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2005年7月28日 (木)

姑獲鳥の夏

 今日(正確には27日の夜)かねてから予定していた、京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」の映画を見に行った。
 いわゆる特撮オタクにとっては実相寺監督作品ということもあって、実相寺アングルと呼ばれる撮影手法がどうのこうのという話になるのであろうが、いわゆるホラーを期待して見に行った人は、多分その説明調の台詞回しや内容につまらなさを感じたのではないか。
 断言する。あれは断じてホラーなどではない、しかし推理ものかというと僕個人的には疑問をはさむ。
 では何かといわれると、考えてもわからない。
 多分、フロイトのシンクロニシティー(この学問の内容をすべて理解しているわけではないが・・・)
つまり心理学や精神論まで話を持ち出さないと、この映画の本質は理解不能だろう。
 病は気から、思い込み、固定観念、このような言葉で表される人間の精神の作用がこの話のなぞを解く鍵となるのではないかと思ったしだいである。

 ちょっと、いちびってええかっこしいしてしまった・・・  (^_^;)
 本当に上に書いたとおりなのかも疑問だし・・・
 最終的には面白かったのが結論です・・・
  ↑それだけかい (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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