんね・・ m(_ _)m でも京阪電車の特急はよかったよね。)

051113_1234001←これがマジレンジャーに出てきた食事シーンの場所。残念ながら、ここで食事は出来なかった・・・
051113_1125001←食事(ゆどうふ会席膳)を食べた二階からとった写真。ゆどうふはさすがにおいしかった。

 そのあと、折角来たのだからと、南禅寺へ観光に行った。さすがに由緒正しいお寺であるので、歴史の重みを感じさせる立派なお寺だ。そのあと周りを散策し、琵琶湖疎水の古い趣のある橋の下にきた。
 「奥丹」でのロケのことしか頭になかったのでうろ覚えだったが、ここもロケがあったとさっき確認した。
 琵琶湖疎水の施設と蹴上発電所(なんと日本初の水力発電所だそうだ)をみて山道を回りながら地下鉄の駅の入り口近くまで戻ってきたのだが、ちょっと知人に無理を言って南禅寺の三門を撮影に行った。

051113_1326001
 三門は大きく、目測だが十数メートルはあっただろう。しかしクレーンも無い昔によくこんな建物を建てられたものだなあ。(感慨)


 ふと、三門の上の方からフラッシュの光が見えたので、何事かと思い三門の上を再度見上げると、なんと人がいるではないか! 近くに寄ってみると「特別拝観」の文字が・・ 
 「上がれるみたいやで。」と知人に言い、拝観料一人500円也を払って上へ・・・
 上へ上がる階段は、恐ろしいほど急勾配で、滑ると目も当てられない状況になりそうで、注意して上らなければいけないうえに、昔の建物ため天井が低く、油断すれば頭を打ってしまいそうであった。 しかし、上に上がって欄干から周りを見渡すと、とても景色がいい。南禅寺は、位置的には東山の方にあるのだが、京都市内がかなりの範囲見渡すことが出来、さすがに石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」といった気持ちも分かろうかと思う。

051113_1332001←三門の上から撮った写真(高いところから下を覗くのは苦手・・・)
051113_1335001
←同じく三門の上から
先ほど下から取った方向をめがけて一枚・・・(高いところは苦手なんだい!)

 というわけで、まだまだ話は色々とあるのだが、時間の都合でこのぐらいにさせていただく。さすがにいつもよりあちこち歩いたので、へいぜい運動不足のためか、体の節々が痛い。明日は合格講座の受講日。気持ちもリフレッシュしたし、頑張ろうではないかと締めくくっておこう。

追伸:一緒に行ってくれた知人のEさん。紙面と時間の都合により割愛させていただきましたが。御抹茶ごちそうさまでした。 m(_ _)m
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

合格講座(民法1)

 今日からついに、2006年度行政書士試験に向けて通っている専門学校の、行政書士課メインの講座とも言うべき「2006年行政書士合格講座」に正式に参加を開始した。
 前回、受講した速習講座に比べ、回数も内容も2倍以上違う。その分受講期間は長くなるのだが、基本的に来年の行政書士試験は今年以上に難しくなるとのこと。二回目だからとなめてかかっていると、痛い目に遭う。
 したがって、今年の試験に対するスローガンは、

 反復継続 基礎構築 背負いすぎない

の三点とし、(全て再度お世話になる講師の受け売りだ)進んでいこうと思う。

 さて、今日の講義民法の第一回目だが、内容的には民法総論の部類に入り、ブログの初期を見れば分かるように、この辺はそこそこ話の内容が理解できていた。 (まだまだ、顔文字などが入り余裕だった)
 問題は、次に控える物件法と債権法である。 まあ、速習講座に比べてかなり詳しく説明いただけるはずであるから、これを機会に基本をきっちり押さえねばと考えている。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

システム再起動(笑)

 本来は昨日(今は9日の午前3時前)のうちに投稿したかったのだが、ニフティのサーバーが混雑していたのか、なかなかブログ管理画面まで繋がらなかった。
 今は紅葉が始まりかけなのだが、どこぞの奴らが、遊びに行くのはどこがいいか調べているのかも知れない。迷惑な話だ・・・ (-_-;)
 (半分嫉妬が入っています。)

 さて、愚痴はこのぐらいにして、ついに来年度の行政書士試験に向かっての勉強を開始である。
 前回のブログに書いたが、今回も前回お世話になった講師に教えていただくことにして、今日無料説明会に参加した後、講義を覗かせていただいた。
 (実は今回受ける2006年行政書士合格講座は10月14日から開講しているのである。しかしながら、当然そんなときに受けに行くわけがない・・・10月23日が2005年度の試験日であるから。)
 そんなわけで、今回は11月11日、民法14回の1回目から正式に受講である。

 今回講師が要求する必要学習時間は1000時間~1200時間。平日に3時間、土日で合計10時間勉強して365日。一年である。
 基本的に遊んでいる時間は殆ど無いであろう。でも、今年も行政書士の試験を受験すると決めた以上、仕方のないことである。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

そろそろ再始動

 昨日、夜に調子の悪くなったパソコンの修理のため、ヨドバシカメラにパーツ
 (結局故障の原因を電源トラブルと断定(?)し一か八かで似たような筐体(俗称ガワ)を購入した。)
 を仕入れに行った際、資格の専門学校に来年の行政書士試験に向けた講座の相談に行ってきた。
 前回と同じ学校に通うつもりだが、お世話になった先生の追っかけをする関係上、梅田にある以前通っていたところとは別の姉妹校に通うことにした。

 受ける講座は決めていたので、費用等の確認をするだけだったので話はすぐに終わった。
 ただ、資格講座の再受講と言うことで割引等があるとはいえ、それでも十数万円かかる事が分かった。
 失業中でバイトもしていないので、この出費は痛いのだが、それでも独学でするよりはまし。そろそろ職安で真剣にアルバイト先を探さないとと思っている。
 元々、試験制度の変更がなければ、今年なんとしてでも受かってやるとは言っていなかったと思うのだが、
 (今だから本音を言うが実際の所、すぐに受かるとはそんなに思ってはいなかった。世の中そんなには甘くはない。でもあわよくば・・ という気持ちもあった。)

 ま、今度は腰を据えてじっくりそして確実に実力をつけていこうと考えている。今度は本気(それでは今までのは本気ではなかったのかとツッコミが入りそうだが)で合格を目指したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »