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2005年9月 8日 (木)

「ノロイ」

 昨日、台風の過ぎ去った夜に「ノロイ」というホラー映画を見に行った。
 (過日見に行った「姑獲鳥の夏」と違い真性のホラーである。)
 今回もレイトショウである上に上映開始時間が異様に遅く(なんと22時10分)終わったのは深夜0時10分
 数組の観客(プラス僕と知人)とエレベータしか動いていない夜の映画館は結構恐怖感をかき立てた。
 なおかつ駐車サービス券をもらい忘れ、知人と二人で戻ったときの怖さといったら・・・

 一応「ノロイ」という映画は、ある心霊作家の実録ビデオを題材にしたということでマジもの感があり、家に帰ったその日はなかなか電気が消せなかったりしたのだが、
(ちなみに僕の部屋は便所の前にあるので、夜中に電気を消さないと同居している両親がうるさいので、とりあえず消して寝た。)
 冷静になって考えると明らかに作為的な演出の見られるところがあり、やはり「事実は小説より奇なり」ということなのかと思ってしまう。
 つまり小説が題材と聞くと基本的にフィクション感が漂うが、実録ビデオの編集という形でストーリーが形作られるこの「ノロイ」という映画はリアル感を創造し、ダイレクトに恐怖感を与えるのである。
 
 さて結論ですが。 怖かった・・・ (マジで)
 
 

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